山本彩が第5回、第6回選抜総選挙で悲願の選抜入り?

山本彩は現在、世代交代と言われているAKBグループの中で次世代を担うメンバーとして注目を集めています。
そんな彼女は過去2回の選抜総選挙で、あと一歩というところで選抜入りを逃しています。
秋元康の推薦で、普段のシングルCDでは選抜入りを果たしているのに、選抜総選挙では選抜入りできないという自分への不甲斐なさに悶々とする日々だったようです。
しかし、やっと第5回選抜総選挙で悲願の初選抜入りにランクインします。
そして、その勢いはとどまることなく、第6回選抜総選挙では大飛躍を見せました。
山本彩の第5回、第6回の選抜総選挙での順位はどうだったのでしょうか。
検証してみましょう。


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山本彩が第5回、第6回選抜総選挙で悲願の選抜入り?

山本彩は第4回選抜総選挙で選抜入りを逃しました。
そして、そこで、篠田麻里子が後輩にこんな喝を入れました。
「潰す気で来てください。私はいつでも待ってます。」
この言葉に山本は気合いが入ったと言います。
なんだか自分に言われているような気がしたと言います。
普段は選抜入りをさせてもらっているのに、しっかり総選挙で結果を出すことが出来ていない自分は、何をしているんだろう、もっと先輩に遠慮せずに頑張っていこうと思ったそうです。
それまでは、大先輩の中、どこか緊張をしていて、前に出られずにいました。
そんな中で、高橋みなみなどの先輩メンバーがバラエティなどでは話を振ってくれたり、席を前にしてくれたりと気配りをしてくれていたそうです。
先輩がそうしてくれないと、自分は前に出られない、そんな自分に嫌気がさしていたそうです。
しかし、この篠田麻里子の言葉に目を覚まされた気がしたようです。
それから、少しずつではありますが、山本彩はNMBの代表として、責任を果たそうと努力をしてきました。
バラエティに呼ばれたり、ソロで写真集を出すなど、活躍を見せてきました。
そん中、第5回選抜総選挙が始まりました。
第5回選抜総選挙での速報でAKBグループに衝撃が走りました。
なんと、第1位が大島優子を抑えて、指原莉乃の名前になっていたのです。
この事態に、みんなが「世代交代だ」と痛感したそうです。
しかし、速報の順位はほんの目安でしかありません。
速報の順位から大幅に変わることは多々あるため、最終結果は変わるだろうと言われていました。
しかし、最終結果の発表の際も、最後に大島優子と指原莉乃が残り、どちらが最初に呼ばれるのか、注目がかかりました。
そして、最初に呼ばれたのは、なんと大島優子で、指原莉乃が第1位に輝きました。
これは、ものすごい快挙で、指原はこの第5回選抜総選挙のシンデレラガールとなり、主役となりました。
しかし、その一方で、もう一人悲願の選抜入りを果たしたNMBのシンデレラガールがいました。
それが山本彩でした。
山本彩はこれまでに総選挙でも選抜入りを果たしたいと、その一心で頑張ってきました。
そしてやっと名実共に選抜入りを果たすことが出来たのです。
山本の順位は第14位となりました。
そして何より嬉しかったのは、NMBのツートップと言われた渡辺美優紀と共に選抜入りに入れたことでした。
NMBというグループの存在が多くの人の間で広まってくれたのだと実感したようです。
その時のうれしさをこのようにスピーチしています。
「今日、選抜メンバーに選ばれて本当にうれしいです。
温かい家族のようなみなさんのおかげ。入りたかった選抜に入れてうれしいんですが、AKBの中だとおとなしい私で借りてきた猫みたいになるって言われて、これを機にNMBのメンバーや他のメンバーをガツガツ背負ってみて頑張りたい。
猫かぶりはもう卒業して、野獣のように食らいついて、AKBをかきみだしていきたい。」
選抜入りを果たしたことで、それを自信に変えて、もっともっと自分を出して、頑張りたいとファンの前で公言しました。
選抜入りをしたことで、それから山本はソロで仕事をすることが増えたそうです。
バラエティの分野では「バイキング」という、いいともの後番組に金曜レギュラーとして起用されました。
お茶の間でもその顔と名前は知れ渡ることとなりました。
そして迎えた第6回選抜総選挙は次世代エース争いとなりました。
大島優子、篠田麻里子、板野友美が不在となった状態で、誰が1位になってもおかしくない状態でした。
そして、東京から渡辺麻友、博多から指原莉乃、名古屋から松井珠理奈、そして大阪から山本彩という、実質この4人の順位が一番注目される総選挙となりました。
結果は、渡辺麻友が1位、指原莉乃が2位、松井珠理奈が4位、そして山本彩が第6位という順位に終わりました。
この4人の中では最下位となってしまいましたが、前回の14位から比べると大きく飛躍をしました。
しかし、山本はもっと上を目指していました。
1位を狙っていたのです。
そのため、スピーチでは「悔しい」という言葉を残していました。
そして、悔しかったのは、1位になれなかった事だけではありませんでした。
なんと、NMBの中で選抜入りを果たしたのは、山本彩ただ一人でした。
このことにチームNのキャプテンである山本彩はとても責任を感じていました。
NMBをもっと知名度のあるグループにしたいと思っていたからです。
しかし、結果は残酷なものでした。
山本彩は来年は必ず1位を狙い、そして、NMBから何人ものメンバーが選抜入りを果たせるように自分が先頭になって頑張っていくことをファンの前で誓いました。

山本彩はこの2年ほどで大きな飛躍を見せました。
しかし、まだまだ山本は上を目指しています。
AKB総選挙で連覇を成し遂げるメンバーは今までに出てきていません。
ということは、AKBグループは常に変化しているという証拠です。
来年1位を狙える位置に山本は充分います。
山本が納得のいく結果を来年は残せるよう、応援したいものです。


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