高橋みなみがレコード大賞獲得で号泣?

高橋みなみは第1期生からずっとAKB48のメンバーとして活躍してきました。
高橋みなみには、AKB48のグループとして達成したい夢がありました。
それは、名誉ある賞である、日本レコード大賞を女性アイドルグループで初めて獲るということでした。
また、高橋は涙もろいことでも知られています。
そんな彼女が人生でもっとも涙を流したであろう大きな出来事がありました。
それが、高橋みなみの「夢」の実現した瞬間だったのです。
高橋みなみはどんな思いでその涙を流したのでしょうか?
検証してみましょう。


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高橋みなみがレコード大賞獲得で号泣?

高橋みなみは、涙もろいことから、数々の号泣エピソードがあります。
メンバーの生誕祭の時や、昇格の時、卒業の時などお祝いの時にも嬉し涙を見せる高橋をよくTVで目にします。
また、バッドボーイズ降板ドッキリなど、ドッキリなどでびっくりし過ぎて号泣する姿も見られます。
そのあまりにもよく泣く姿に、篠田麻里子からは「安っぽい」と厳しいツッコミを入れられるほどなのだそうです。
とある番組内で、「早泣き対決」では、女優志望で泣きの演技にも自身のある大島優子を抑えて1番最初に泣くことが出来るなど、作り泣きも得意な姿を見せています。
本人はAKBに入ってから泣くことが増えたと語っています。
嬉し涙、悔し涙、哀しい涙、いろんな涙を流してきたという高橋が、最も感情が高ぶり、号泣した姿をTVで見せたのは、念願だったレコード大賞を獲得した時のことでした。
いろんな感情が入交じり、ただただ感情のまま、涙が流れるまま、顔をぐちゃぐちゃにしていたことが印象的でした。
それもそのはず。
第52回日本レコード大賞の時に、AKB48は波に乗っていて、今回レコード大賞を獲るのではないか?と言われていました。
しかし、その年のレコード大賞に輝いたのは、EXILEでした。
レコード大賞は、アイドルグループは獲れないというジンクスがあると言われていました。
しかし、そんなジンクスは跳ね除けてしまえと思っていた矢先の落選に、ただただ悔しい思いがよぎったそうです。
その時、高橋は沢山の悔し涙を流しました。
必ず、来年はレコード大賞を獲る!と心に誓ったと言います。
そして、次の年の第53回日本レコード大賞の発表の時が来ました。
みんなが息を飲んで見守る中、発表されたのはAKB48の「フライングゲット」でした。
AKB48が結成して7年目での初の栄冠に主要メンバーは涙をこらえられず、号泣していました。
高橋自身も、結成して、初めてのステージでお客さんが数人だったこと、AKB劇場での公演でお客さんが1人だったこともある、そんな日々を乗り越えて今があることに思いもひとしおだったようです。
高橋の名言で「努力は必ず報われる」がありますが、それを身をもって証明してくれた一瞬でもありました。
前回の大賞を逃した時は、普段無欲なキャプテン・高橋も本当に悔しく、今回は珍しく、大賞を獲る欲が出ていたと言います。
「アイドルはレコード大賞を獲れない」というジンクスを見事打ち破ってくれた歴史的瞬間でもあり、多くの感動を呼びました。
そして、翌年のレコード大賞は、誰が獲るのか、というのにもちろん注目が集まりました。
AKBが連続獲得となるのか、もしくはEXILEが王者奪還をしてくるのか…
第54回日本レコード大賞の結果は見事、AKB48「真夏のSounds good!」が獲得しました。
今回の獲得は、去年とは思いが違ったようです。
高橋はやはり号泣しながら、こう語っています。
「すごいうれしいです。やっぱり去年はすごくとりたいという気持ちで立っていて、今年はAKB48第2章としてすごくとらなきゃいけないなと思いながらこの場に臨みました。」
この年は絶対的エースであった前田敦子が卒業し、残されたメンバーだけで活動しての獲得だったため、AKB48は前田敦子がいなくてもレコード大賞を獲れるんだというところを見せられる結果となりました。
「素晴らしいアーティストのみなさんがいる中でいただけたことを誇りに思います。本当にありがとうございました。」
そのようにまた涙を浮かべて高橋はコメントを残しました。
そして、その次の年の第55回レコード大賞は、EXILEに奪還されてしまいました。
もし、この年に獲得をしていたら、最高記録の、浜崎あゆみの連続三冠と並ぶということもあり、注目を集めていましたが、今回は残念な結果となりました。
しかし、それと同時にこれからの新しい目標や、AKBが次世代のメンバーとなった今、どのような方向に進んでいったらいいのかというのを改めて考えるきっかけとなったようです。
念願だったレコード大賞を獲って満足せず、前に進み続けるAKBを応援し続けたいものです。
そして、また、レコード大賞を獲得し、高橋のうれし涙を見れる日を楽しみにしているファンも多いことでしょう。
高橋みなみがレコード大賞獲得で流した涙は、嬉し涙でした。
しかし、ただ嬉しいという感情だけではなく、今までのいろんな出来事が走馬灯のように駆け巡り、いろんな思いの入り混じった涙だったように思います。
今後も沢山の嬉し涙を流せるような総監督へと成長していってくれることでしょう。
これからも高橋みなみを応援して、見守っていきたいものです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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