峯岸みなみと前田敦子の間には確執があった?

峯岸みなみはAKBの第1期生として唯一無二の存在として、現在も尚、活躍を続けています。
そんな峯岸と同期であるAKBの不動のセンターであった前田敦子は不仲だったという噂があります。
その不仲の理由とはなんだったのでしょうか。
峯岸みなみはもともと目立つのが大好きで芸能界を目指したという経緯もあり、一番目立つ存在であるセンターを前田敦子に取られたことから嫉妬の念があったのでしょうか。
検証してみましょう。


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峯岸みなみと前田敦子の間には確執があった?

峯岸みなみと前田敦子の間には確執があると言われてきました。
それは、第1期生として同期の二人の間にしか存在しない感情だったようです。
峯岸みなみはアイドルとしてのパフォーマンスをするにあたってのスキルは確実に前田敦子よりも優れていました。
前田敦子はダンス未経験者、しかし、峯岸みなみは昔からダンスを習っていたこともあり、得意でした。
それなのに、当初のAKBのセンター候補に前田敦子が浮上したのです。
この事態には誰もが驚きました。
一番センター向きではないと言われていた前田敦子がなぜセンターなのか?と誰もが思ったそうです。
しかし、それこそが秋元康の狙いだったのです。
ですが、それまでのアイドルの常識から抜け切れていなかった当時のメンバーは納得いきませんでした。
しかも、前田初のセンターとなるユニットに峯岸みなみも参加することになったのですが、そこではバックダンサーという役割でした。
その時、峯岸みなみは思ったのです。
「同い年で同期、そして自分の方が才能は上なのに、なぜ前田敦子の後ろでバックダンサーをしなければならないのか?」
衣装の色も違い、ユニット内の格差は明らかでした。
そうして前田敦子との確執が生まれていったのです。
そして、最もみんなが「なんで前田?」と思った出来事がありました。
それが、前田敦子初主演映画となる「もし高校生野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」でした。
この映画はAKBのセンター前田敦子が主演を演じるということで話題沸騰となりました。
何も知らない人はAKBのセンターである前田敦子が主演を務めることは納得していました。
しかし、AKBのファンの間では『なんで前田?』と言われていたのです。
その理由として、この映画のヒロイン川島みなみのモデルは峯岸みなみだったのです。
原作者はこのように語っています。
「峯岸みなみは感性豊かでセンスもあるのに、なかなか前に出て来られない性格で、物事を悪い方に考えがちな女の子。自分もそういう子供だったので彼女に共感できたし、彼女がこんな人になりたいと思えるヒロインにしたかった」
これほどまでになぜ原作者である岩崎夏海は峯岸みなみという人物のことを知っていたのでしょうか?
それは、岩崎自身、AKBの結成時には事務所にいて、プロデュースに関わっていたからです。
そのため、AKBのメンバーの成長を近くで見てきました。
そういった事情もあり、もちろんヒロイン役はAKBのメンバーであろうと言われていましたが、やはり、前田敦子がヒロインを演じることとなったようです。
人気がある前田がヒロインを務めることは不思議ではありませんでしたが、やはり大人の事情があったのだろうと予想してしまいます。
ですが、峯岸みなみのメンツが完全につぶされたわけではありませんでした。
峯岸はヒロインの友人でマネージャーの一人である北上文乃役で出演を果たしました。
峯岸は一緒に映画を撮影していてきっと思っていたでしょう。
「この役は私なのに…」
この映画は二人の確執をより深いものにしたのだろうと言われていました。
しかし、その後、峯岸みなみの身の上に「坊主頭」になるきっかけとなる恋愛スキャンダルが流れてしまいます。
そこで、精神的にボロボロになってしまった峯岸を救ったのは、第1期生のAKBメンバーでした。
そして、その中に前田敦子の姿もあったのです。
峯岸みなみは謝罪後に、高橋みなみ、篠田麻里子、前田敦子、板野友美らと一緒にピースをして笑顔で写真を撮っていました。
その様子がツイッター上に掲載されたのです。
「1期生として、とりあえず励まそうじゃないけど、温かい会になればとみんなでごはん食べていろんな話をしてそこまでずっと反省してたからファンの人も心配してるし最後だけでも楽しく写真撮ろうってとって私があげたんですけど…」
このように語ったのは板野友美でした。
峯岸みなみと確執があると思われていた前田敦子ですが、峯岸がピンチの時には一緒に寄り添い、励ましてくれる存在だったようです。
そもそも、峯岸と前田のキャラクターは全く違うもので、比べるものでもないのです。
そのことに、しばらくしてきっと峯岸も気づいたのではないでしょうか。
今はお互いの存在を尊重し合える存在となっているようです。

峯岸と前田の間に、最初は確実に確執があったようですが、今はそれが「友情」という形に変化しているようです。
これからも二人がそれぞれの道で活躍していくことを応援したいものです。


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