須田亜香里は努力家でアイドルを演じる女優?

須田亜香里はSKEの中でもトップ3に入る人気アイドルへと成長していきました。
須田亜香里は第3期生としてSKEのオーディションに合格し加入することとなりましたが、最初から公演などで前列で踊ることはありませんでした。
しかし、須田亜香里はどのメンバーよりも努力をしてここまでの人気を得ることが出来るようになりました。
須田亜香里はどんな努力をしてきたのでしょうか。
また、須田亜香里はSKEとして表舞台に立つ時、アイドルを演じているようです。
それは須田亜香里とSKE研究生の松村香織との対談で明らかになりました。
いったいどういうことなのでしょうか。
須田亜香里という人物について検証してみましょう。


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須田亜香里は努力家でアイドルを演じる女優?

須田亜香里はAKB選抜総選挙で選抜入りをするほどの人気を誇るアイドルです。
しかし、最初からここまでの人気を集めるアイドルではありませんでした。
SKEと言えば、W松井が有名で、松井珠理奈、松井玲奈が中心となり、活動してきました。
特に、松井珠理奈はオーディションの時から秋元康に見初められていて、「ダイヤの原石」と言われるほどで、SKEとしてオーディションに合格したにも関わらず、AKBの「大声ダイヤモンド」で前田敦子とWセンターを務めたことで有名です。
松井珠理奈は「天才中学生」と言われ、雑誌などでも引っ張りだこで、SKE発足当初からセンターに立ち、中心となって活動してきました。
それは今も変わらないのですが、そのころ後列で踊っていたにも関わらず最近頭角を表してきたのが須田亜香里でした。
須田亜香里はある雑誌のインタビューで編集者を驚かせた出来事がありました。
その編集者は須田亜香里のインタビューを終えた日、このようにブログでつづっています。
「須田亜香里さんに『須田さんって明日死んでも後悔しない生き方してますよね』と聞いたら、『あ、そうですね(あっさりと)』と返され、自分の生き方見つめ直そう…と思った」
須田亜香里はいつも全力で、手を抜かない、今を生きることに一生懸命な人間であることが分かりました。
そして、須田の好きな言葉に「今の自分が幸か不幸かは自分で決めろ。」「自分の限界のない限界にチャレンジすること」というものがあるそうです。
須田がいつも全力でパフォーマンスに打ち込むこと、ファンとの関わりを大切にすること、いつもはじける笑顔なところが、この言葉に表れているような気がします。
須田のポテンシャルの高さは関わる人すべての人に幸せなパワーを与えるようです。
そして、須田亜香里は努力家であることでも知られています。
須田亜香里は、ファンを大切にしたい、ファンを出来ればひとりひとり覚えたい、という思いから、ファンレターを書き写した「ダスノート」と呼ばれるものがあるそうです。
このノートに、ファンからもらった手紙の内容を書き写し、いつも持ち歩いているそうです。
そのため、手紙は必ず読み、内容もほとんど覚えているそうです。
AKBグループは握手会でファンと直接コミュニケーションを取れる場があるのですが、そこで、ファンが手紙の内容について触れると、須田が覚えてくれているため、ファンはたまらなく嬉しくなるそうです。
そうなったら、もうそのファンは須田のトリコになってしまうそうです。
ファンがアイドルに求めているものはさまざまあると思いますが、やはり「自分の存在を知ってほしい」と思うことが大きく上げられるのではないでしょうか。
自分が推しているアイドルが自分のことを覚えてくれていて、握手会などで「久しぶり!」や「おかえりー」など気さくに声をかけてもらえることがどれだけ明日への活力になることでしょう。
その心理をついたのが「会いに行けるアイドルAKB48」だったと言えるでしょう。
ですから、ファンを魅了するイベントを沢山行ってきたAKBがブレイクしたのではないでしょうか。
そして、そのAKBのコンセプトの意味をしっかり理解し、実行してきたのが須田亜香里と言ってもいいでしょう。
須田は人気を集めるごとに確実にファンレターの数も増えていったことでしょう。
それでも、須田は努力を欠かすことはありませんでした。
待ってくれているファンがいるからでした。
そうして、須田ははっきり言って、ルックスでは「ブス」と言われることが多い中、AKBグループで首位に君臨する人気を手にしたのだと思われます。
須田は「努力は必ず報われる」という言葉を体現したアイドルと言えます。
また、須田はアイドルをしっかり職業であると認識しているようで、「アイドルを演じている」と取れる発言をしています。
それは、研究生の松村香織との対談の時のことでした。
須田はこのように発言しています。
「かおたんは何があっても全くぶれないから。私は時々自分のキャラに『これでいいのかな?』ってなる時もあるんですよ。もとはそんなに積極的なタイプじゃないし。」
「時々ブレそうになるんですよ。でもかおたんは素だから。」
須田はプロのアイドルとして、「アイドル」を演じているようです。
確かに、あの高いテンションが素であると、少し周りは大変なように思えるため、少し安堵する部分もあるのですが、逆に言えば、須田はSKEのアイドルという仕事をしているのだというプロ意識が高いとも言えます。
須田亜香里はONとOFFがはっきり分けられるからこそ、努力を続ける持久力があるのかもしれません。
須田亜香里という人物は努力家でアイドルという仕事にプロ意識を持って取り組んでいることが分かりました。
これは、誰にでも出来るようで出来ることではありません。
だからこそ、須田亜香里のファンになった人は他のメンバーに浮気しないのではないでしょうか。
これからの須田亜香里のますますの飛躍に期待できそうです。


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