秋元才加と大島優子は「心友」?

秋元才加は常にメンバーと真剣に向き合う熱い人間であることは、知られていました。

そんな彼女は第2期生でAKBのメンバーとなり、活躍してきたのですが、その秋元と同期で一緒にAKBを盛り上げて来たのが「大島優子」でした。
秋元才加と大島優子はAKBのメンバーの中でも親友、いや、心友と言われていて、とても仲が良いことで知られています。
そんな二人は現在ではAKBを卒業しましたが、どんな絆で結ばれているのでしょうか、検証してみましょう。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

秋元才加と大島優子は「心友」?

AKBは巨大なアイドルグループであり、しかもそこに所属しているのが女子のみということもあり、色々と派閥もあるようです。
仲のいいもの、仲の悪いもの色々とあるようですが、その中でも秋元は人生でこれ以上ないというほどの心友をこのAKBというアイドルグループの中で見つけていました。
それが「大島優子」だったのです。
二人が最初に出会ったのは、AKBの第2期生オーディションの時でした。
その時から、第2期生の代表として注目されていたのが秋元才加で、そして、代表とまではいかずとも、オールマイティにすべてをこなせる大島も注目されていました。
第2期生の第一線で共に頑張る二人はどうしてここまで周囲が認めるほどの心友になっていったのでしょうか。
秋元才加はいつも本気で向き合ってくれる大島優子に常に感謝していました。
秋元は大島のAKB卒業の際にこんなメッセージを送っています。
「本当に出会えてよかったと思っています。色々な事を教えてくれた人。」
この色々な事を教えてくれた事の一つに、こんなことがあったようです。
秋元才加はとても社交的に一見、見えますが、実は人見知りなところがあったようで、人からメールが来てもこまめに返事を返すタイプではなかったそうです。
他の人から、「なんでメール返さないの~?」などと言われても、「自分は自分だし。」と聞き流していたそうです。
しかし、ある日大島優子から本気で怒られたそうです。
「ちゃんとメールの返事返しなよ!大人になってから人と人のつながりもっと大切にした方がいいよ!」
大島優子のこの言葉は秋元の心にとても響いたそうです。
それからメールの返事をしっかり返すようになった秋元は、人付き合いが良くなり、人とうまくコミュニケーションが取れるようになったそうです。
この時、ちゃんと自分を叱ってくれた大島優子に秋元はとても感謝しているようでした。
そして、大島優子が卒業公演に着用していた虹色のドレスを見ると、こんなコメントを残しています。
「卒業ドレスの虹色がとてもとても似合っていて、虹色みたいに色々な表情を見せて、たくさんの人を笑顔にする。まさに、虹みたいなやつ。」
大島優子にとってここまでの褒め言葉はなかったのではないでしょうか。
秋元はとても大島優子を尊敬していて、また、同じ目標を目指すライバルとして、大切な存在のようです。
一方、大島優子にとっても秋元才加はとても大切な存在だったようです。
大島優子はAKBの中でも一番芸歴が長く、子役時代からこの業界にいました。
子役時代は売れっ子の時期もありましたが、だんだん成長すると仕事が激減し、それに伴い、周囲の態度が変化していったことに対して、人を信用できなくなっていったそうです。
AKBに入った当初も、うわべだけの付き合いで、心から人と関わることをしようとしなかったのです。
そんな大島の心を開いたのが秋元才加でした。
秋元は大島に本気で本音でどんな時もぶつかってきたそうです。
ふたりが数か月、仕事の関係で一緒に暮らしたことをきっかけに、大島は「初めて心から信頼できる親友ができた」と思ったそうです。
大島はいちど、声が出なくなり、のどの手術を経験していますが、その時、病床でAKBを辞めることを一度は決断したそうです。
しかし、そんな大島を本気で引き留めたのも秋元才加だったそうです。
秋元才加と大島優子はとても固い絆で結ばれた「心友」のようです。
AKBの中ではよく「不仲説」が面白おかしく取り上げられることも多いのですが、その一方で秋元と大島のような、素敵な絆が出来ていることもまた、事実だったようです。
秋元と大島は現在AKBを卒業してそれぞれ「女優」という夢を本気でかなえるべく、ソロとして活動しています。
お互い、「いつか共演したい」と話していますが、その夢が叶うのも時間の問題なのかもしれません。
お互いを「心友」と迷わず言える二人がまた、共演している姿を見られる日が楽しみです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。