渡辺美優紀、第4回選抜総選挙で念願のランクイン?

渡辺美優紀は現在ではAKBグループの次世代アイドルとして注目されていて、NMBのツートップと言われるエースです。

そんな彼女の初となる第3回選抜総選挙では圏外となり、苦い経験をしました。
NMBは発足したばかりで知名度が他のメンバーに比べてなかったというのも理由のひとつだと言われました。
実際にNMBのメンバーでランクインしたのは不動のNMBセンターの山本彩だけでした。
渡辺は第4回選抜総選挙でリベンジすることを誓いました。
渡辺美優紀の第4回選抜総選挙での結果はどうだったのでしょうか、検証してみましょう。


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渡辺美優紀、第4回選抜総選挙で念願のランクイン?

渡辺美優紀はNMBのツートップとして期待されていて、AKBのシングル「Everydayカチューシャ」では山本彩と共に初選抜メンバーに選ばれました。
そんな彼女が第3回選抜総選挙でまさかの圏外という結果を残し、周囲を驚かせました。
総選挙後の自信のブログでは心境をこのように語っています。
「40位に入れませんでした。ほんとにほんとにごめんなさい。申し訳ない気持ちでいっぱいです。もしまたこのような機会があるなら応援してくださるファンのみなさまに喜んでもらえるように、またこれから一年全力で頑張ってあのステージに立ちたいです。」
渡辺はNMBで山本と共にAKBのシングル選抜に選ばれているため、必ずランクインしなければならないという責任を感じていたようです。
そのため、自分が悔しいというのはもちろんなのですが、応援してくれたファンに対して「申し訳ない」という気持ちが強かったようです。
舞台裏で号泣したいた彼女はその時に改めて、「来年は必ず名前を呼んでもらってステージに立つ!」ということを心に決めたようです。
それから与えられる仕事は全力で取り組みました。
ラジオ番組のレギュラーでパーソナリティを務めることが決定した時はこのようにコメントを残しています。
「私にとって初めてのレギュラー出演なのでほんとにほんとにうれしいです。これから、私とあいにゃんにしかできない色のラジオにして、たくさんの方に聴いてもらえるように、2人でノリノリで頑張っていこうと思います。」
それから、2012年3月のコンサートで渡辺は再び、AKBのシングル「真夏のSoundsgood!」で選抜入りしたことを発表しました。
「AKB48、26thシングルの選抜メンバーとして『真夏のSoundsgood』を初披露させていただきました。いつも応援してくださっているみなさんのおかげです。
『Everydayカチューシャ』で初めて選抜メンバーに選んでもらえたときから約1年経ち、再び選抜メンバーとして頑張れることになりました。たくさんの方にいっぱい笑顔を届けていきます!」
このように挨拶をし、渡辺美優紀の人気を確固たるものにしました。
そして同コンサートで渡辺は期間限定ではありますが、AKBのチームBに移籍することが発表されました。
渡辺はこれを受けて、このように挨拶しました。
「個人的にもNMB48にも勉強になるはず、チームBさんには、私が入ってよかったと思ってもらえるようにやらなくちゃ」
渡辺は確実にスター街道をまっしぐらといった感じでした。
NMBからトップグループのAKBへ移籍出来るということはとても名誉なことでした。
この決定の意図を秋元康はこのようにコメントを残しています。
「あくまでも、期間限定です。留学みたいなものです。健康面は充分ケアします。暖かく見守ってくださいね。科学反応に期待しましょう。NMBの底力を見せましょう。」
渡辺は、NMBを代表して、AKBで学べるものをすべて盗み、そしてNMBの活性化に活かすために送りこまれたようです。
そんな中、第4回選抜総選挙が始まりました。
始まる前、渡辺の今回の目標は「選抜メンバーに入ること」とコメントしていました。
去年は圏外だったにも関わらず、この高い目標設定をするということは、この1年がむしゃらに頑張ってきて、そんな自分に自信を持てるようになったのでしょう。
そして、最終結果、渡辺は第19位にランクインし、去年よりも大幅にランクアップしての当選となりました。
「第19位という最高のプレゼント、本当にありがとうございます。まだまだわたしはみなさんに助けられてばかり…。どの1票1票にも重みがあり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私の自慢だよ…こんなに温かくて心強いファンのみなさんがいること。
今年は悔し涙じゃなくて嬉し涙。本当に本当にありがとうございました。」
そして、渡辺は目標に設定していた選抜に入れず、悔しい思いも明かしましたが、やはり感謝の気持ちの方が強かったようです。
また、来年こそは選抜に入ることを目指すとファンに約束しました。
NMBからニューヒロインが誕生した第4回選抜総選挙となりました。
渡辺は第3回選抜総選挙での圏外という悔しい経験をバネにして、第4回目では念願のランクイン、そして第19位という素晴らしい結果で、見事無念を晴らしました。
しかし、渡辺の快進撃はここだけでは終わっていませんでした。
渡辺の人気がウナギのぼりになる序章にすぎなかったことを誰もこの時は予想しなかったでしょう。
渡辺の底力を見せることのできた第4回選抜総選挙となったようです。


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