入山杏奈の第3回、第4回選抜総選挙は圏外?

入山杏奈は第10期生としてAKBのオーディションに合格し、加入します。

そんな彼女は容姿端麗で才女であり、王道のアイドルが誕生したとして、注目されました。
今でも次世代を担うメンバーのひとりとして期待されています。
そんな彼女の初めての総選挙となる第3回選抜総選挙、そして2回目となる選抜総選挙はなんと圏外という結果を残します。
その頃の彼女のエピソードも含めて、検証してみましょう。


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入山杏奈の第3回、第4回選抜総選挙は圏外?

入山杏奈がAKBを目指そうと思ったきっかけは「自分の夢を応援してくれる場所だと思ったから」なのだそうで、学校の先輩にオーディションを受けることを誘われ、受けたそうです。
そして見事合格し、AKBの第10期生としてまずは研究生としてデビューしました。
彼女が合格した理由は「美少女でスタイルもよかったから」なのだそうで、そのキャラクターは現在でも引き継がれています。
そして、あくる年、AKBの第4のチームとなる「チーム4」が結成されるという時に、入山杏奈は選出されませんでした。
その時のことを振り返り、入山はこのように語っています。
「チーム4発足の発表があったとき、私は選ばれなかったんです。あぁ泣きそうになってきちゃった。なんかやだー、ごめんなさい、思い出し泣き。
同期に先を越されて、焦っていた時期もだったし、もう昇格はできないと思ったんです。ずっと泣いてばかりいたので、周りのスタッフさんにも慰められていました」
現在の活躍する入山を見ると、彼女は遅咲きのアイドルだったのかもしれません。
そして、そんな中研究生として彼女にとって初めてとなる第3回選抜総選挙が始まりました。
そこでの入山の順位は圏外でした。
研究生の立場で圏外というのは、普通のことで、やはり知名度があるメンバーがランクインするため、入山はこの圏外という結果を真摯に受け止められたようです。
「正直、39位で『チーム研究生』と言われた時はちょっと期待しちゃいました。でも、私はまだ早かったなって…。気持ちを切り替えて、次の総選挙でステージに上がれるように、1年間頑張りたいです。わたしたちのベースは劇場公演なので、ダンスをもっと踊れるようにしたいです!」
入山はすでに来年を見据えていました。
それから約1か月後、西武ドームでのコンサートでチーム4の正規メンバーに昇格することが発表されました。
チーム4のキャプテンであった大場美奈は入山杏奈のチーム4入りに期待の声を上げました。
「入山はお姫様キャラです。キラキラしていて、まぶしい。可愛い見せ方を知っていますね。前髪が命で7:3が絶対崩れないんです。“美”について知り尽くしています。チームが華やかになりますね。あとはダンスとかの実力が身に付けば、グイグイ引っ張ってくれる存在になってくれると期待しています。」
それから入山は、前田敦子や大島優子らが所属する大手プロダクションの太田プロに移籍しました。
その後、やはり事務所の力は大きいのか、バラエティなどで活躍を見せるようになり、メディアでの露出も増えてきました。
そんな中、第4回選抜総選挙が開催されました。
第4回に臨む意気込みをこのように述べていました。
「前回の選挙は名前が呼ばれるかもと淡い期待を持ちつつも、結果は圏外。今年は淡い期待だけでは終わらず、きっと現実になるはず!」
そして入山は目標設定をアンダーガールズのセンターつまり、第17位に設定しました。
「真夏のSounds good!」の選抜メンバーに選ばれた入山はこのチャンスを活かしたかったようです。
しかし、結果はまたしても圏外。
まだまだ知名度が足りなかった結果だったのでしょうか。
正規メンバーになった今、ランクインをしたかった入山はショックを受けたようです。
プライドが高く、芯がある子と言われる入山はここからどう巻き返しを図ってくるのか、とファンを楽しみにさせる結果となったようです。
入山杏奈は現在も人気が出てきていて、期待のホープであるため、総選挙でもランクインを当たり前にしていただろうと思われていましたが、意外と圏外という経験を2回もしていたのです。
そんな彼女だからこそ、現在の与えられたチャンスをしっかりものにするという術を身に付けたのではないでしょうか。
ここから入山杏奈はアイドルとして力をつけ、人気も上がってくることとなります。
こういった苦い経験をしている入山杏奈の今後の活躍にも期待されます。


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