秋元康推しの入山杏奈が人気出ない理由とは?

入山杏奈は次世代を担うAKBの中心メンバーとして注目されている若手メンバーです。

そんな彼女ですが、総選挙の順位で単純に見ると順位を着実にあげてきていて、人気が上がっているように思えます。
しかし、入山杏奈は他の同世代のメンバーに比べてメディアでの露出も多く、秋元康による抜擢などを考えると、総選挙での順位や人気の出方がいまいちのように見えます。
入山杏奈は見た目も正統派の美形で、頭もよく、才女だと言われていますが、なぜ人気が出ないのでしょうか。
その理由について検証してみました。


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秋元康推しの入山杏奈が人気出ない理由とは?

入山杏奈はちまたでこんなことを噂されています。
「なんで入山杏奈と加藤怜奈は人気が出なかったのか?」
この二人は「アンリレ」というユニットで活動していました。
「アンリレ」とは入山杏奈、加藤怜奈、川栄李奈の三人の名前の頭文字をとったもので、この三人ユニットは指原莉乃のソロ曲でデビューしたことで話題となりました。
指原莉乃はこれまでに2枚ソロシングル曲を発表していて、そのファーストシングルが「それでも好きだよ」という曲で、大ヒットを記録しました。
そして、そんな人気急上昇で注目株だった指原の2枚目のソロシングルが発表されるということでそれもまた注目をされました。
しかし、その2枚目のシングルは「意気地なしマスカレード」という曲で、指原のソロシングルのはずが、なぜか「Withアンリレ」となっていて、若手メンバーのうちのひとり、川栄李奈がセンターを務めることになっていました。
指原は当時、「私のソロシングルなのに、自分がセンターじゃないなんてありえない!」と納得していませんでしたが、後輩を売り出すための秋元氏の戦略だとして、のちに「これもAKBらしいな」といって納得したのでした。
そうして、「アンリレ」は指原莉乃人気の力もあり、注目される存在となりました。
実際に、このソロシングルでセンターを務めた川栄李奈はそれから人気急上昇し、「おバカキャラ」でブレイクすることとなります。
そして、川栄は第6回選抜総選挙では一気に躍進し、第16位となり、見事自分の力で選抜入りを果たしたのです。
しかし、その一方、総選挙の順位も、人気も伸び悩んでいたのは入山と加藤でした。
この二人も「アンリレ」の一員であるにも関わらず、川栄ばかり注目されて、伸び悩んでいたのです。
完全に川栄において行かれてしまう形となってしまった入山ですが、「アンリレ」と呼ばれることに不快感に似た感情を抱いていたようです。
あるラジオ番組に出演したときに、入山は「アンリレは用意してもらったもの。自分じゃなにもしていない。総選挙、握手会などで結果を残して、次に繋げたい。」と語っています。
入山は運営側、すなわち秋元康から推される形で、さまざまなチャンスをもらっていたものの、それは自分の実力から得たものではないと思っていたため、周囲の期待に応えられるように結果を残したいと思っていたようです。
周囲の期待と、自分の実力に差を感じていたのでしょうか、入山は運営側の推しを少しプレッシャーに感じてしまっていたのかもしれません。
また、ファンの目は厳しく、「入山杏奈は人気がないのに、なぜセンターにかなり近い位置にいられるのでしょうか?」と言われることも多かったようです。
その理由は簡単で、入山は卒業した篠田麻里子のアンダーだったからです。
「アンダー」とは「代役」のことで、公演などで正規メンバーが欠席した時に、その位置で歌って踊って代役を務めるメンバーのことをアンダーと言います。
つまり、篠田麻里子は卒業してしまったため、永遠に帰っては来ないため、実質的に、その穴埋め的な感覚で入山杏奈が投入されたというわけです。
しかし、これに公演やTVでのパフォーマンスを見ているファンが違和感を覚えるということは、やはり入山の実力が篠田麻里子の穴を埋められるほどに達していないということなのでしょうか。
ファンの間では「入山の売り出しは失敗」とささやかれる中、それでも着実に総選挙での順位を伸ばしています。
AKBのファンの間では、「できの悪い子ほどかわいい」という傾向があります。
そのため、容姿端麗、才女な入山はファンが応援しなくてもいいだろうという心理を誘ってしまうのでしょうか。
それでも期待のホープである入山杏奈には今後も未来のAKBを支える存在になれるよう、頑張ってほしいものです。
入山杏奈の人気が出ない理由として、彼女がすべてにおいて「完璧すぎる」ということにあるのではないでしょうか。
普通のアイドルグループであれば、入山杏奈は確実に人気が出ていたでしょう。
しかし、AKBグループという特殊なグループのもとでは、なかなか受け入れられない実態があるのかもしれません。
それでも、入山杏奈のオーラや存在感は他のメンバーより特出しているものがあります。
今後の入山杏奈に期待しましょう。


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