高城亜樹、第5回、第6回選抜総選挙で人気下落?

高城亜樹は第4回選抜総選挙で第17位を獲得し、選抜入りを逃しました。

それまで順調にいっていたかのように見えた高城の活動とそれに伴う人気はどこへ行ってしまったのでしょうか。
選抜入りを惜しくも逃した高城は舞台裏で泣き崩れ、そして「このままではいけない」と思ったそうです。
それから高城は現在の自分を変えるべく海外姉妹グループへ移籍することを決めます。
しかし、それからの選挙の順位は下降線をたどる一方でした。
ですが、高城は総選挙の順位だけにとらわれてはいませんでした。
現在の高城が見る未来とはなんなのでしょうか、検証してみましょう。


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高城亜樹、第5回、第6回選抜総選挙で人気下落?

高城亜樹は第4回選抜総選挙で選抜漏れをし、選挙後のインタビューでこのようなコメントを残しています。
「やっぱり選抜に入れなかったのはすごく悔しかったです。ステージ上でも泣きそうになったけど、ずっとこらえてました。あそこで泣いてしまったら、ファンのみなさんにきっと『ごめんなさい』って言わせちゃうでしょ。だからそれはしたくなくて…。
でもその後大家志津香ちゃんと一緒に泣きましたけどね。それでスッキリ、切り替えました(笑)。後輩も大勢入ってきましたし。でもこの1年、メンタル面はずいぶん強くなった気がするんですよ。これからも自分らしさを失わず、アピールするだけかなって」
高城亜樹は、総選挙の舞台上では、ファンに対して感謝の気持ちを一生懸命述べていました。
決して泣きごとを言わなかったのは、高城のアイドルとしてのプライドだったのではないでしょうか。
そして、高城はその後、大きな決断を下します。
東京ドームコンサートの初日、AKB48全体の大幅な組織変更が発表されました。
そこでAKBのメンバーやファンは悲鳴にも似た驚きの声を上げました。
なんと、高城はJKT48、つまりジャカルタの姉妹グループに移籍することを発表したのです。
高城のファンは泣きじゃくり、悲鳴を上げる人もいたそうです。
しかし、高城はこの海外へ行くという決断は自分でしたそうで、前回の総選挙で選抜漏れしたことで、高城自身色々と考えることがあったようです。
「今までの自分は流されるまま活動していた。このままではいけない」と語った高城は海外グループへの移籍に希望を見出していました。
高城はかねてから女優になるという夢を持っていましたが、その夢の実現のために、自分の成長のために移籍を決断したそうです。
それから高城はジャカルタへ渡り、準備期間を経て、JKT48劇場デビューを飾ります。
そこで、高城はこのように挨拶しました。
「とてもうれしいです。AKB48からJKT48に移籍してきたばかりで言葉も通じないのに、温かく迎えてくれたメンバー、スタッフさんそして、ファンのみなさんにとても感謝しています。これからはこのJKT48劇場が私の家です。ここでたくさんの方に愛してもらえるように頑張っていきたいと思います!」
高城は確実にジャカルタで自分の居場所を見つけていました。
それから2013年に入り、4月の武道館公演で、高城はAKBチームBとの兼任が発表されたのです。
高城はアイドル人生初の兼任に戸惑いながらも、精一杯頑張っていくことを誓いました。
そして、ジャカルタへ渡ってから初めての総選挙となる第5回選抜総選挙が始まりました。
そこでの順位は第20位で、前回よりも3ランク下げての当選となりました。
高城はこのようにスピーチしています。
「ファンのみなさん、本当にありがとうございます。正直、日本を留守にする時間が多かったので、今年の選挙は厳しいかなって思ってました。どんな結果でも受け止めよう。そんな気持ちで挑みました。
インドネシアのファンの方も日本のファンの方も大好きです。今の私が出来ることは日本のアイドル文化をインドネシアに伝え、そしてインドネシアと日本を繋ぐことだと思います。これからも高城亜樹の応援をよろしくお願いします。」
高城の表情は晴れやかでした。
泣きそうになっていた前回の総選挙よりも順位を下げていたにも関わらず、高城は今回の順位に満足していたのです。
高城は明らかに与えられることだけをこなすアイドルではなく、自分で自分の道を決められるアイドルに進化していました。
2014年に入ると自身によるペットファッションブランドのプロデュースをしたり、夢の女優業にも勤しむようになっていました。
そして、4月に、ジャカルタのグループを離れ、AKB48へ完全移籍します。
高城は寂しい気持ちを抱えながらも、これからは日本で頑張っていくことを誓いました。
そんな中行われた第6回選抜総選挙での高城の順位は第26位となり、前回よりもさらに6ランクダウンしての当選となりましたが、高城は今までとは違う気持ちで総選挙を挑んだようです。
今までの高城は順位ばかり、人気ばかり気にしているアイドルでした。
しかし、今は自分がやりたい活動が出来ているか、ということに重きを置いているため、それが叶っている高城は順位が思わしくなくても、今までのようなショックはうけなくなっていました。
高城は海外移籍して確実に成長したようです。
高城は海外移籍したことで、AKBのアイドルとしてしか自分のことを見れていなかったのが、一人の高城亜樹という芸能人として客観的に見れてきたようです。
そのため、広い視野で物事を受け入れることが出来るようになり、高城は今までよりも明らかに成長し、芸能人として一人前になっていました。
そんなこれからの高城はあらゆる分野で活躍を見せてくれることでしょう。
今後の高城亜樹の活躍が楽しみです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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