須田亜香里の「バレエ」にかける想い?初代「柔軟女王」破れる?

須田亜香里はSKEの中でも「バレエ」という得意分野を活かして活動する個性派です。
彼女は5歳の頃から高校3年生になるまでずっとバレエに人生を費やしてきました。
当然、彼女のバレエの技術は素晴らしいものがあり、コンクールでは第2位になる腕前を持っていました。
そんな彼女はSKEに入ってから企画で「バレエを披露してほしい」と言われ、色々と困惑することがあったようで、その心境をブログにつづっています。
須田亜香里にとって「バレエ」とはなんなのでしょうか。
また、そのバレエに必要不可欠な要素として体の柔軟性があります。
その柔軟性を活かせるバラエティでの企画があり、そこで須田は大活躍を見せました。
しかし、のちに若手メンバーに打ちのめされることとなります。
一体なにがあったのでしょうか。
検証してみましょう。


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須田亜香里の「バレエ」にかける想い?

須田亜香里はコンサートのオープニングで「孤独なバレリーナ」を演じることを要求されました。
しかし、須田亜香里には自信がありませんでした。
その心境をブログで明かしています。
「実はバレエって1年やらないと元に戻すのに3年かかると言われているほど身体づくりから本当に地道なものなんです。だからSKE48に入ってから4年バレエをやっていないあかりは元に戻すのに12時年かかる計算になるんです。」
5歳のころから高校3年生になるまでの間の13年間ずっとバレエをやってきた須田だから抱える不安をつづっていました。
バレエはそれほど繊細で緻密な技術の積み重ねなのだということが分かります。
しかも、須田がスタッフに要求されたのは、普通のバレエを披露するのではなく、トウシューズを履いての演技を見せてほしいというものでした。
さすがにこの要求に須田は「バレエシューズにさせてもらおうかすごく悩みました」とつづっています。
トウシューズを履いて演技をするということはバレエ未経験者では理解できないかもしれませんが、とても大変なことなのです。
バレエ=トウシューズと思っている方もいるかと思いますが、実際にトウシューズを履いてバレエを踊れる人は限られているのです。
それもそのはず、トウシューズを履くまでに、長い年月がかかります。
何年も何年も身体作りの基礎を積み重ねたうえで、指導者のGOサインでやっとトウシューズが履けるようになるのです。
実際に、バレエ未経験者がトウシューズを履いてつま先で歩こうとしても歩けません。
身体の軸がしっかり出来上がった人間でないと、トウシューズを履いて踊ることはおろか、歩くことさえ、さらに言えば、立つことさえできないのです。
トウシューズを履いて踊るということの難しさをよく知っている須田亜香里だからこそ、このオファーに悩んだそうです。
「4年のブランクがある中で披露するなんて、当時のベストは出せないと思いました。そんな簡単に出せてたまるか。と、4年前の自分がいるからこそ感じたんです。それじゃバレエをなめてることになるんじゃないかって。。。」
しかし、須田亜香里はやはりアイドルのプロでした。
やる前に諦めるのではなく、自分にしかできないことを求められているのだから、とりあえずやってみようと思ったそうです。
それから、バレエを踊れるレッスン場を仕事終わりの時間に借りて、体を出来る限り当時の感覚に近づけるため、奮闘したそうです。
その結果、横浜アリーナでの公演でトウシューズでのバレエを披露し、ファンはとても喜んだそうです。
そして、須田はバレエに対しての想いをこのようにつづっています。
「技術ではなく、個性として大勢のメンバーの中で輝くものの一つにバレエがあったらいいな。と思っています。」
須田は確実にSKEの中で特化した個性を持つこととなりました。
須田にとってバレエはSKEというグループで勝ち残るための「武器」となったのかもしれません。
その素晴らしいバレエという特技で、これからもファンを魅了し続けることでしょう。

須田亜香里、初代「柔軟女王」破れる?

須田亜香里は関ジャニの仕分けという人気バラエティ番組で「柔軟女王」という称号をもらうことができました。
それは、身体の柔軟性を競うもので、リンボーダンスのような形で体を背面に反って、どこまで低い棒をくぐることが出来るかというものでした。
須田亜香里はバレエをやっていた柔軟な体を活かし、2回にわたり、優勝をしました。
しかし、第3回目となる柔軟対決で世代交代を引き渡すこととなってしまったのです。
女王お奪った相手がAKBの次世代メンバーである平田梨奈でした。
平田は柔軟性と筋力、若さを活かした耐久性で、見事須田を打ち破ることに成功しました。
それを受けて、須田は自分の代名詞であった「柔軟女王」を奪われ、自分には個性がなくなってしまったと涙するシーンもありましたが、視聴者は確実に須田を応援する人の方が多かったようです。
須田は柔軟女王を奪われる形となりましたが、確実に好感度は上げる結果となったようです。
須田は特技のバレエや柔軟な体を活かした仕事やオファーが舞い込み、それを確実に自分のチャンスに変え、人気を集めていったようです。
今後も、須田はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか、楽しみです。


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