秋元才加が極貧生活時代を語る?

秋元才加はAKBの中でもとても明るく、親しみやすいキャラクターで人気のあるアイドルでした。

そして、AKB時代も煌びやかな衣装に身を包み、歌ったり踊ったりしている姿を見ると、とても充実した日々を送っているように見えました。
しかし、実は彼女の実家はとても貧乏だったそうなのです。
AKBアイドルとして成功する前は現代だとは思えない極貧生活を送っていたそうで、そのころの話を彼女は「ナイナイアンサー」と言う番組で明かしました。
彼女の極貧生活とはどんなものだったのでしょうか。
その極貧時代を語る秋元から、彼女の性格の良さをうかがい知ることができます。
秋元の人間性にも迫ってみましょう。


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秋元才加が極貧生活時代を語る?

秋元才加はAKBアイドルの中でもその人間性の良さで、ファンのみならず、同じAKBメンバーからも親しまれていることで知られています。
人間性が良いというと、優しいイメージがありますが、彼女の場合は、厳しい中にも優しさがある、本当の意味での優しい人間なのかもしれません。
やる気のないメンバーがいた場合にはしっかり喝を入れたり、人が嫌がる役を自分から買って出るタイプで、だからこそ、仲間から信頼されているのです。
そんな人望の厚い彼女は、どのように育ってきてそのような人間に成長していったのでしょうか。
彼女のルーツをたどると、とんでもない極貧生活を送っていたことが分かりました。
秋元才加はAKBを卒業してから出演したバラエティ番組「ナイナイアンサー」でたった2年前まで極貧生活を送っていたことを明かしました。
2年前ということは、秋元がAKBアイドルとして活動していた時に極貧生活を送っていたことになります。
秋元は日本人の父親とフィリピン人の母親の元に生まれたハーフなのですが、それを理由に幼少期はいじめにあっていたことなども明かしました。
秋元の家が貧乏だった理由は父親が働かない人だったからだそうです。
母親は昼と夜かけもちで仕事をして、なんとか生活をしていたそうです。
電気とガスが止まるのは日常茶飯事で、ガスが止まった時は風呂を沸かせないため、真冬でも水風呂だったそうです。
「夏はいいんですけど、冬はちょっと寒い」と明るく話す彼女の根性の座っている様にびっくりした人も多かったのではないでしょうか。
電気が止まった時は、夜暗いため、お皿に燃やした新聞紙を載せて、明かりを灯していたそうです。
また、お金がないけれども、勉強が好きだった秋元は、塾に通うお金がなかったため、考えたのは、焼却炉に集まってくるごみとなった教材を拾ってくることだったそうです。
毎年3月になると、学年が変わるため、いらなくなった教材を捨てていく人が多かったらしく、その時は教材を拾ってくるのが日課だったそうです。
その話を聞いたスタジオの他ゲストは「偉いね~」と彼女を褒め称えました。
そして、日々の生活費で一番お金のかかる食事はとても日々苦労していたそうです。
夜開店前に安くなるお惣菜を買って食べていたり、おかずがない時は、白いご飯に醤油をかけて食べることも多かったそうです。
そんな時の彼女の大好物は白いご飯に大根おろしを載せて醤油をかけて食べるというものでした。
そのため、学校の遠足でお弁当が必要な時も作ってもらったことがなく、いつもコンビニのおにぎりだったそうで、それでもそのころの写真を見ると、おにぎりを持って笑顔で写っているそうです。
洋服などはフリーマーケットでしか買ったことがなかったらしく、つい最近までお店で服を買うことが緊張していたそうです。
「自分がこんなところにいていいのか」と思ったそうです。
そんな彼女がAKBに入ったきっかけはテレビで見ていたアイドルに憧れていたことと、芸能人のお宅拝見で豪華な家に住んでいるのを見て、「自分もこうなれるかも」と思い、オーディションを受けたそうです。
見事合格した秋元でしたが、日々のレッスン料は無料でしたが、そのレッスン場に行くまでに交通費がかかったため、その交通費を稼ぐためにかけもちでバイトをしていたそうです。
AKBがブレイクしてからも、秋元の極貧生活は続いていたため、そのことを知っていた周りのスタッフやメンバーは秋元にお弁当をくれたり、飲み物を袋に詰めてくれたりと協力してくれたと言います。
時には、段ボール箱2個分のお弁当を持って帰ったこともあったそうです。
そのように周りから助けられるのも、秋元の人柄あってのことではないでしょうか。
また、そのような極貧生活はある意味働かない父親のせいでもあるのですが、秋元は父親の悪口を一言も言いませんでした。
むしろダメな父親を大好きで、父親を尊敬する言葉が彼女の口から聞こえてきました。
「父はご飯を“お父さんの分も食べていいよ”と分けてくれた」「勉強は教えてくれなかったけど、絶対に解けない縄の縛り方を教えてくれた」
また、秋元が学校でハーフと言われたという話をすると、父親は避難訓練の時にこのように言ったそうです。
「俺の娘に、ハーフとか言ったのは誰だ!あんたらの息子より僕の娘のほうが、頭もいいし顔もいい!」
そして、同級生にゴリラと言われた時は、「お前は世界で一番かわいいゴリラだ」と言ってくれたりしたそうです。
「少しずれてるんですけど、子供をすごく愛している気持ちをオープンに出してくれた」と父親のことを語る彼女はとても幸せそうに見えました。
秋元才加がファンのみならず、メンバーからも慕われ、人気がある理由は彼女の極貧生活体験があったからなのかもしれません。
「なんでうちは貧乏なの?」と親を恨まない彼女の人間性は今後も芸能界で羽ばたけるでしょう。
秋元才加と極貧生活を送っていたにも関わらず、現在では実家に仕送りが出来るほどの生活を送れるようになっているそうです。
秋元こそ親孝行な娘なのではないでしょうか。
すれることなく、素直にのびのびと良い子に育ったのも、両親の愛情あってのことだったのかもしれません。
そんな秋元は今後もソロとして活躍できるだけの人間性は持っているようです。
これからの秋元も変わらず応援していきたいものです。


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