渡辺美優紀、第5回選抜総選挙で念願の選抜入り果たす?第6回選抜総選挙で選抜逃す?

渡辺美優紀は第4回選抜総選挙で初のランクインを果たし、しかも19位という高い順位で当選することができました。

自身初の第3回選抜総選挙では圏外だったため、そのうれしさはひとしおだったようです。
それから渡辺美優紀の人気は上昇の一途をたどっていきました。
そして、ついに第5回選抜総選挙では総選挙初の選抜メンバーに入ることができました。
自分の力でつかみ取った選抜入りはどんな気持ちだったのでしょうか。
しかし、渡辺は次の年の総選挙で、選抜を逃してしまいます。
一体なにがあったのでしょうか、検証してみましょう。


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渡辺美優紀、第5回選抜総選挙で念願の選抜入り果たす?

渡辺は第4回選抜総選挙で19位という順位を獲得し、このようにインタビューに答えています。
「去年の圏外からここまで上がれたので、すごく自信がつきました。でもさやかちゃんより先に自分の名前が呼ばれた時は、一瞬“最悪や”って思いました…。これが今のNMB内の順位なんや、と。だからこそ、来年はさやかちゃんも他の人も絶対に抜かすぞって思いました。」
渡辺は見た目や雰囲気からは想像できないほど負けん気の強い子のようです。
やはり「負けたくない」という気持ちが強く、常にNMBのツートップとして比較され続けてきた山本彩には、やはり負けたくないという気持ちがつよかったようです。
そんな中、人気の急上昇中の渡辺美優紀はソロ活動も目立つようになってきました。
「南天のど飴」のCMにソロで出演し、その独特の可愛らしい声で話す関西弁が耳に残った人も多かったのではないでしょうか。
アイドルを知らない世代にも渡辺の魅力を知れ渡るようになっていきました。
その後、渡辺は初のソロ写真集を発表し、話題を呼びました。
特に浴室やプールなどでの「ちゃぷちゃぷシーン」は見どころとなっていたようです。
そんな活躍が目立つ中、第5回選抜総選挙が開催されました。
渡辺は選抜入りを目標においていましたが、その念願の選抜入りを自らの手でつかんだのです。
最終結果は第15位となり、大きな選抜入りという壁を自ら乗り越えることが出来ました。
「総選挙15位、本当にありがとうございます!本当に感謝の気持ちでいっぱいです。投票してくださったみなさん、ありがとうございました。日々努力してもっともっと成長するぞ!そして応援してくださっているみなさん、これからも私と楽しい思い出たくさん作りましょう!これからも一緒に夢にむかって歩いてくださるとうれしいです。」
このようにスピーチで挨拶しました。
この総選挙で初めてNMBのツートップと言われた山本彩と渡辺美優紀が総選挙で選抜入りを果たしました。

第6回選抜総選挙で選抜逃す?

2014年に入り、大組閣にて、渡辺はAKBチームBの兼任が解除され、なんとライバルグループであるSKE48チームSとNMBの兼任を発表されました。
このまさかの発表に、渡辺のファンのみならず、渡辺自身も困惑したそうです。
今まで地方グループ同士、ライバルとして見ていたグループに自分が加わるとして、SKEのファンに受け入れてもらえるのか、メンバーに受け入れてもらえるのか、という不安にも襲われたようです。
しかし、この決定に、SKEのエースである松井珠理奈はこのようにコメントしています。
「きっといろんなことがたくさんあると思います。みるきーは、今までNMBとして活動してきて、自分のためだけじゃなくNMBのため、グループのために一生懸命っていう気持ちがあったと思います。
だから次は名古屋。急に発表されて、今回、兼任や移籍になったメンバーみんなが不安だと思います。でも、完璧にみんなの気持ちが全部わかるわけではありません。自分自身にしか分からないこともあります。私も兼任が発表された時、いろんな気持ちになりました。
でも、今これだけは胸を張って言えます。SKEのファンのみなさんと一緒に待ってます!だから、少しでも、安心して楽しみにしてもらいたい!」
SKEにはライバルだけではなく、仲間がいました。
渡辺はSKEのメンバーそしてファンに温かく迎えられ、不安だった気持ちが一気に払拭されたようでした。
そんな矢先、渡辺はまさかの「週刊文春」にて男性モデルとの交際がスクープされてしまうのでした。
写真付きで週刊誌に載ってしまい、言い訳のできない状況に追い込まれてしまいました。
しかし、渡辺はこの騒動についてなにも語ることがなかったのです。
つまり、肯定も否定もしないまま、ただ流されてしまいました。
このことに対し、少なからずファンの中には「誠意がない」「きちんと説明しろ」「ファンに対して失礼だ」と言う人もいたそうです。
その影響からでしょうか、第6回選抜総選挙で渡辺美優紀は第18位となり、選抜を逃しました。
この結果を受けて、渡辺はステージ上で涙していました。
第6回選抜総選挙は次世代アイドルたちの戦いと言われました。
大島優子、板野友美、篠田麻里子らが次々と卒業していき、誰にでもトップを狙えるチャンスが巡ってきていたのです。
そんな中でまさかの順位を下げるという結果を残してしまう、苦い経験となったようです。
渡辺は第5回、第6回選抜総選挙で一気に天と地を味わう経験をしました。
しかし、ここで負けてほしくないものです。
渡辺美優紀の人気は着実に握手会などで獲得したもので、ゆるぎないものだと信じられています。
次こそは、選抜入り、いや、神7を目指してほしいものです。
今後の渡辺美優紀の頑張りを応援していきましょう。


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