須田亜香里のSKE加入きっかけは「バレエ」だった?

須田亜香里は現在SKE48のトップ3と言っても過言ではないくらい人気急上昇中のメンバーです。
SKEは「W松井」と言われている松井珠理奈と松井玲奈が大きく取り上げられていたため、須田亜香里の存在を知らなかった人も多かったのではないでしょうか。
しかし、確実に須田亜香里は人気に火をつけていました。
そんな須田亜香里がSKEに加入しようと思ったきっかけは自身が幼少期からずっと続けていた「バレエ」だったと言います。
須田亜香里はなぜSKE48に入りたいと思ったのでしょうか。
須田亜香里の幼少期のエピソードも交えて検証してみましょう。


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須田亜香里のSKE加入きっかけは「バレエ」だった?

須田亜香里は幼少期、とても恥ずかしがり屋だったようで、幼稚園の卒業アルバムも手で顔を隠すほどだったそうです。
しかし、負けず嫌いな性格でもあったようで、鉄棒が得意な子を見ると、自分も負けたくないと思うような子で、手のマメがやぶれるまで練習したり、頭からよく落ちたりしていたそうです。
そんな両極端な性格を持っていた須田亜香里は5歳の頃に「バレエ」と出会い、クラシックバレエを習い始めます。
最初は祖母の勧めで姿勢が良くなるからという理由で始めたそうですが、本人は練習が嫌で嫌で仕方なかったそうです。
小学生に上がったら辞めると決めていたそうですが、体が出来始める小4からトウシューズを履かせてもらえるという情報を耳にし、「楽しそうだ」と思い、それを目標に練習を頑張れたそうです。
そして、結局バレエは高校卒業まで続けることとなったそうです。
バレエを練習している中で自分より上手な子を見つけると、またそこでも負けず嫌いな性格が出て、「負けたくない」と思い、その子よりもうまくなるために練習に没頭したそうです。
須田亜香里はいつもまにかバレエの魅力に取りつかれていたようです。
バレエはダンスの基礎と言われていますが、「技術」をひとつひとつ習得していく作業でもあります。
「ピルエット(ターン)」「グランバットマン(足を大きく上げる)」など、たくさんある技術を組み合わせ、つなぎ合わせた形がダンスとなるのです。
そのため、ピルエットの練習などは1回転回れるようになるところから始まるのですが、それが2回転、3回転、4回転と回れるようになると、楽しくて仕方なくなっていったのではないでしょうか。
頑張れば頑張るほど達成感を得られるのがバレエの特徴でもあると言ってもいいと思います。
ヒップホップダンスはニュアンスが大事になってくるので、人によって向き不向きがありますが、バレエは人を選びません。
頑張れば誰でも踊れるようになる可能性を秘めています。
そのため、須田亜香里のように努力をする子には、バレエは最高のジャンルだったのではないでしょうか。
そうして、須田亜香里は技術を上げていき、高1の夏にバレエの大会で2位という高い順位を獲得することが出来ました。
その時の事を須田はこのように振り返っています。
「コンクールは楽しかったですね。大きな舞台で一人で躍らせていただいたり、歓声をいただいたり。」
須田亜香里はかつて、幼少期の時は人前に出るのが苦手でしたが、バレエと出会ったことで、人前に出ることが好きになっていたようです。
そんな中、須田亜香里は友達の影響でSKE48を知り、オーディションを受けることとなります。
須田亜香里は高校時代に部活に入っていなかったそうでう、バレエをやっていたこともあって、団体戦のようなものに憧れを抱いていました。
「バレエは一人で踊るもので、みんなとはどうしてもライバル関係になってしまう。でも心の中では、体育会系の部活みたいに、仲間で助け合って何かを成し遂げるみたいなことを凄く憧れていて。それもあって、みんなで何かをつくれるSKE48に応募したというのはあります。」
須田亜香里はバレエをずっとやっていたことで、SKEのようなグループに入ってみたいと思ったようです。
つまり、須田亜香里をSKEに導いたのは他でもない「バレエ」だったようです。
須田亜香里はSKEに入ってからも得意のバレエの技術を披露することも多く、須田はSKEに入ったことで、バレエで培ってきたものを活かす機会が増えていったのです。
須田にとってSKEとバレエのコラボはグループ内で自分を輝かせる武器となっていったようです。

須田亜香里のSKEに入るきっかけは幼少期から続けてきた「バレエ」だったようです。
これからも須田はSKEの中心メンバーとして活躍の場を広げていってくれることでしょう。
今後の須田に注目です。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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