峯岸みなみ、第2回選抜総選挙で不動の人気を示す?

峯岸みなみは第1回選抜総選挙で第16位となり、選抜入りを果たしました。
それまでも峯岸は選抜入りをしていましたが、ファンからの支持で選抜入りをしたことで、自信に変えていました。
そんな峯岸の第2回目となる選抜総選挙での順位はどうだったのでしょうか?
第1回目の総選挙を終えて、さらに活躍の場を広げていった峯岸は不動の人気を獲得していきました。
当時のエピソードも含めて検証してみましょう。


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峯岸みなみ、第2回選抜総選挙で不動の人気を示す?

峯岸みなみは第1回目の総選挙が終わると、すぐに「組閣祭り」にて新生チームKに移籍することが発表されました。
それまで、チームAは第1期生で構成され、チームKは第2期生と構成されていました。
そのため、チームAとチームKはライバルのような関係にあったのです。
その関係を確実なものに、浮き彫りにしたのがAKB選抜総選挙でもありました。
チームAのセンター前田敦子とチームKのセンター大島優子のAKBツートップと言われた二人の対決は実質チームAとチームKの戦いだとも言われていました。
そのため、第1期生でチームAに所属していた峯岸がチームKに移籍するということは、敵地に乗り込むようなものでした。
色々とこの移籍には賛否両論ありましたが、峯岸はこの移籍をチャンスに変えていました。
当時のことをこのように語っています。
「みんなダンスが上手でダイナミックだから、自分の幅も広がって激しく踊れる」
峯岸は、昔からダンスを習っていて、実はとてもダンスに対しては技術が優れていました。
しかし、チームAのダンスはニュアンスダンスが多く、本格的なダンスナンバーというよりは、王道アイドルといったようなダンスが多かったのです。
その一方でチームKのダンスがキレキレな本格的なダンスナンバーも多く、峯岸のダンスの才能を開花させる場としては最高の場でした。
そして、そのチャンスを自分のものにし、峯岸は自分の魅力を存分にチームKという場で発揮することが出来ました。
その結果、チームAでは一度もユニットセンターに立ったことはなかったのですが、チームKでは念願のセンターを獲得しています。
これは何より、峯岸の魅力が発揮された証拠となりました。
そして、チームAのファンだけではなく、チームKのファンからも支持を受けることで、確実にファン層を広げていったのです。
そんな中峯岸に、さらなる新しい才能を開花させる仕事が舞い込みます。
それが映画出演でした。
峯岸は前田敦子主演となる「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」に出演しました。
実は、この映画のヒロインである「川島みなみ」は峯岸みなみがモデルになったそうで、AKBの初期のプロデューサーで作家に転身した岩崎は峯岸をモデルにした理由をこのように話しています。
「彼女の最大の長所は、彼女自信が目立つのではなく、周囲のメンバーを立たせようとするところ。17歳にしてAKBのマネージャーでもある。登場人物にはうってつけだった」
峯岸は本来目立つのが大好きな女の子でしたが、いつしかAKBに入ってから、周囲を立たせるマネージャー役に徹していました。
しかし、それが峯岸の魅力でもあったようです。
その峯岸のマネージメント能力は、現在でも変わらず健在しています。
研究生時代を経て、若手メンバーの多いチーム4のキャプテンを務めることで、次世代を担うAKBのメンバーを目立たせようと奮闘しているのです。
そして、卒業が騒がれる中、今の若手を残して自分だけ卒業は出来ないとして、責任感の強さも示しています。
そんな彼女のマネージメントの才能に岩崎は誰よりも早く目をつけていたのかもしれません。
峯岸の魅力については「人間としての誠実さ、真摯さ、頭の良さ、自分を客観的に見る能力、優しさ、そして演技力」と高い評価をしていました。
そんな峯岸の魅力はファンにも伝わっていたようです。
第2回選抜総選挙が開催され、ふたを開けてみると、峯岸は第14位となり、前回よりも2ランクアップさせての選抜入りを果たしました。
そこで、このようなスピーチを残しています。
「私は悲観的で、いつも初期メンバーなのに、私はこのままでいいのかな?とか、どんどん新しい子が入ってくる中で何位になってしまうんだろうとすごく不安を抱えていましたが、今回14位という順位を笑顔で家族にも友達にも、そしていろんな人に報告したいと思います。」
峯岸の頑張りはしっかりファンに届いていました。
裏方のような存在になっていた峯岸ですが、その存在のおかげで輝くメンバーがいることに、ファンは気づいていたのです。
そうして、第1回に続き、第2回目も選抜入りを果たし、不動の人気を示すことができました。

峯岸の魅力は、しっかりとファンやスタッフに伝わっていて、それがしっかり表にも出るようになっていました。
峯岸の人気が不動のものであると証明する第2回選抜総選挙となったようです。


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