北原里英に自信を与えた第1回、第2回選抜総選挙?

北原里英はAKBの中でも人気の高いメンバーで見た目も可愛らしい印象があります。
しかし、実際本人はとても自分の容姿にコンプレックスを抱えていたのです。
そのため、毎回美容院に行って自分の顔を鏡で見なければならないのが苦痛なのだと言います。
北原はある密着取材の中の意外なところで自分の容姿のコンプレックスを払拭しようと決意する出来事がありました。
そこからも、北原のコンプレックスの大きさを知ることが出来ます。
また、第1回、第2回選抜総選挙での北原の順位に、本人は自信がなかった自分に自信を持つことができたようです。
いったい北原の順位はどうだったのでしょうか。
検証してみましょう。


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北原里英に自信を与えた第1回、第2回選抜総選挙?

北原には大きなコンプレックスがありました。
それは、自身の「顔」でした。
目も大きく、口はぽってりして唇で可愛らしい印象を受ける顔立ちをしています。
しかし、自身では自分の顔を「ウナギ犬」に似ているとして、ウナギ犬の靴下を愛用しています。
また、自分の顔を「中途半端な顔で嫌い」と発言しました。
このことが発覚したのは、ある番組の北原里英を密着取材した時のことでした。
北原里英はとても人見知りで、密着取材の最初はカメラマンとも顔を合わせず、コミュニケーションを取ろうとしませんでした。
しかし、だんだんと心を許せるようになってきた北原は、仕事の待ち時間にカメラマンに話しかけます。
カメラマンは40代で北原と同じくらいの娘がいることが判明しました。
そして、北原は「自分の顔がコンプレックスなんです。嫌いで嫌いで仕方ないんです。」とカメラマンに本音を漏らしました。
すると、一瞬カメラマンは悲しそうな顔をしたように北原には映ったようです。
そして、仕事がまたひと段落し、また休憩時間になると、北原はカメラマンを再び呼び、このように話かけました。
「私、決めました。自分の顔が嫌いってもう言うの辞めます。なんか、この顔に生んでくれた親に申し訳ないなって思って…」と言い、涙を浮かべました。
「さっき、私が自分の顔嫌いって言った時、カメラマンさんがお父さんの顔に戻って、なんか悲しい顔したんですよ。てゆうか、そういう風に私には見えたので、自分の顔嫌いって言うのやめようって思いました。そういう風に気づかせてくれてありがとうございました。」
涙ながらに北原がカメラマンに語りかけると、カメラマンももらい泣きし、なんだか暖かい雰囲気に包まれました。
北原はとても根が良い子で、真面目でいろんなことを深く考えられる子なんだなという印象を受ける密着取材となりました。
そして、自分の顔を嫌いというのはやめると決めた北原ですが、やはり、まだまだアイドル北原里英という自分に自信を持てていなかった時、第1回選抜総選挙が始まりました。
開票日、北原は第13位となり、研究生からの昇格組では佐藤亜美菜に次ぐ順位で素晴らしい結果を残しました。
スピーチでそのうれしさをこのように語っています。
「自分は絶対に泣くようなキャラじゃないので、泣かないって思ったんですけど…本当に涙が出るくらい嬉しいです。」
北原はファンからの大きな一押しで素晴らしい順位をもらい、少しアイドルとしての自分に自信を持てるようになっていました。
そして、その後のコンサートでの組閣でチームAから新生チームBに移動することが発表されました。
この移動に対して、北原はこのように心境を語っています。
「みなさん、チームAからチームBっていうと降格?みたいなイメージを持たれるみたいなんですけど、全然違うというのを分かっていただきたいです。私は前向きにチャンスをとらえているので、楽しみにしていてください!」
北原は確実に強くなっていました。
自分を信じ、ファンを信じ、未来を信じていました。
それから、北原はイベントの即効劇である「百合ヶ丘女学院」の脚本を執筆したり、ラジオでも活躍を見せました。
そうして、また第2回選抜総選挙が開催されました。
そこでの北原の順位は第13位となり、去年と同じくメディア選抜入りを逃しました。
そして、次世代AKBのエースを言われていた北原は去年よりも3ランク下がっての当選に涙を浮かべながら、このようにスピーチをしました。
「握手会でファンのみなさんにメディア組12位がんばってねと言われていたので、期待に応えることができなくて本当に申し訳ないです。今の自分の順位を受けとめて頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします。」
北原は上を目指していたにも関わらず、順位が下がったことに対して、ショックを受けたようです。
しかし、北原は順位だけではなく、自分に入った獲得票数に注目していました。
票数は去年より何倍にも増えていたことに、本人は驚き、何よりうれしかったようです。
その票数の分だけ、自分はファンの人に支えられているのだという自信に変えることが出来たようです。
順位は下がったものの、北原の自信に変えられるだけの票数を獲得していたことに感動したようです。
第1回目も第2回目も、結果、アイドル北原里英の自信に変わったようです。
北原里英は第1回、第2回選抜総選挙で不動の人気を証明し、さらなる活躍を期待させる総選挙となったようです。
北原自身も自分に自信がなかったことが総選挙に参加することで、自信につなげられるようになったようです。
今後も期待できる第1回第2回選抜総選挙となったようです。


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