峯岸みなみは第5回選抜総選挙で初の選抜落ち?

峯岸みなみは前田敦子不在となった第4回選抜総選挙でランクアップし、第14位を獲得し、新生AKBグループの新しいスタートを素晴らしい形で迎えることが出来ました。
峯岸は常に総選挙では上を目指すことを表明しており、しかし、実際の結果は足踏み状態でした。
今までは16位、14位、15位、14位という順位でなんとか目覚ましい活躍を見せて10位以内に入りたいと思っていました。
しかし、峯岸みなみは違う形で世間の話題をさらうことになってしまいます。
それが峯岸みなみの恋愛スキャンダルでした。
その騒動は当然第5回選抜総選挙の順位にも影響してしまう結果となったのです。
峯岸はスキャンダルを乗り越え、第5回選抜総選挙は何位となったのでしょうか。
検証してみましょう。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

峯岸みなみは第5回選抜総選挙で初の選抜落ち?

峯岸みなみは第4回選抜総選挙を終えて、インタビューでこのように語っています。
「今年は怖かったですね。SKEやNMBのメンバーが伸びてきていて、本当に負けちゃうじゃないかって思ってました。
檀上の上の涙はホットした涙でした。悔しい気持ちは無いわけじゃないんですけど…。メンバーが増えている中で、あの位置をキープできたことは誇りに思います。」
そして、次回の総選挙での目標については「1つでも上の順位に上がりたい。12位以内に、一度は入ってみたいんです」と語り、次回の総選挙への意気込みを述べていました。
しかし、峯岸みなみは2013年に入ると、週刊誌の餌食となってしまうのです。
「週刊文春」で、EXILEの弟分グループのダンサーとの交際を写真付きでスクープされてしまいました。
「お泊り愛」として、結果、AKBのイメージ、そして峯岸みなみ自身のイメージを大きくダウンさせてしまうこととなりました。
それを受けて、同日、峯岸は自ら坊主頭にして、記事の内容について全面的に認め、泣きながら謝罪をする姿をyoutubeでアップしました。
それが世間で波紋を呼んだのです。
「そこまでする必要があったのか?」「坊主頭は運営側の支持ではないか?」「話題作りではないか?」「そこまで追い込むAKBの体制はどうなっているのか?」
峯岸を肯定する意見、否定する意見、さまざまなコメントがワイドショーなどでも飛び交いました。
その話題は海外にまで飛び火し、海外でアイドルが坊主頭になるなど考えられないようで、「日本のアイドル事情はどうなっているのか?」と疑問視されました。
そんな中、動画の中で峯岸はAKBとしてのアイドル活動を続けたいというのを表明していたこともあり、解雇は避けられ、研究生へと降格するという処分を下されました。
峯岸は研究生としてかろうじてAKBに生き残ることが出来、首の皮一枚でつなぎとめたといった形になりました。
第1期生としてAKBに入った峯岸はオーディションに合格すると、すぐに正規メンバーとなったため、研究生という経験をしていませんでした。
そのため、今まで経験することのできなかった研究生として活動することで、前に出たくても出られない現実、注目されない現実を学び、今後の峯岸の力になるだろうと思われていました。
初心に返り、おおいに反省しているであろうと思われていた中、またしても峯岸にスキャンダルが流れてしまうのです。
それは、また「週刊文春」に抑えられたもので、柏木由紀とともに、Jリーガーと合コンしていたという記事だったのです。
「峯岸みなみは反省していないのか。」「男好きなのか」と騒がれ、峯岸のイメージはさらにダウンしてしまうこととなりました。
坊主事件から数日のことだったため、さらに反省していない感が伝わってしまったようです。
それでもなお、峯岸は前を向いていました。
研究生の中では当然古株となる峯岸は、未来のAKBを支えるであろう研究生のメンバーを立てる役として、MCを務めるなど活躍を見せました。
峯岸はとても面倒見がよく、後輩メンバーからも慕われる存在となっていきました。
そんな中、第5回選抜総選挙が開催されました。
峯岸にとってはとても緊張する総選挙だったことでしょう。
タブーとされる恋愛スキャンダルが流れ、男性ファンの多いAKBアイドルとしては大きな痛手を負うことになりました。
沢山のファンが離れていき、ランクインも難しいのでは?と思われた総選挙でしたが、結果は第18位となり、アンダーガールズ入りとなりました。
峯岸はこれまでずっと選抜入りを果たしてきていたため、初の選抜落ちとなった結果でしたが、しかし、18位にとどまり、スキャンダルが流れたものの、変わらぬ高い支持を受けていることを証明しました。
ずっと64位からの順位発表でいつ呼ばれるかと緊張していたようですが、18位という順位になれて、最後には「立候補して本当によかった!」と語りました。

峯岸にとって第5回選抜総選挙は今までと全く違う意味合いの総選挙となりましたが、改めてファンや支えてくれた人たちに対する感謝の気持ちを確認する総選挙となったようです。
スキャンダルはあったものの、峯岸の頑張りがすべて否定されたわけではありませんでした。
峯岸はさらにここからがスタートとして、頑張っていくことを誓う総選挙となりました。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。