横山由依の握手会対応は賛否両論?

AKBは握手会を恒例行事として行っていますが、そこで、横山の握手会での対応に賛否両論上がっています。

「かわいい」「関西弁がいい!」と賞賛する声と、一方で、「塩対応だった」という酷評する声と両方があがっています。
横山由依の握手会での実際の対応はどうなのでしょうか。
また、横山由依が、ラジオで、「握手会で困るファンの要求」について暴露しています。
横山はどんなことを要求されると困ってしまうのでしょうか、検証してみましょう。


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横山由依の握手会対応は賛否両論?

AKBグループは「会いに行けるアイドル」をモットーに活動を始め、そして、ブレイクしました。
現在では国民的アイドルとして、毎日テレビをつけると、必ずAKBのメンバーを目にすることが出来るほどの大きな存在へと成長していきました。
その人気を支えたのが「握手会」だと言われています。
どんなに人気が出たメンバーでも、体調不良など特別な理由がない限り、握手会は必ず出席すると言われています。
そのため、ファンはアイドルと直接コミュニケーションを取れる場として、大切に思っているのです。
それがゆえに、せっかく長い列を並んで、チケットを買って行ったアイドルの態度が悪いと残念に思いますし、逆に、対応が良いと、明日からの活力をもらえると言います。
そこで、注目したいのが、横山由依の握手会での対応です。
普通、「神対応」か「塩対応」かに別れるのですが、横山の場合は、ファンからの評価がどちらもあり、神対応だというファンもいれば、塩対応だったというファンもいます。
実際、どんな対応を見せているのか、まず対応が良い時の横山由依を見てみましょう。
横山由依はCM「ユーキャン」で資格を取得するという企画に挑戦していたため、その応援にくるファンも多かったようです。
ファンが「調剤薬局の勉強進んでる?」と聞くと、横山は「はい」と笑顔で応えます。
そして、ファンが「課題3から難しくなるからね」とアドバイスすると、「まだ課題2なんです」と答えます。
この、課題、「に」の時に、関西弁が出たようです。
そして、ファンが「来月受験するよ!」と言うと、横山は「絶対受かってくださいね」とエールを送り、この握手会は終了となります。
この時のファンは横山と深い話が出来たとして、とても喜んでいて、そして、横山の特徴とも言える関西弁を聞けたことがとても嬉しかったようで、このファンは「神対応」と評価しています。
その一方で、「塩対応だった」と評価するファンもいます。
そのファンの時の横山の対応を見てみましょう。
ファンが「じゃんけん大会惜しかったね。来年がんばって!」と言うと、横山は「ありがとうございます」と答えます。
ここまではよかったのですが、次に横山は、列の入り口の方がずーっと見てニコニコしながら手を振っていたそうです。
そして、ファンの方から握手をしようと手を出すと、それでも横山は入口を見たままニコニコしていて、そのまま流れるように握手されたそうです。
そして、ファンが「じゃんけん優勝おめでとう」言うと、ついに横山は何も答えず、というか、ずっと違う方向を見ていて聞いていなかったのか、そのまま握手会は終了してしまったそうです。
このファンは一度も目を見て対応してもらえなかったことに、当然不満を持ったそうです。
そして、こんな感想を書いています。
「こればもう、塩っていうか、ここまで行くとファンに対するマナーの問題だと思う。」
このファンの次に知り合いがいたのか、面白い人が待ち受けていたのか分かりませんが、やはりしっかり一人一人と向き合って握手をしないと、このように塩対応と評価されてしまうようです。
アイドルにとっては、何千人の中の一人かもしれませんが、ファンにとっては、大事な一瞬なので、アイドルにはそこのところの意識を忘れてほしくはないです。
こうしてファンから賛否両論を受ける横山ですが、横山側も、ファンに対して「困る要求」について語っています。
それは、あるラジオに出演した時に明かしました。
横山はラップを「オールナイトニッポン」で披露していたため、ファンから握手会で「ラップやって!」と言われるそうです。
しかし、短い握手会の時間では披露できないため、ラジオで披露していたにも関わらず、「あ、ラップやったことないです。」とバレバレの嘘をつくそうです。
「握手会用に短いの考えなきゃ!」と言いながらも、ファンからの困る対応をなんなくクリアしていることが分かりました。
それでも、横山由依や他アイドルは握手会でのいろんなキャラクターの人と出会うことに対してとても楽しんでいるため、これからもその楽しんでいることがファンにも伝わるように対応してほしいものです。
横山由依が握手会での対応で賛否両論受けていることは事実でした。
少し、プロ意識に欠けるところがあった時、塩対応になってしまうのかもしれません。
これからは、すべてのファンが満足して握手会を終えられるよう、努力してほしいものです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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