峯岸みなみは第4回選抜総選挙でランクアップを果たす?

峯岸みなみは第1回、第2回選抜総選挙では順調に順位を伸ばしていましたが、第3回選抜総選挙で1ランク順位を落としてしまいました。
峯岸は初めて屈辱を味わうこととなってしまったのです。
しかし、アイドルであり、出馬するからには、上の順位を目指したいと表明していた峯岸は第4回選抜総選挙でランクアップを果たすこととなったようです。
峯岸は「バラエティ担当」としてバラドルの道を開拓していく上で、目指している芸能人の存在も明かしています。
また、選抜総選挙の裏側なども、バラエティで明かしています。
峯岸は確固たる地位をAKBの中で築いていきましたが、第4回選抜総選挙の順位は何位だったのでしょうか?
検証してみましょう。


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峯岸みなみは第4回選抜総選挙でランクアップを果たす?

峯岸みなみは第3回選抜総選挙でランクを落とすこととなりましたが、檀上の上でスピーチする時には涙はありませんでした。
その理由は、自分で泣かないと決めていたこと、そして、ランクは下がってしまったが、自分でその順位を納得していたことが理由だと明かしました。
そして、次の総選挙での目標も語っています。
「選抜入りをして初めて目立てるし、AKBに居る以上、常に上を目指さなきゃな、とは思います。“順位なんて気にしない”ってのは半分逃げてるのと同じだと思うし。
だから、メディア選抜入りは、自分の中で目標として持っていたいです。あとは、バラエティ担当のヨゴレな尺だけじゃなくて、アイドルとしてもっと綺麗な尺の取り方を追求していきたいです(笑)」
前向きに上を常に目指していることを明かしました。
そして、ある時、峯岸は「アイドルには寿命がある」として、その年齢が25歳だと決めていることを明かしました。
「AKB48にいるうちにスキルを身に付けないと。」と語り、目指している芸能人の名前をあげました。
それが国民的アイドルSMAPの中居正広でした。
中居は歌って踊るというアイドルとしての活動はもちろんのこと、司会者としてもその才能を発揮しています。
そんな何でも出来るマルチな才能を発揮している中居が目標だと明かしました。
中居を目指している峯岸はこの一年とても頑張ったと自身のことを評価していて、バラエティ番組で1人で出演した時も積極的に発言するなど、頑張りを心がけたそうです。
「AKBを知らなかった人たちにアピールして、1票だけ投票してくれる人にも応援してもらえるメンバーでありたいな。」
このように語り、普段の活動もやはり総選挙を意識していることが分かりました。
次回の総選挙については、「あっちゃんがいなくなって、意外な人が上位に行ったりして総選挙が面白くなればいいと思います」と語りました。
そうして前田敦子が不在の中、注目された第4回選抜総選挙が開催されました。
そして、速報が発表され、「たけしのニッポンのミカタ!」に出演した峯岸みなみは、総選挙について突っ込んだ話をしました。
アイドルがランキングづけされることに対して、「大変だろう」と問われた峯岸は、「実は、総選挙で自分で出来ることは少ない」と答えました。
総選挙で投票するのはファンであるため、実際にアイドルは総選挙が始まったからと言って、自分で投票するわけにもいかないため、何も出来ないと語りました。
しかし、まめにブログをアップするなど、応援してくれるファンを促すことしかできないため、直接的に関わることはできないのです。
ですが、峯岸は自分に出来ることを精いっぱい取り組んでいることを明かしました。
そして、実際にふたを開けてみると、峯岸みなみの第4回選抜総選挙の順位は第14位となり、前回よりも1ランク上げてのランクインとなりました。
この結果を受けて、峯岸はこのように語りました。
「4回目でも全く慣れることのないイベント。単純にメンバーの人数が増えたこと、自分が目覚ましい活躍ができていなかったこと、色々な要素が期間中の私を不安にしました。
開票日…『チームK…』と言われるたびに、あぁ自分だ。と何度も想いました。そんな中、頂いた私の順位は14位。去年よりひとつ順位を上げることができました。
歌、ダンス、バラエティ、お芝居、ラジオ、与えられたものはすべて自分のベストを尽くします。これからも一緒に楽しい思いでをたくさん作っていけたら嬉しいです。」
たかが1ランクと思われるかもしれませんが、峯岸にとっては大きなランクアップだったようです。
前田敦子不在となり、初めての総選挙でしたが、やはり1位は大島優子となり、AKB全体の大きな順位の変化というものはありませんでした。
しかし、峯岸みなみにとっては、同期の前田敦子が卒業を発表し、自らも1ランクアップさせての総選挙は新しいステージの始まりのようなものとなり、初心に返ることが出来た総選挙となったようです。

峯岸みなみは見事1ランクアップさせ第14位となり、堂々の選抜入りを果たしました。
峯岸にとっては心新たに精進していくことをファンに誓う総選挙となりました。


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