北原里英、映画初主演で「女優」の夢に大きく前進?

北原里英はAKBの中心メンバーとして活躍するアイドルです。
しかし、そんな彼女が芸能界に興味を持ったきっかけはアイドルではなく、「女優になりたい」という思いからでした。
アイドルでありながら女優を目指す彼女は「ジョーカーゲーム」という映画で初主演を務めています。
映画の公開を記念して、さまざまなインタビューに答えていますが、そこから「女優」という夢に対する北原の思いが垣間見えます。
北原はどんな思いで初主演映画の撮影に臨んだのでしょうか。
検証してみましょう。


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北原里英、映画初主演で「女優」の夢に大きく前進?

北原里英はAKBのアイドルとして活躍し、アイドルとしての才能を開花させました。
しかし、北原がもともと芸能界を目指したきっかけは「女優」になることだったのです。
AKBの中で女優を目指しているメンバーに前田敦子、大島優子、渡辺麻友、松井玲奈、須田亜香里が主にあげられます。
中でも前田敦子と大島優子はすでにAKBを卒業して、「女優」という道を歩き出しました。
前田はAKBの中でもトップの人気を誇っていて、不動のセンターと言われた人物です。
そのため、人気商売でもある女優になること、そして前田が映画やドラマなどの作品に出演することは容易でした。
前田はAKBを卒業してから数々のドラマや映画に出演してきましたが、出演することと、作品がヒットすることは全くの別ものです。
当然前田のファンは前田の出演する作品を見るでしょう。
しかし、AKBの前田敦子が好きだったファンも多いのです。
そのため、AKB時代に前田敦子のファンだったという人が卒業後も前田のファンであり続けるとは限りません。
つまり、「女優」を目指すということは、新たな女優としての前田敦子のファンを新規開拓していかなければならないということです。
そのためには、演技の実力が必要となるため、ここで初めて女優としての実力が問われるわけです。
結果、前田敦子はいまだにヒット作に恵まれず、「前田がAKBを卒業したのは失敗ではないか」とささやかれ始めています。
その一方で、大島優子も女優を目指していますが、大島の演技力は買われているため、おそらく女優大島優子として今後もやっていけるだろうと言われています。
そんな厳しい世界を目指すべく、北原里英もAKBに所属しているうちに、女優としての力をつけておきたいところでした。
そして、ついに北原は自身初の主演映画となる「ジョーカーゲーム」に出演が決定したのです。
そこでの自身の演技の見せ場を「成長。人間性の変化が見せられたらいいな」とインタビューに答えています。
女優になりたいと思ったきっかけは、自分がTVでドラマなどを見ていて、それによって元気をもらえたからだと語っています。
「自分も人に勇気や元気を与えられる女優さんになりたいと思った」と語っています。
彼女が主演を務めた「ジョーカーゲーム」はクラスでババ抜きをするという設定で、そのババ抜きで負けたもの、ゲームの失格者は命を奪われるというなんともミステリアスな内容でした。
「バトルロワイヤル」を思わせるような設定で、人の心理をついた作品なため、北原の演技に注目が集まりました。
北原は今回の映画で「固まったはずの友情もきっかけひとつで壊れてしまう怖さを感じました」と語っています。
北原は情に厚く、感情豊かな性格で知られているため、いろんなことを自分の五感で受け止めることが出来るため、女優向きな性格と言えるのかもしれません。
北原は今回主演ということでしたが、「自分が主演なんだ」ということを考えすぎてもプレッシャーになるため、あまりそれは考えずに、みんなでひとつの映画を協力し合って作っていこうと思っていたようです。
映画の内容はとても緊迫したものでしたが、撮影現場は同年代の俳優が多かったこともあり、和気あいあいとしていたそうです。
北原にとってとてもいい形での初主演映画となったようです。
今後も北原の素晴らしい演技が沢山見られるのでしょうか、楽しみです。
映画はAKBのアイドル北原里英が主演ということで話題にはなりましたが、空前の大ヒットとまではいかなかったようです。
しかし、ヒット作との出会いも、女優を長く続けていく延長線で、出会うものでもあるのかもしれません。
北原にはここをスタートとして、今後も「女優」という夢をあきらめず、ひたむきに頑張っていってほしいものです。
今後も北原が演技をする機会をたくさんもらえて、そしていつか大ヒット作にめぐり逢えることを祈りたいものです。


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