女優、秋元才加にインタビュー?

秋元才加はAKBのアイドルとして一世風靡し、先日、惜しまれつつもAKBを卒業し、そのアイドル人生を終えました。

秋元才加はAKBを卒業すると、女優業を中心に活躍を見せました。
数々の話題の映画には主演で起用されたり、アイドル時代から注目されていた歌唱力もあってか、舞台での活躍も見せるようになりました。
秋元の長身とスタイルの良さ、そして存在感は舞台で映えるようです。
そんな中、秋元才加は三谷幸喜の舞台に参加することが決定しました。
それを機に、女優、秋元才加としてさまざまなインタビューに答えています。
女優、秋元才加はこれからどのような方向性を見せるのか、検証してみましょう。


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女優、秋元才加にインタビュー?

秋元才加はAKB在籍時にアイドルとしての才能を発揮し、高い人気を誇り、そして活躍を見せていましたが、今となってはそれは彼女の芸能人生の始まりに過ぎなかったのかもしれません。
AKBを卒業した今、彼女は女優としてあちこちにひっぱりだこで、現在の方がアイドル時代よりも活躍を見せていると言っても過言ではありません。
秋元才加は数々の演劇賞に輝いた三谷幸喜の舞台「国民の映画」に出演しました。
この物語は、ナチス政権下のドイツで、最高のキャストとスタッフを使った映画を作るために、宣伝大臣ゲッベルスにより映画人たちが集められます。
実在したナチス高官と映画人たちを題材に、芸術と権力の狭間っで葛藤する人々を描いた群像劇は、すべての登場人物に感情移入してしまう見事な配役と脚本だけではなく、特殊な時代背景のなかで生きることのむずかしさ、今現在の社会にまで通じる人間の複雑な心理について深く考えさせられる作品となっています。
三谷幸喜は、本当に実力を持ったキャストでないと起用しません。
そんな中、三谷幸喜の目に留まった秋元才加はこれからの女優人生を約束されたと言ってもいいでしょう。
秋元才加はこの話題作に出演するということで、さまざまなインタビューに答えています。
「秋元さんはAKB48では男前なキャラクターとして知られていたので、エルザとは正反対な印象があります。三谷さんはなんで秋元さんをエルザ役にえらんだんでしょう?」という質問に秋元はこのように答えています。
「それは私も知りたいくらいなんですよ(笑)。ただ、稽古に入って一週間くらいたった頃に、『バラエティに出ているのを見て、いいなと思ったんです』と言ってくださったんです。『演技じゃなくてバラエティですか?』ってびっくりしましたけど(笑)。」
そして、こう続けます。
「言い方は良くないかもしれないけど、AKBの中にいるのを見て、『みにくいアヒルの子』みたいにみえたんですよって。実は、私、秋元康さんにも同じことを言われていたんです。だから余計にびっくりして。」
秋元才加が三谷作品に出演するきっかけはまさかの『バラエティ』だったようです。
どこで誰が見ているか分からない、けれども、どんな状況でも全力で取り組んでいた彼女に神様が微笑んだのではないでしょうか。
また、秋元才加はどちらかというと王道のアイドル路線ではなく、セクシーかつ、ダンディなキャラクターでAKBの中では唯一無二の存在でした。
そのため、長身でもあった秋元は余計グループの中にいると目立ったのでしょう。
秋元はAKBの中に埋もれているよりも、ソロで活動していく方が最初から向いていたのかもしれません。
この個性重視の芸能界において、『みにくいアヒルの子』と言われることはこれ以上ない褒め言葉なのではないでしょうか。
そして、「これからも役者として活躍していきたい?」という質問には、このように答えています。
「役者になりたいとかは恐れ多いんですけど、舞台に立っているのはすごく好きなので。多少は『お芝居できるんだね』と言われるようになったら、『役者になりたい』って言えるかもしれないけど、今はまだ恥ずかしくて言えないです。」
秋元才加はとても謙虚な姿勢で何事にも全力で取り組んでいるという印象をこのインタビューで持つことが出来ました。
秋元才加はAKBに在籍時から舞台などに出演することも多かったのですが、やはり、ソロになってからも舞台に立つという仕事が好きな気持ちは変わらなかったようです。
秋元はいつ、『役者になりたい』と心からはっきり公言することが出来るのでしょうか。
その日が来るのも案外近いのかもしれません。
女優、秋元才加の今後の活躍に期待できそうです。


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