高城亜樹の第1回、第2回選抜総選挙で華々しい結果を残す?

高城亜樹は、第6期生としてAKBに加入します。

この第6期生とは、たったの5人しか合格者が出なかった貴重な世代と言われています。
その狭き門を見事突破した高城は、やはり、人気もとんとん拍子に上がっていきました。
自身初のなる第1回選抜総選挙で見事ランクインを収めると、第2回選抜総選挙ではさらに順位を伸ばし、その人気を確実なものにしました。
高城亜樹の第1回、第2回選抜総選挙での順位はどうだったのでしょうか。
そのころのエピソードも含めて振り返ってみましょう。


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高城亜樹の第1回、第2回選抜総選挙で華々しい結果を残す?

高城亜樹が芸能界を目指したきっかけは松島奈々子の演技に惚れたからだそうで、AKBを目指したきっかけも「女優になりたい」という思いからだったそうです。
高城は最初からアイドルにありたくて、AKBに入ったワケではなく、女優になることを夢見て、AKBのオーディションを受けたそうです。
そして、高城は第6期生のオーディションに合格し、見事研究生になります。
大抵10人程度は一度のオーディションで合格するものの、この第6期生に関しては、5人しか合格者を出さなかった少ない世代だと言われています。
そんな難しいオーディションを勝ち抜いた高城は、順調にデビューし、小嶋陽菜のアンダーとして劇場デビューします。
高城はAKBを「スカートひらり」のことから知っていて、当時の推しメンは小嶋陽菜だったそうで、その小嶋のアンダーを務められるということで、嬉しく思ったそうです。
そして、2008年の12月に、チームA公演にて、前田敦子から高城のチームAへの加入が発表されると、高城はしばらく呆然としていましたが、客席にいたファンやメンバーから「あきちゃ」コールが流れると、ふと我に返ったのか号泣しました。
「なんか今頭真っ白で何を言ったらいいか分からないんですけど。すごい嬉しいです。今日お腹痛くて出るのやめようかと思ったけど、頑張って出て本当に良かったです。
これからも頑張っていくので応援よろしくお願いします。」
このように正規メンバーになって初めての挨拶をしました。
高城は研究生として劇場デビューしてからわずか71日後での正規メンバー昇格を果たしましたが、これは歴代最速の記録で、運営側も高城に期待していたことが分かります。
そんな期待のホープとして活動していた高城の第1回選抜総選挙が始まりました。
正規メンバーになってから約半年後に開催された総選挙での順位は第23位でした。
高城はそれまで選抜に入ったことはなかったものの、高い順位を獲得しました。
当時は21位までが選抜ラインだったため、惜しくも初選抜とはならなかったものの、確実に高城亜樹の存在をAKBの中に刻み込むことが出来ました。
この時の総選挙で高城はこのようなスピーチをしています。
「私は一回も選抜に入ったことがないくて、選抜に入るのが夢だったんですけど、アンダーガールズに入ることが出来て、自分の声がCDに入ると思うと、ちょっと嬉しいです。」
高城は選抜入りを惜しくも逃したものの、自分の順位に満足していたようです。
それから、2010年に入り、「ポニーテールとシュシュ」で初の選抜入りを果たします。
高城は研究生から正規メンバーになるスピードは早かったものの、それからというもの、選抜入りを果たすまでにかなり足踏みをすることとなりましたが、今回念願の選抜入りを果たすことが出来ました。
やはり選抜入りをしたことは、高城にとって、大きな自信につながったようで、それからAKBの中でも存在感を発揮するようになりました。
そんな中第2回選抜総選挙が開催されました。
そこでの高城の順位は第13位となり、去年から10ランクもアップしての当選となりました。
高城はこの素晴らしい結果を受けて、このようにスピーチを残しています。
「去年の選抜総選挙では選抜に入ることができず、悔しい思いをしました。正直トラウマみたいになっていて、今日が来るのがとても怖かったです。でもみなさんのおかげで13位になれたこと、私は誇りに思います。
いろいろと思うことはあるけれど、今の自分に満足せず、そしてこれからたくさんの人に認めてもらってより沢山の人に高城亜樹という存在を知ってもらえるよう日々努力していきたいと思っています。これから進化していく私をよろしくお願いします。」
高城亜樹は、すでに前を向いていて、さらなる飛躍を約束しました。
高城は、運営側からの指名で「ポニーテールとシュシュ」では選抜入りを果たし、そして今回自分の力で選抜入りを獲得し、2作連続の選抜入りを獲得しました。
高城亜樹は、順調に今まで来たかと思いきや、意外にも正規メンバーになってから選抜入りを獲得するまで、長い下積み時代があったようです。
しかし、それがあったからこそ、第2回選抜総選挙で自分の力で選抜メンバー入りを決めた高城はうれしさもひとしおだったようです。
高城亜樹は第1回、第2回で人気を安定させました。
しかし、高城はさらに上を目指していました。
高城のこれからにますますの期待がかけられる第1回、第2回選抜総選挙となったようです。


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