横山由依と北原里英が語る『Not yet』の軌跡とは?

横山由依と北原里英、この二人をつなぐものと言えば、AKBというグループの他に派生ユニットである「Not yet」です。

二人はこのユニットを通してとても仲が良くなったらしく、いつも戦友としてお互いを支え合っているようです。
Not yetはこの二人のほかに、大島優子と指原莉乃がメンバーとして存在しています。
しかし、大島優子はすでに卒業してしまい、事実上ユニットを脱退、そして、指原莉乃に関してはHKTへ移籍していったため、横山と北原が一緒にペアで仕事することがおのずと多いようです。
その中で二人はユニットの軌跡を語るインタビューに答えています。
二人はどんなインタビューに答えているのでしょうか、検証してみましょう。


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横山由依と北原里英が語る『Not yet』の軌跡とは?

先日、横山の関西テレビ紀行番組である「横山由依がはんなり巡る京都いろどり日記SP」にゲストで北原里英が出演しました。
この番組で横山は自分の故郷である京都を巡り、北原に案内しました。
「この蒸し暑さ!京都に帰ってきたって思います。」と横山はうきうきした様子でした。
一方、北原は「ゆっくり時間が進むのが京都らしさ。舞子さんもいた!」と興奮した様子で番組は進み、そして途中、二人は浴衣に着替えてのロケとなりました。
「京都出身だからみなさんが似合うと言ってくれるのか、私自身も和服が好き。総選挙とか、じゃんけん大会のポスターでも、いつも着ています。」と和服にかける想いを語りました。
その横山の浴衣姿に北原もドキッとさせられるほど、横山の浴衣姿は大人っぽかったようです。
こうして二人は一緒に仕事をすることが多いのですが、この二人が所属している派生ユニット「Not yet」について、二人はインタビューでユニットの軌跡について語っています。
「ユニットが結成されてから3年間の間にNotyetカラーが確立されましたよね。」という問いに、北原はこのように答えています。
「でも私、結成当初は不安だったんですよ。それまでいろんなユニットが出ていたので、いよいよ順番が来たなていう心の準備はあったんですけど、自分はダンスも歌も得意じゃなかったので大丈夫かなって。」
結成当時の微妙な心中を明かしました。
その一方で、横山はこのように答えています。
「私は驚きしかなかったですね。そのころは研究生からメンバー昇格したばっかりだったので、私ですか?みたいな。」
横山はものすごいスピードで出世したメンバーとして知られています。
第2回選抜総選挙では圏外だった彼女がわずか一年後の第3回選抜総選挙では第19位を獲得し、当時21位までが選抜枠だったため、選抜メンバー入りを一気に果たしたことで大きなニュースになりました。
そして、横山はこの「Not yet」の結成にあたってメンバーに起用され、彼女はAKBのシンデレラガールとして一目置かれるようになったきっかけでもあったようです。
「当時2人はまだ10代でしたが、4人それぞれ変わったなと思うことはある?」という問いに、北原はこのように答えました。
「やっぱり一番変わったのは指原でしょうね。そう考えると、一番変わってないのは私。前より人見知りじゃなくなったことくらいしか変化がない(笑)」
その一方で、横山はこのように語りました。
「私は最初が低めのスタートだったから、変わったんじゃないかな。」と言うと、北原が「低めっていうか、横山は本当にゼロからのスタートだったから、すごく伸びたと思う!」と褒めたたえました。
そして、現在チームAのキャプテンとして奮闘する自分を振り返り、このように語っています。
「思ってもなかったですよ。がむしゃらしか売りがないのに(笑)。でも月日が流れる仲でNotyetを含め、いろんな経験をしてきたので、自分の中では急にキャプテンになったっていう感じではないんですよね。」
すると、北原は「うん、それぞれキャリアを積んできた濃い3年だった。」と振り返っています。
Notyetのすべてのメンバーにとって、結成当時と現在ではなにもかもが違い、大きく取り巻く環境や、自分自身も変わったようです。
そして、最後に横山はAKBの卒業についての考えについて語っています。
「私は一度も考えたことはないです。いいのか悪いのか分からないけど、そもそも自分がアイドルっていう感覚がないというか。AKBって歌もダンスもコントも演技もなんでもやるから、アイドルの自覚が薄いんですよね。」
横山はまだまだこれからの次世代AKBを支えていかなければならない大事な存在なため、ここで辞められては困るので、ファンもほっとしたのではないでしょうか。
二人はこのインタビューでさまざまな思いに触れました。
横山と北原は仕事を通じて信頼関係を築いてきていることが、このインタビューで明らかになりました。
この二人は今後、どのようにAKBという名の大きな船を乗りこなしていくのでしょうか、楽しみです。


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