「ノースリーブス」の活動で峯岸みなみは、第3回総選挙も選抜入り?

峯岸みなみは、第1回、第2回の総選挙で不動の人気があることを世間に示し、堂々の選抜入りを果たしました。
そんな彼女はバラエティに出演することが増えていきました。
そして、彼女の才能をそこで開花させることとなったのです。
また、峯岸の所属する派生ユニット「ノースリーブス」としての活動も目立っていきました。
そして、第3回選抜総選挙でも峯岸は素晴らしい結果を残すこととなるのです。
峯岸みなみの当時のエピソードも含めて、検証してみましょう。


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「ノースリーブス」の活動で峯岸みなみは、第3回総選挙も選抜入り?

峯岸みなみは「ノースリーブス」としての活動を通し、確実に高橋みなみや小嶋陽菜との絆を深めていきました。
峯岸はAKBで不満に思っていることのひとつに、メンバー同士で抱き合ったり、イチャつく事だと言っていることがありました。
しかも、その中でも高橋みなみに触られるのは嫌だと言い、「なんか触り方がちょっと気持ち悪い」とまで言っていました。
峯岸と高橋は同じ派生ユニットのノースリーブスに所属しているのに、二人は不仲ということで、ユニット内の雰囲気も悪いのではないかと憶測されました。
しかし、その憶測を覆す出来事がありました。
それは、ノースリーブスの当時の新曲「君しか」の発表イベントでのことでした。
そのイベントで高橋みなみは落語にチャレンジする予定でしたが、過労により体調不良となり、2日間の緊急入院となったのです。
このような状態で「みなさんに落語を見せられる状態ではない…」と泣きながらリタイヤを表明しました。
そうすると、峯岸はなんと、高橋のやるはずだった落語の代役に自ら立候補し、練習を開始しました。
高橋に気づかれないように、練習を積みました。
みっちりと練習を積み、峯岸は本番で見事な語り口を披露したのです。
その友情と、素晴らしい落語にファンは感動し、峯岸は熱い喝采を受けました。
自ら落語の代役に立候補したのには、こんな理由があったようです。
「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」
普段から責任感が強く、ノースリーブスだけでなく、AKB全体を引っ張る高橋に感謝の気持ちを日ごろから持っていた峯岸は、この時に、高橋を救ってあげたい、力になりたいと思ったようです。
峯岸の落語を聞いた高橋は「みいちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です!」と評価しました。
ノースリーブスの絆の深さを確認出来る温かい気持ちになれるイベントとなったようです。
それから、峯岸は人気クイズ番組の「世界ふしぎ発見!」に出演し、なんと全問正解を果たし、パーフェクト賞を獲得しました。
後日、商品として大型テレビが送られてきたことをブログにのせると、自分の夢は家族に大きな家を買ってあげることだと表明し、峯岸の人を想うおもいやりの深さを改めて確認できました。
また、「満点☆青空レストラン」という番組に、ノースリーブスの3人が出演しました。
おいしいとろろごはんを食べるという企画で、雨の中2時間ほど掘り続け、目標の1キロ超えの自然薯を獲得しました。
そこでも3人の和気あいあいとした雰囲気が伝わり、やはり仲の良さを確認できました。
そして、峯岸はその後もダウンタウン浜田がMCを務めるMSB・TBS系の「ジャパーン47ch」という番組にレギュラー出演するなど、バラエティでの活躍も目覚ましいものとなっていきました。
そうした中で第3回選抜総選挙が開催されることが決定しました。
総選挙が始まる前、峯岸はこのように語っています。
「自分の頑張りが評価されるところなんですけど、それを嫌だと思うってことは、やっぱり頑張りが足りないからなんです。自分の中で、何かを変えなきゃいけない。革命を起こさない限り、今の順位をウロウロするばっかりなのかな。いつかは10位以内に入ってみたいし、応援してくれる方がいる限りは、上を目指さないといけないですもん。」
これまでの選抜総選挙では選抜入りを果たしていましたが、それでは満足していなかったようで、もっと上を目指していきたいという意気込みを語りました。
ですが、峯岸の結果は前回よりも1ランク落としての15位となりました。
「速報の13位を受けて、初のメディア選抜入りを夢見ていたので悔しいです。『前回より上にいけるよ!』『メディア入ろう』と励まし、支えてくれたみなさん…ごめんね。みんなが謝る必要なんて全然なくて、私自身が明日からもっともっと頑張らなくてはと思いました。どうか、これからも好きでいてください!」
峯岸は上を目指していただけに1ランク落としてのランクインに、悔しい思いを明らかにしました。
しかし、それでもしっかりと選抜入りを果たし、人気を不動のものにしていました。
それは、多くのバラエティ出演、そしてノースリーブスとしての活動の成功がその順位を支えていたのではないかと言われています。
峯岸にとっては少し悔しい総選挙となったようです。

峯岸は上を目指すことを諦めていませんでした。
それは、応援してくれているファンがいるアイドルとしての宿命だと思っている部分もあったようです。
しかし、峯岸の普段からの頑張りこそが、ファンの人たちへの恩返しになっていたのではないでしょうか。
これからも根強いファンと共に、成長していってくれることでしょう。
今後の峯岸みなみにも注目です。


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