峯岸みなみは「ブス」呼ばわりされる?

峯岸みなみはAKBの中でも中心メンバーとして活躍しています。
もちろん、AKBは国民的アイドルと言われるだけあって、可愛いアイドルが揃っているグループです。
しかし、そんなグループのメンバーである峯岸みなみが「ブス」と言われることが多いようです。
あるバラエティ番組でおねえタレントたちに「ブスだ」という集中攻撃を受けました。
また、違う番組ではブレイク中の人気タレント中村アンに「これがアイドル?」と言われてしまいます。
なぜ峯岸はアイドルでありながら「ブス」と言われてしまうのでしょうか?
検証してみましょう。


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峯岸みなみは「ブス」呼ばわりされる?

峯岸みなみはAKBの中心メンバーとして人気が高いのですが、その人気の理由は顔が可愛いというよりも、「性格がいい」や「おもしろい」など、内面的な良さが人気を得ている方が多いようです。
そんな峯岸はキャラクター柄もあるのか、「ブス」と言われてしまう機会が多いようです。
あるバラエティ番組で、AKBのメンバーとおねえタレントが大勢共演した際に、峯岸は「ブス」と言われてしまいました。
コーナーの中でミッツマングローブが「AKBにおブスが混ざってる」と言い出し、AKBのメンバーは「えー!?」となり、誰だ?という雰囲気になりました。
そしてミッツが「これだけのグループだったら、一人ふたり、三人四人、おブスはいますよ。でもその先頭を切ってるのが、あなた!」と言うと、峯岸を指しました。
すると峯岸が「ちょっとやめてくださいそれー」と否定しますが、ミッツの攻撃は続きました。
「最初見た時ね、像が歩いてんのかな?と思った」と言い、スタジオは爆笑に包まれました。
そして、共演していたはるな愛がそれに追い打ちをかけるようにこのように言いました。
「京都で一緒に仕事で行ったときに、スッピン見たんですけど、スッピン、結構ちっちゃなおっさんみたいな感じよね?なんか親近感沸いちゃった!」
すると、まだおねえタレントの攻撃は収まらず、前田健が「スイカにかける塩みたいなもんなのよね。他のメンバーを引き立たせるみたいな!」と言い、司会のロンブー淳が「本人は多分塩のつもりでここにいないと思うけどね。」とフォローしました。
このままでは峯岸のメンツが立たないと思ったのか、ミッツが「でもやっぱり垢抜けましたね、さすがに」とフォローしました。
この番組で、峯岸はAKBの中で「ブス」と言われてしまい、アイドルとしてのイメージダウンとなってしまったようです。
しかし、峯岸みなみとミッツマングローブ、はるな愛は、連絡先を交換するほど仲良くなり、愛情からいじられていたようです。
また、違う番組でも、峯岸は中村アンから「ブス」呼ばわりされてしまいます。
その番組は「今夜くらべてみました」というバラエティ番組でした。
そこで、「今年が勝負女SP」として、峯岸みなみ、中村アン、お笑いニッチェの江上敬子が出演しました。
「人生で一番惨敗した日」というテーマでは、峯岸が坊主になった日と告白しました。
その時は騒動から半年ほど経過しており、番組で坊主になった時のことを話題に出来るほど着ずは癒えてきていたようです。
そして、半年経ったことで、髪の毛もだんだん伸びてきた!という話題になり、そこで中村アンが「昔より可愛いですよ」とツッコミを入れました。
次の瞬間、中村が衝撃的な発言をしました。
「昔は、あぁーって。アイドル?って思ってた」
この発言にスタジオは爆笑に包まれました。
そして、江上が、「峯岸にちょっと似てるって言われた時期ある」と告白すると、峯岸が「八幡かおるさんとか江上さんとか、ブスばっかに似てるって言われる」とケンカを売るような発言をすると、中村がまたも衝撃発言をしました。
江上に対して「大丈夫だよ。ブス(峯岸)にブスって言われてるんだから」と発言し、さすがの峯岸も驚愕の表情をしていました。
アイドルにも関わらず、中村アンが峯岸を『ブス』と言ったことに対し、ネットは荒れました。
峯岸ファンは、いくら美人と言われている中村アンでも『ブス』と言うのはおかしいと怒りを覚えたようです。
中村アンもモデルだけでは食べていけないようで、毒舌キャラで売り出していきたいという思いもあり、その被害者となってしまったのが峯岸だったようです。
本当にブスだと思っていたとしても、少しオーバーにTVでは表現してしまったのではないでしょうか。
しかし、それも、峯岸のキャラクターだから成立するのだと思います。
もしその相手が前田敦子や渡辺麻友などでは、番組はおろか、成立していなかったでしょう。
ですが、峯岸のような明るいキャラクターや人柄だから許されたのです。
そこは、峯岸の器量だと思われます。
峯岸は、AKBを卒業してもバラエティなどで活躍をしたいと語っているため、このくらいのイジリはむしろおいしいと思っているのかもしれません。
本当のブスにはブスと言えないという話もあるくらいなので、峯岸ファンもここは許してあげて欲しいところです。

峯岸は確かに『ブス』と言われているようですが、それは、逆に言えば、愛されている証拠なのかもしれません。
今後も峯岸が変わらずバラエティで活躍していけるよう応援したいものです。


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