須田亜香里は第5回、第6回選抜総選挙で選抜メンバー常連になる?

須田亜香里は第4回選抜総選挙で29位にランクインし、大躍進を遂げました。
しかし、須田亜香里の大躍進はまだまだ始まったばかりでした。
第5回選抜総選挙で須田亜香里は初の選抜入りを果たし、第6回選抜総選挙ではトップ10入りし、選抜メンバーに余裕の当選となったのです。
須田亜香里がそこまで躍進を遂げた理由はなんだったのでしょうか。
須田亜香里の魅力、そして、人気に火をついたきっかけについて検証してみましょう。


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須田亜香里は第5回、第6回選抜総選挙で選抜メンバー常連になる?

須田亜香里は第4回選抜総選挙で第29位という素晴らしい順位をもらうこととなりましたが、本人は両手を上げての歓喜とはなりませんでした。
その理由は、須田自身、選抜入りをする第16位を目指していたからです。
それから、須田は自分のすべきこと、与えられたことは全力で頑張りました。
BeeTVの「学校の怪談」の「人体模型」「二号館のトイレ」に須田亜香里は出演し、女優として大きな一歩を踏み出すこととなりました。
「ずっとずっと挑戦したかったドラマに2話出演させていただくことができました。台本をいただいた時から今も支えてくださるみなさんに観ていただくことが楽しみでした。
今まで役をいただく時は、いつも腹黒だったり裏があるキャラクターしか演じたことがなかったので、今回新たな須田亜香里をお見せできることを嬉しく思います。
私の表情で観てくださるみなさんをヒヤッと恐怖の世界へ引き込むことが出来るかが撮影を終えて、これから女優の夢へ向かいたい私の目標であり、課題です。よろしくお願いいたします。」
須田は、アイドルでありながら、女優という夢を持っていることを明かしました。
そして今回のドラマ出演は女優として貴重な経験となったようです。
それから須田は幼少期からずっとやっていたバレエという特技を生かし、それにまつわる仕事をもらうことも増えていきました。
元バレリーナで女優の草刈民代との顔合わせが実現し、須田はトップバレリーナとの対談に大興奮しました。
「お会いした瞬間、びっくりしすぎて同じあいだつを三回くらいしてパニックになりました。大切なお話が聞けました。」
須田は、トップバレリーナと対談出来るほど、アイドルとしてもタレントとしても大きく成長した証拠でした。
そんな活躍の中、第5回選抜総選挙が開催されました。
須田の目標は当然選抜入りを果たすこと、つまり第16位以内に入ることでした。
しかし前回は29位だったため、かなり大きな躍進をしなければ、16位は難しいと思われていました。
ですが、実際にふたを開けてみると、須田は第16位で名前を呼ばれ、念願だった選抜入りにぎりぎりだったとはいえ、入ることが出来ました。
「第16位、須田亜香里」と呼ばれ、TVで見ていた視聴者は「誰だ?」と思った人も多かったのではないでしょうか。
一般的にはSKEと言えばW松井だったため、須田の存在を知らない人が多かったのです。
しかし、この第5回選抜総選挙で第16位になり、選抜入りを果たした須田亜香里はそれから知名度がぐんと上がることとなりました。
そこで須田はこのようにスピーチしています。
「あかりは公演でも後列で踊ることが多かったのですが、あかりをあなたの瞳の中のセンターにしてくれたから、私はこうして素敵な順位をいただけたのだと思います。本当にありがとうございました。」
このスピーチを聞いていた千原ジュニアは、須田のことを“あの子のスピーチすごかったな”と評価しました。
「瞳の中のセンターにしてくれたから」という言葉に感銘を受けたようです。
普通ならそんな言葉思いつかないけど、即興で思いつくとは天才だと評価していました。
そんな須田は、それから「関ジャニ∞の仕分け」という番組で「柔軟女王」として有名になります。
番組内のコーナーでリンボーダンスをして、それだけ低い棒をくぐることが出来るかというトーナメント戦で、須田は2回続けて優勝したのです。
それまで須田は「握手会の女王」「釣り師」というあだ名を持っていましたが、ここで新しく「柔軟女王」というあだ名をもらい、さらにお茶の間に「須田亜香里」という存在を知らしめることとなりました。
第5回選抜総選挙で選抜入りを果たしてから、須田はピンでの仕事も増えたようで、須田の仕事は充実していました。
そんな中、第6回選抜総選挙が開催されました。
第6回選抜総選挙は大島優子が卒業を決めたため、辞退し、また、板野友美、篠田麻里子が不在の中、「次の次世代センターは誰だ?」というテーマで開催されました。
完全に総選挙の流れは次世代メンバーが中心となったのです。
そんな中、須田は第10位を獲得し、前回の選抜入りがまぐれではなかったことを証明しました。
以前まで須田は選抜入りを目標に掲げていましたが、今ではもはや選抜常連のメンバーとなり、次の目標はセンターになる、つまり第1位を獲得することだと公言しました。
須田は完全に次世代のAKB中心メンバーへと変貌を遂げる結果となったのです。
須田亜香里は、次世代メンバーとして先輩メンバーがどんどん卒業するなか、しっかりチャンスを自分のものにし、中心メンバーの仲間入りを果たしました。
須田は握手会でコツコツと根強いファンを増やしてきたため、その努力の結果がこのタイミングで花咲くこととなったようです。
次回、須田はどこまで順位を伸ばしてくるのか、注目です。


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