秋元才加の握手会を大切に思う気持ちは誰よりも一番?

秋元才加はAKB在籍時、AKB恒例行事である握手会にもちろん参加していました。

握手会はアイドルとファンが触れ合える唯一の場所でもあるため、握手会の場を大切に思っているメンバーも多々います。
純粋に大切に思っている者、楽しい時間を過ごしたいと思っている者、そして、他のメンバー推しのファンをも自分のファンにしてしまおうと画策する者、いろんなメンバーがいるでしょう。
しかし、これだけ確実に言えるのは、秋元才加は握手会を誰よりも純粋に大切に思っているということです。
この事を声を大にして言えるのも、秋元の握手会での対応や、自身のブログで握手会における思いを語っている場面があります。
それを見ると、秋元の人柄も見えてくるのです。
秋元の握手会での対応、そして秋元才加という人間はどんな人間なのか、握手会を通して検証してみましょう。


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秋元才加の握手会を大切に思う気持ちは誰よりも一番?

秋元の握手会での対応はどうなのでしょうか。
実際に秋元の握手会に参加したことのある人のエピソードを見てみましょう。
ファンが「初めまして!AKBを好きになるきっかけが、才加さんなんです。それで、ずっと話したいなと思ってたんですよ~」と言うと、秋元は可愛らしい感じで「ありがとうございます~」と答えます。
そして、ファンが「以前入ったK公演で才加さんが『選抜には選ばれなかったけど、誰よりもUZAかっこよく踊ります!』と公演で宣言したのを聞いて、ホント熱い気持ちになりました!」と思いのたけを明かすと、秋元は、「ありがとう!ウフフ。できるかわからないけど、かっこよく踊れるようにこれからも頑張るね!」と返事しました。
そうしてこのファンの握手会は終わりました。
しっかり対面で会話が出来ているといった印象を受けます。
また、違うファンが「こんにちは!今日、最後なんですけど…会えてほんとにうれしかったです!」と言うと、秋元は笑顔で「ありがとう!うふふ」と答えます。
ファンが「今度は才加さんのパフォーマンス観に劇場公演入りますね!」と言うと、秋元は「うん!待ってるね~!」と手を振り、二人は別れました。
以上の秋元の対応を見ていると、常に感じがよく、ぶれていないという印象を受けます。
また、秋元のことを本当に好きで楽しみにしていて、リスペクトしているファンが多いということも感じます。
秋元はいつものように感じよく接しているのに対し、そのオーラが凄いのか、秋元の優しさオーラにファンの方がタジタジになっているという感じもします。
秋元はそういった意味でとてもカリスマ性があるようです。
秋元の握手会に訪れたファンは誰一人文句を言う人はいなく、みんなが感想で「ホントに神対応だった!」「可愛かった!」「かっこよかった!」などの書き込みをしています。
そのことからも、秋元は本当にファンを楽しませているのだなぁと感じることが出来ます。
また、秋元にはこんな握手会での逸話があります。
握手会で秋元才加に中指を立てたファンがいました。
それに才加は笑顔で拒絶しました。
そして、はがされた人は才加をにらみつけ、もう一度秋元に中指を立て、逃げて行きました。
こんなことは、AKBの握手会では時折あることで、こんなことをされて、泣いてしまうメンバー、どうすることも出来ずに唖然とするメンバー、裏に引きこもってしまい、出て来なくなってしまうメンバー沢山います。
しかし、秋元は、次に並んでいた中指を立てた人の連れにこのようなことを言いました。
「は!?何今私にやったの?ふざけんなって言っといて!謝れっつっとけ!」
このように連れに怒ると、最後の方にもう一度あの中指を立てた人が秋元のところに現れました。
すると、秋元は机に両手をついて説教し始めます。
「謝るまで握手しない」と言うと、その人が謝り、すると、秋元は笑顔で手を出して握手して見送ったそうです。
秋元は筋の通らないことをする人が大嫌いですが、しっかり素直に自分の間違いを認めたものには、しっかり答えてあげられる優しい人間のようです。
間違いをおかすものを、放っておくのではなく、しっかり更生させてしまう力を持つとは、まさにマリア様のような存在なのかもしれません。
また、秋元の元に、身体が不自由な方や、耳が聞こえない方、他にも色々なことを抱えたファンが来ました。
耳が聞こえない方は自分の声が聞けないため、うまくしゃべれず、話したいことをノートに書いて秋元に見せていました。
すると、その日の夜、秋元は色々と考えさせられることがあったのか、このようなブログを更新しています。
「今、お風呂に入りながら手話の勉強してます。沢山の方とコミュニケーションを取りたいから。沢山の方と出会いたいから勉強してます。まだまだだけど、気持ちは伝わるかな?」
そして、次の日、耳が不自由なファンと秋元が手話で会話をしていました。
秋元が「伝わってる?」と聞くと、伝わったようで、そのファンと秋元はお互いに笑顔になり、握手会の会場の雰囲気も暖かさに包まれました。
秋元はとても努力家で、その努力の源となるのは常に「喜んでもらいたい」という気持ちでした。
そのような秋元の握手会での対応は「神対応」以外にどのように評価したらよいのでしょうか。
秋元がAKBを卒業するにあたっての最後の握手会には沢山のファンが集まりました。
ここからも、本当に秋元才加はファンから愛されていたのだなと感じることが出来ます。
秋元才加の素晴らしいプロとしてのアイドル活動、サービス精神はきっと後輩たちにも受け継がれていることでしょう。
これからのAKB、そして秋元才加に注目です。


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