高城亜樹、第3回選抜総選挙で念願のメディア選抜入り?第4回選抜総選挙で選抜逃す?

高城亜樹は第1回、第2回選抜総選挙で着実に順位を上げ、そして自分の実力で選抜メンバー入りを果たすまでに人気を上げていました。

しかし、選抜メンバーの中でもメディア選抜のラインである第12位には届いていなかったのです。
しかし、高城は上を目指すことをあきらめていませんでした。
第3回選抜総選挙では見事、念願だったメディア選抜入りを果たします。
しかし、第4回選抜総選挙ではなんと、メディア選抜どころか、選抜メンバーにも入れず、まさかの選抜落ちをしてしまいます。
高城は相当悔しい思いをしたようです。
高城はどんな気持ちで選抜総選挙に挑んだのでしょうか、検証してみましょう。


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高城亜樹、第3回選抜総選挙で念願のメディア選抜入り?

高城は第2回選抜総選挙で第13位を獲得し、自らの手で選抜メンバー入りを果たしました。
しかし、第12位になれば、メディア選抜に入れたところを、あと一歩のところで逃してしまったことに悔しい思いが残っていました。
ですが、高城はもっと上を目指して頑張っていくことをファンに誓ったのでした。
第2回選抜総選挙が終わるとすぐに高城は派生ユニットである「フレンチ・キス」のメンバーになります。
フレンチ・キスのメンバーは高城のほかに柏木や倉持が所属するユニットで、運営側の期待のメンバーが選ばれたと言われていました。
それから、高城はじゃんけん大会で8位と好成績を残し、初のメディア選抜入りを果たしました。
そして18thシングルの「Beginner」でも選抜メンバーに選ばれていて、これで初選抜後は4作連続の選抜入りを果たすこととなりました。
高城は最初の選抜入りをするまでに長い期間を要したため、それから4作連続で選抜に入れたことは、高城の自信にも繋がったようです。
それからというもの、バラエティや雑誌「ヤングマガジン」で活躍を見せたり、「フレンチ・キス」として冠ラジオを持つなど、目覚ましい活躍を見せていました。
そんな中、高城の第3回選抜総選挙が始まりました。
去年は13位で惜しくもメディア選抜を逃したため、今回こそはと望んだ高城の結果は見事第12位を獲得し、ぎりぎりではありましたが、自分の力で総選挙で初のなるメディア選抜を獲得しました。
この結果を受けて、高城はこのようにスピーチしています。
「素敵な順位をいただくことができました。夢のメディア選抜になれたということで満足しないで、今年一年、自分が何を出来るのかを考えて頑張っていきたいと思います。」
高城はファンからの熱い期待に応えるべく、ますますの活躍を見せることを誓いました。

第4回選抜総選挙で選抜逃す?

高城は第3回選抜総選挙で念願のメディア選抜に入れたことで、これまで以上にアイドルとしての活動を一生懸命取り組むようになっていました。
そのせいか、体調不良や、見た目もだんだん変化してきてしまいます。
2011年11月の「フレンチ・キス」の握手会を急性胃腸炎になり、欠席しています。
胃腸炎は過度なストレスがかかるとなると言われているので、高城は頑張りすぎているのではないかとファンも心配しました。
それから、2012年に入り、2月には、高城の異常な肌荒れを心配するファンの声があげられました。
音楽番組のミュージックステーションに出演した時の高城の肌があまりにも荒れていて、ニキビもひどかったことから、体調が思わしくないのではと心配されました。
当時20歳だった高城は綺麗に残したいはずだった成人式の時の写真も肌荒れがひどく、可哀想なことになっていました。
自身のブログでも「花粉症に悩んでいる」として、体調が心配されました。
花粉症も免疫機能が正常に働かないと起こることが多いため、胃腸炎、肌荒れ、花粉症と悪い症状が続いているため、体調は絶不調だと言われていました。
仕事が多忙な中、さらに高城はTBS番組の「ひるおび!」でお天気キャスターを務めるという大役をもらっていました。
そんな中第4回選抜総選挙が開催されました。
この第4回選抜総選挙は前田敦子が卒業を発表し、出馬を辞退したため、順位が大きく変動するのではないかと言われ、注目を集める総選挙となりました。
そして、高城の結果はまさかの第17位となり選抜入りを逃してしまいました。
高城はこのようなスピーチを残しています。
「たくさん投票してくれたファンのみなさん。応援してくれたファンのみなさん。本当にありがとうございました。16人選抜には入れませんでした。正直悔しい気持ちもありますが、これが今の自分。
ファンのみなさんと私が一緒に勝ち取った17位という順位です!選抜に入れなくて悔しいけど、恥ずかしい気持ちはこれっぽっちもありません!次の機会に頑張ります!」
高城は舞台上ではこのように前向きな姿を見せましたが、総選挙が終わると舞台裏で泣き崩れ、他のメンバーに介抱されるほど落ち込んでいたようです。
このたった1ランクの差でここまでアイドルの運命を変えてしまう総選挙は残酷でもあり、面白いところでもあります。
他のメンバーもまさかの高城の選抜漏れに、ショックを隠しきれなかったようですが、逆に総選挙はガチなんだということも証明される総選挙となったようです。
高城亜樹は第3回で念願のメディア選抜入りが出来、喜びの頂点にいたところ、体調不良などが続き、そして次の年の総選挙で選抜漏れをしてしまうという厳しい状況となりました。
しかし、高城はここで終わるアイドルではありませんでした。
それから海外グループに移籍することを決意しますが、この落胆があったからこその決断だったのではないでしょうか。
天然キャラで癒し系でありながら、決めるところはきっちり決める、しっかりものの高城亜樹をこれからも応援し続けたいものです。


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