周囲が評価する秋元才加の才能とは?

秋元才加はAKBの中でも存在感のある人気メンバーのひとりでありました。

彼女は「体育会系」なキャラクターでファンのみならず、メンバーからも人気があったと言われています。
そんな秋元の人を惹きつける魅力とはなんだったのでしょうか。
秋元才加は先日AKBを卒業し、現在ではソロとして活躍していますが、そんな彼女の才能を総合プロデューサーである秋元康や他芸能関係者は高い評価をしています。
秋元はどんな評価を周囲からされているのでしょうか、検証してみましょう。


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周囲が評価する秋元才加の才能とは?

秋元才加はAKB在籍時、アイドルとしての活動以外にもソロでバラエティに出演するなど多方面で活躍を見せてきました。
そんな彼女の名前が「秋元」ということで、さらにメディアでも活躍を見せていたため、総合プロデューサーの秋元康と親子なのではないかと思った人も多かったのではないでしょうか。
しかし、実際のところは親子ではなく、全くの血縁関係はないようです。
ですが、実際のところ秋元康は秋元才加のアイドルとして、芸能人としてタレントとしての才能を評価していました。
秋元康がその心中を明かしたのは、板野友美が自身の卒業公演を終えた後のことでした。
秋元康は取材に対し、7年以上にもわたるアイドル生活を終えた板野友美、篠田麻里子、そして秋元才加がAKBに残したものをそれぞれ解説しました。
まず、それぞれが望んだ形の卒業になって本当によかったと語り、3人はアイドルにファッションや個性のスタイルを持ち込み、よりファン層を広げてくれたとして、評価しました。
そして、板野、篠田、秋元の3人に共通することは、自分磨きに余念がなかったということでした。
まず、篠田麻里子は「AKBの姿勢」を教えてくれたそうです。
そして、このように篠田について語りました。
「実は1期生のオーディションで落ちたのは、完成されすぎてた子で、発足時のAKBのコンセプトと合わなかったからなんです。でも、あきらめずにカフェで働きながらチャンスを待ち、ファンの後押しで加入できた。
その後も目立てない端の位置でも腐らずに活路を開いた。あのショートヘアは、グループ内で埋もれないために挑戦した証だったんです。今後も自分の道を切り開いていくでしょう。」
そして、板野のことについては、このように評価しました。
「板野にとってAKBは学校で、出会った前田敦子は、良きライバルであり親友でした。先に卒業されて自問自答もあったでしょう。外から見ると板野も恵まれた環境ですが、だからこその苦悩もあったのです。
今夜の超豪華な卒業コンサートでは、やりたいこと全部やってしまった。わがままな子ですよ(笑)。でも、これもみんなの励みになりました。8年も頑張ればわがままが叶えられるんだと。その代わり、板野には今後もみんなのお手本になっていって欲しいです。」
そして、秋元才加については、このように評価しています。
「秋元は常にストイックでした。選抜常連組でなくても、ファンからの緑のサイリウムに囲まれた東京ドーム卒業式が出来たのは、生き方と努力の成果。その姿は多くの後輩の励みになったはずです。
秋元個人は、これからさらに飛躍するタイプでしょう。」
秋元才加にとってこれ以上の言葉はないのではないでしょうか。
グループから卒業してソロでやっていくということのむずかしさ、孤独さ、不安はみんなが経験することでしょう。
しかし、秋元才加は秋元康の大きな後ろ盾があっての卒業だったようです。
関係者によると、秋元才加の卒業は秋元康が勧めたという話もあります。
「秋元自身はまだAKBにいたいと思っていたようですが、秋元康総合プロデューサーが面会して、“実力がある秋元が卒業して、OGとして後輩たちに活躍する姿を見せてほしい”と伝えたそうです。
AKBのコンセプトは『夢をかなえるための養成所や学校』『クラスで10番目に可愛い女の子』。地道に努力を続けてきた秋元はコンセプトにピッタリの存在ですから。」
確かに、秋元才加はだんだんと人気が落ちている時期でもありました。
そんな中、秋元康は才能ある秋元才加の存在価値をこれ以上落としたくないと思ったのではないでしょうか。
そのため、結果、秋元才加の卒業のタイミングは一番よかったのではないかと言われています。
また、芸能プロ関係者は秋元才加をこのように評価しています。
「神7などの人気メンバーではなかったが、グループで抜群の歌唱力を誇り、演技力も認められた存在だった。同期の大島優子が『才能に嫉妬する』と言っていたほど。
グループで人気に格差が出てくるには仕方がないが、“人気より実力”の秋元が卒業後に成功すれば、同じような境遇のメンバーにとって希望の星になる。悩んでいる人気のないメンバーに励みになるでしょう。」
秋元才加はいわゆる第一線で活躍していた訳ではありませんでしたが、誰もがその才能を認めていたようです。
そして、AKBの中で不動の人気を誇っていて、秋元才加の親友でもあった大島優子は、秋元才加をこのように語っています。
「才加はAKBに一生懸命に取り組む姿勢を教えてくれた」
AKBグループはアイドルグループでありますが、その一方で体育会系のようなところがあると言われています。
「挨拶はきちんとする」「テキパキ行動する」「最後まで諦めない」「なんでも一生懸命に取り組む」
こういった姿勢は秋元才加が当初チームKに所属していた時に、持ち込んでくれた姿勢だったようです。
それがAKBの後輩にも次々と受け継がれ、AKBはここまで大きなグループになっていったと言っても過言ではないでしょう。
秋元才加はあらゆる芸能関係者から評価される生粋の才能の持ち主だったようです。
秋元才加のことを悪く語る人はいません。
そこからも普段の秋元の人間性が出ているのではないでしょうか。
そんな秋元はこれからも沢山の才能を見せてくれることでしょう。
これからの秋元才加に注目です。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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