入山杏奈の憧れの先輩は「高橋みなみ」?

入山杏奈はAKBの次世代を担う期待のホープです。

そんな彼女が憧れている先輩の名前に「高橋みなみ」をあげました。
入山杏奈と高橋みなみはあるバラエティ番組で行われた期末テストでも、雲泥の差が出るほど、頭の良さは入山の方が優っています。
そして、キャラクターも、入山はどちらかというと大人っぽく、大人しい感じですが、高橋みなみは明るいキャラクターで時にいじられキャラにもなっています。
AKBに加入した時期も全く違うところからも、二人の共通点は見つけられないのですが、入山はどうして高橋みなみに憧れているのでしょうか。
あるインタビューでその理由を語っています。
検証してみましょう。


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入山杏奈の憧れの先輩は「高橋みなみ」?

入山杏奈は偏差値的にもAKBの中でトップを誇り、秀才、そして、正統派の美形アイドルとして、非の打ち所がないような完璧な女の子のように見えます。
入山は年配の男性に人気があり、芸能界で言うと、関根勤や宮根誠司などが入山杏奈推しだと言うことを公開しています。
AKBで久々に正統派の美形アイドルが出現した!と言われていましたが、そんな入山にも憧れるAKBアイドルの先輩がいたようです。
そのアイドルとは「高橋みなみ」だったようです。
高橋みなみは第1期生からAKBに所属し、AKBがまだまだ売れない時期から先頭に立って引っ張ってきた立役者です。
秋元康からは「AKB48とは高橋みなみのことである」と言わせるほど、AKBにとってなくてはならない存在となっているのが高橋みなみです。
そして、その素晴らしいリーダーシップ性から、AKBの総監督として、多くのアイドルをまとめる役に指名されました。
本人は「無理無理!」と言いながらも、今やしっかりとAKBを一つにまとめ、後にも先にもAKBの総監督は高橋みなみ、一代で終わるだろうと言われています。
高橋みなみ自身も、親友であった前田敦子の卒業をきっかけになんども卒業を考えたそうです。
しかし、総監督である自分がいなくなった後、AKBはしっかりと機能していくのか、という不安があったため、自分の後任を育てようとしたそうです。
その結果、「総監督という仕事は自分にしかできない」と思ったそうです。
それは、決してマイナスなことではなく、無理に二代目の総監督を作る必要はなく、また違った形でAKBはまとまっていくだろうと判断したからなのだそうです。
そんな唯一無二の存在である総監督を務める高橋みなみを憧れる後輩は沢山いるのですが、なぜ入山杏奈も高橋みなみに憧れているのでしょうか。
入山はこのように語っています。
「私のあこがれの先輩はたかみなさん!コンサートの開始前なんかすごいんですよ。200人くらいのメンバーが輪になるのですが、いつもその中心に立ってその大人数をビシッとまとめちゃうんですから。時には厳しいことも言うけれど、それがいつも、すごく説得力あるんです。」
このように語ると、その高橋みなみの説得力性について語りました。
「例えば、チームAさんの公演に研究生数名が代役で出させてもらったことがありました。でも、先輩たちについていくのがやっとの状態で…。それでたかみなさんに注意されたんです。『みんなが出来てないとチームAの公演崩れちゃうよ。』って。
普通はそこで終わると思うんです。だけど、たかみなさんはそれに続けて、『研究生だからできない、なんて言われたら、あなたたちが悔しいと思う。』って。こっちの立場になって注意してくれます。あぁ、かっこいいなって思いました。」
入山は研究生を経験したからこそ、高橋みなみの、偉大さが身にしみたのでしょう。
まさか、先輩が後輩の立場になって考えてくれて、注意してくれるなど思わなかった入山はその意外性に感動したようです。
また、やる気がないメンバーに対して、厳しく注意することもあったらしく、入山も一度そのような理由で怒られたことがあったそうです。
しかし、その時、入山はこう思ったそうです。
「もしあそこでたかみなさんに怒られてなかったら、分からない部分は分からないままにしていたかもしれないし、みんな気がたるんだままステージに立っていたかもしれない。
そして大切なコンサートを台無しにしていたかもしれません。たかみなさんってやっぱりすごいです!どんなに人に注意しても、たかみなさん自身、それを言うだけのことをやっているんですから。
だから私たちも誰一人、叱られても文句なんてありません。あるのは感謝です。」
後輩にここまで慕われるだけの日々の努力をしている高橋みなみもすごいのですが、それを、素直に「たかみなさんすごい!」と言える入山もすごいのです。
素直に人の良いところを良いと思える、そして、褒めることが出来る、口にすることが出来るというのは、簡単なようでなかなか難しいものです。
このような素直な入山杏奈は今後も先輩の教えを素直に受けとめ、自身の成長につなげられることでしょう。
入山杏奈は人にはっきりモノを言えて、注意出来る、それでいてみんなに嫌われることなく、慕われている高橋を尊敬しているようです。
人はないものねだりなのでしょうか。
入山はまだAKB内の立場的に高橋のような振る舞いは出来ずにいます。
しかし、いつか入山も世代交代を迎え、高橋のように後輩を引っ張る存在になった時、第二の高橋みなみとして活躍してくれることでしょう。
今後の入山のアイドルとしての成長に期待しましょう。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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