秋元才加の第1回選抜総選挙の順位は?

秋元才加がAKBに入りたいと思ったきっかけは、家が貧乏だったことでした。

「有名になれば、立派なお家に住めるくらいビックになれるかもしれない」と思ったそうです。
そうして、秋元はアイドルという道に足を踏み入れるのですが、秋元は大成功を収めたようです。
秋元は今までにないアイドルのキャラクターでファンから愛され、そして、第1回選抜総選挙では自身最高ランクの順位を獲得することとなります。
秋元才加の記念すべき第1回選抜総選挙の順位はどうだったのでしょうか?検証してみましょう。


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秋元才加の第1回選抜総選挙の順位は?

秋元とAKBの出会いは、秋元が高校2年生の時でした。
渋谷を歩いていたら、AKBのオーディションのチラシをもらったそうです。
しかし、そのころのAKBはまだまだテレビに出るようなメジャーな存在ではありませんでした。
そのため、当然秋元もAKBの存在を知らなかったのですが、当時のAKBのオーディションは写メを送るだけというものだったため、軽い気持ちで応募したそうです。
そして、第1次審査に受かった秋元が劇場に行ってみると、そこにはびっくりな光景が広がっていました。
みんながピンクのフリフリの衣装で踊っていたのです。
秋元は当時からボーイッシュなキャラクターだったため、それを見て、「これは自分には似合わないかも」と思い、急に消極的になってしまったそうです。
すると、思わず支配人の戸賀崎に、「2次審査は辞退します」と告げてしまったそうです。
しかし、それを止めてくれたのが秋元の家族でした。
「今は嫌かもしれないけど、将来は変わるかもしれないよ」と両親がアドバイスしてくれたそうです。
その言葉を受けて、秋元は思い直し、結局最後までオーディションを受けたそうです。
この時の家族の言葉、支えがなければ、AKB秋元才加は存在していなかったことになるため、秋元は家族に深い感謝をしているそうです。
そして、第2次審査で秋元は逸話を持っています。
それまで受けたオーディションは服装に気を使っていたそうですが、AKBのオーディションは特に必ず受かりたいと思っていたわけではなかったため、普段着のジャージで行ったそうです。
しかし、これが逆に目立って、秋元康の目にとまったため、秋元氏は「なんでジャージなんですか?」と尋ねると、秋元才加はこのように答えたそうです。
「受かる時は、何を着ていても受かると思うから」
この肝の据わった感じが秋元プロデューサーの目にとまったのか、秋元はこの第2次審査も見事合格します。
身を持って、ジャージでもオーディションは通ることを証明したのです。
そして、最終審査で、ダンスや歌唱審査が行われたのですが、レッスン時に秋元はとても目立っていたそうです。
当時の秋元のことを同期の大島優子はこのように語っています。
「ヨレヨレのTシャツの女が一人、変な動きをして周りの子を笑わせてた。“なんだこいつ?”って思ったけど、AKBはアイドルって聞いたし、まぁこの子が受かるわけないだろうと。」
しかし、結果、秋元康と夏まゆみが2期生の代表に選んだのは秋元才加と宮澤佐江の2人でした。
秋元は見事オーディションに合格しただけではなく、代表として選出されるほどの異彩を放っていたのです。
秋元は第2期生で構成されたチームKとして華々しいデビューを飾ります。
そのころから、秋元は「ダメなことはダメ!」としっかりメンバーに注意出来る性格だったため、自然とチームKをひっぱる存在となっていきました。
そんな中、記念すべき第1回選抜総選挙が開催されました。
誰もが予想のつかないこの選挙に緊張が走りました。
秋元の総選挙での速報は22位でしたが、最終結果で大幅にジャンプアップし、第12位にランクインし、メディア選抜入りを果たしました。
この順位を受けて、秋元はこのようにスピーチしています。
「ほんとうにありがとうございます。今回の総選挙、この選挙ではどんな結果でも、自分をしっかり受け止めていい方向に持っていくことがとても大事なことだと思っていたので、本当に今回はこのような結果になって嬉しく思っています。全力を尽くして頑張っていきたいと思います!ありがとうございました!」
元気よく挨拶をしました。
秋元はAKBグループにとって大きく期待されるアイドルであることが証明される第1回選抜総選挙だったようです。

秋元才加は第1回選抜総選挙で見事選抜メンバー入りを果たしました。
秋元の人気の高さを知らしめた第1回選抜総選挙でありました。


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