秋元才加、第4回選抜総選挙で順位を下げる?

秋元才加は第1回選抜総選挙で12位を獲得し、このまま人気を欲しいままにするかと思いきや、第2回、第3回では17位となり、順位を下げました。

第3回選抜総選挙前には、男性スキャンダルが流れ、大きく順位を下げるだろうと予想されていましたが、ここは秋元の底力を見せたようです。
しかし、秋元は第3回選抜総選挙の前はとても不安だったらしく、ファンの前では心配かけたくないと思い、そのような気持ちは抑えていたようですが、総選挙を終えて、やはりファンの暖かさ、大切さに改めて気づかされたようです。
そんな秋元は第4回選抜総選挙で挽回を図るのかと注目されました。
秋元の第4回選抜総選挙での順位は何位だったのでしょうか。検証してみましょう。


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秋元才加、第4回選抜総選挙で順位を下げる?

秋元才加は第3回選抜総選挙で男性スキャンダルがあったにも関わらず、大きく順位を下げることなく当選したことに、感謝していました。
そして、自分に期待してくれている、支えてくれている、応援してくれているファンのために今後も改めて気合を入れ直して活動していくことを誓いました。
それから秋元はTBSラジオで千葉県の良さをお届けする「千葉ドリーム!もぎたてラジオ」のコーナーレギュラーを担当することが決定しました。
秋元は千葉県出身のため、自分の故郷の紹介という自身の特徴を活かせる仕事が出来るとして、気合いが入っていました。
また、舞台でもその存在感を発揮していました。
噂になった広井王子プロデュースの舞台「スーパーLIVEショー ダブルヒロイン」にて、宮澤佐江とダブル主演を果たしました。
この作品は近未来の東京を舞台に、秋元扮する敏腕刑事と宮澤扮する新人アンドロイドの活躍が歌とダンスを中心に描かれるというものでした。
この斬新なテーマと、そして何より秋元の抜群の歌唱力、演技力に、観客は、あのスキャンダルがあったことさえも忘れてしまうほど、秋元に魅了されたようです。
そして、秋元はAKBの派生ユニットのDIVAのラジオ冠番組を担当することとなりました。
秋元は、ラジオに舞台に仕事が舞い込み、乗りに乗っていました。
秋元自身はここまでうまくいっているのは、去年参加した東京マラソンで自分を見つめなおしたからではないかと思ったそうで、「東京マラソン2012」にも2年連続で挑戦することを明かしました。
そこで、タイムを伸ばしてゴールした秋元はご褒美としてこんなお願いを運営側にしました。
「最近、AKBのソロデビューがはやっているので、ソロでやらせてほしい。ロックがいい。ジャニスみたいな歌を歌いたかったので。」とジャンルも希望するほどの熱望ぶりでした。
しかし、秋元のソロデビューの願いはAKB在籍時、叶うことはありませんでした。
秋元はAKB在籍時から女優業によるオファーは多数ありました。
劇場版「ウルトラマンサーガ」にリーダーのアンナ約で出演したり、「朝ドラ殺人事件」で主役のアシスタントプロデューサー役を演じるなど、多くの女優業に取り組んでいました。
また、舞台女優としても多くの活躍を見せ、吉田栄作主演の舞台「ローマの休日」では、ヒロイン役のアン王女を演じています。
秋元のキャラクターと違う役でも見事に演じきる秋元の演技力に、周囲はアイドルとしてではなく、女優秋元才加として接するようになっていったようです。
そんな中、秋元才加の第4回選抜総選挙が開催されたのですが、「今回の総選挙が最後になると思う。」という衝撃の発言で幕を開けたのです。
秋元は、女優の仕事が多くなっていった中、前田敦子の女優業を専念したいという理由で卒業を決めたということに対して、自身の卒業も意識し始めたころだったようです。
そのため、自分の中ではっきり卒業時期を決めてはいなかったものの、今回の総選挙が最後になるだろうと感じていたのかもしれません。
文字通り、のちに、秋元は卒業を発表しこの第4回選抜総選挙が秋元最後の総選挙となったのですが、その結果は、第20位となり、去年よりも順位を下げることとなりました。
この結果を受けて、秋元はこのようにコメントしています。
「応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。何位になっても秋元才加が一推しです。一位です。その言葉が凄く嬉しかったです。
選抜に入れなかったことを気にした方がいいのかもしれないけど…今凄く充実してるし、ローマの休日を終えて、自身もついてきてる。
私の役目は、選抜入りの機会が少なくても、目の前のチャンスをひとつずつ繋げていけば、花を少しでも咲かせていけるということを体現していくことだと思っている。」
秋元はもう未来に目を向けていました。
秋元はその後、自身のブログで卒業を発表し、そして2013年に沢山のファンやメンバーから惜しまれつつ、卒業していきました。
秋元にとって、最後の、最高の第4回選抜総選挙となったようです。
秋元才加はAKB人生の終盤、順位にとらわれていませんでした。
それは、順位によって、自分の存在価値を確認しなくても、世の中から求められていることが分かっていたからではないでしょうか。
秋元がソロになっても、女優として、仕事が絶えないというのが何よりもの証拠のように思えます。
秋元は総選挙の順位だけ見ると人気が下がっているように見えますが、大きなくくりで、全国民からの人気は上がっているように思えます。
これから、秋元は女優としてさまざまな役を演じ、そして、私たちを楽しませてくれることでしょう。
今後の秋元にも注目していきたいところです。


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