川栄李奈の第3回選抜総選挙は「圏外」?

川栄李奈は現在ではAKBの次世代を担うメンバーとして注目を集めていて、人気も急上昇中です。
そのおバカキャラで大ブレイクし、なんだか人気が急上昇している姿をみると、指原莉乃をほうふつとさせるため、川栄も指原のようにひょっとするかもしれないアイドルと言われています。
そんな川栄の初の総選挙となる第3回選抜損選挙の結果は「圏外」だったのです。
当然ブレイクする前だったということもあるのですが、川栄の下積み時代はどんなものだったのでしょうか。
デビュー当時からのエピソードも含めて検証してみましょう。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

川栄李奈の第3回選抜総選挙は「圏外」?

川栄は2010年の第11期研究生オーディションを受けて、見事AKBの仲間入りをします。
オーディションを受けようと思ったきっかけは単純にAKBが好きだったからだそうで、歌唱審査の時に歌ったのは「大声ダイヤモンド」だったそうです。
大声ダイヤモンドを選曲した理由は、たまたまTVをつけたら「大声ダイヤモンド」がやっていて、これなら歌えるかもしれないと、根拠のない自信を持つようになり、友達とカラオケに行ったときに歌ったら、友達からも「イケるよ」と持ち上げられ、調子に乗ったようです。
しかし、結果、セレクション審査に合格し、研究生候補から、研究生と晴れてなります。
そして、「東京秋祭り」で11期生として初のファンの前にお披露目となります。
川栄は順調に研究生として劇場デビューしますが、ダンスが苦手だったようで、当時、このようにコメントしています。
「今もダンスは苦手だけど、前はもっと下手でまったく踊れなかったんですよ。渡辺麻友さんのポジションでセンターが多いのに、ほとんど突っ立っているだけで…。だから今の課題は、リズム感をつけること。はやく克服して、歌やダンスの表現力をもっと磨きたいです。」
川栄はデビューから何かと中心に立つことが多かったようで、第3回選抜総選挙に向けての全メンバーを紹介する日刊スポーツの連載では3名ずつ紹介されているのですが、川栄はメインで掲載されました。
川栄がメインになった理由は担当カメラマンの猛烈な推しがあったからだそうで、その時から人を惹きつける魅力があったようです。
その当時のカメラマンはこのようにコメントしています。
「なぁ、AKBを約70人撮ってみて、大島や板野が良いのは当たり前だったけど、次世代のセンターは、マジこの子。川栄ちゃん。可愛いだろ~。気合入って撮ったんだから、写真をでかく扱ってな!」
まだ研究生だった川栄でしたが、そのころから光る才能が注目されていたようです。
そして、川栄はその期待を応えるようなアイドルとしての上達も見せていました。
オーディションに合格したばかりの時は、ダンスが全く踊れなかったのに、レッスン当初とは見違えるほどダンスが上達していき、自分の任されたポジションだけではなく、複数のポジションを覚えるまでに上達していたそうです。
この変貌っぷりには劇場支配人の戸賀崎も唖然としたようです。
そんな中、川栄にとっては初めてとなる総選挙の第3回選抜総選挙が開催されました。
実際に研究生は知名度がないため、総選挙でのランクインは難しいという現状がありました。
やはり正規メンバーになって初めて日の光を見るのが通常と言われています。
それを証明するように、第6回選抜総選挙で永久研究生代表という任務を任されている松村香織はアンダーガールズでセンターポジションを獲得する順位である第17位に当選したのですが、この時、このように発言しています。
「研究生のみんな、立ってください。AKBにはこんなに素敵な次世代を担うメンバーが沢山います。この中で、一人でも多くの研究生の顔を覚えていってください。よろしくお願いします。」
研究生はAKBの中心メンバーを盛り上げるお飾りではなく、AKBの次世代を担う金の卵なのだというところをファンに知ってもらいたかったのです。
そのため、檀上の後ろで座っている研究生たちを立たせ、一人でも多くの研究生の顔を知ってもらいたいと、立たせたのです。
このような現状があり、研究生はランクインすることが難しいという中、川栄の初の総選挙もランクインならず、圏外となりました。
「始まる前は自分は入れると思ってたか?」とインタビューで聞かれると、川栄はこのように答えています。
「私は…よく分からなかったです。何がなんだか(笑)。私に投票してくれたファンの方には申し訳ないんですけど、今年は初めての参加だし、絶対入らないだろうなって思ってました」
川栄は自信がまだまだなかったようで、かなり消極的な発言をしていました。
しかし、研究生の中でも注目されている川栄のことですから次回の総選挙に期待される第3回AKB選抜総選挙となったようです。

川栄は現在では選抜入りするほどの人気を集めてますが、やはり初の総選挙では「圏外」という経験をしていたようです。
しかし、川栄が当初から期待されていたことはまちがいないようです。
川栄にとって貴重な経験となったようです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。