山本彩が千鳥大吾と本気でケンカ?松井珠理奈とは不仲?

山本彩はとてもしっかりした性格でNMBの中でも「さや姉」と言われるほど慕われています。
しっかりしている一方で、何事にも本気で真面目に取り組むため、周囲とぶつかることがあるようです。
あるラジオ番組で千鳥と共演した際には、千鳥の大吾に本気でキレたと話題になっています。
いったい何があったのでしょうか?
また、NMBのセンター山本彩はSKEのセンター松井珠理奈と不仲だという噂があります。
地方グループ同士色々とライバル視するところがあるとは思いますが、なぜ不仲と噂になっているのでしょうか?
検証してみましょう。


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山本彩が千鳥大吾と本気でケンカ?

あるラジオ番組で山本彩は千鳥の大吾に本気でキレたと言います。
いったい何があったのでしょうか?
それは、ラジオ番組の中で出題された問題を山本が本気で正解を出したいという思いからぶつかったようです。
その問題とは「サンタクロースのそりをひくトナカイの数は何頭でしょう?」というものでした。
Aが8頭、Bが9頭ということで2択問題でした。
何事にも本気で取り組む山本は絶対にこの問題を正解したかったようです。
最初に山本が出した答えはAでした。
そして、大吾が出した答えはBでした。
大吾は先頭のトナカイは一匹であるため、数は奇数になるということから、答えは9頭のBであると答えを導き出しました。
そして、しばらくすると、山本彩は「あ、間違えた」と言い出しました。
「私、絵を書いてたんですよ。9頭や。並びが3,3,2,1で9頭ですね。」
すると、大吾が「これは許していいんですか?人の答えを聞いてから自分の答えを変えるというのは…」と言うと、山本がつかさずこのように言いました。
「でも誰よりも早く図を描き始めたのは私ですよ。」
山本の負けず嫌いなところが出ました。
他に出演していたメンバーも答えはBだと答えていたことから、「そしたらみんな一緒やん」と言われると、山本がキレて、「じゃいいよ、8で。」と言いました。
本当は9だと思ってるけど、最初8って答えたから8でいいのね?と聞かれると、「いいです。いきましょう、男は。」と答え、少し悪くなった空気を一掃しました。
そして、結局答えが9頭であると分かると、山本は「トナカイの並び教えてください。」と負け惜しみのように問いただしました。
すると大吾が「気が強い!」と思わず本音を漏らしました。
結局、トナカイは9頭でそれぞれに名前がついているということでした。
山本彩の気が強くて、負けず嫌いな面が垣間見えました。
普段は「さや姉」と後輩や同期からも慕われている山本ですが、少しこの時は子供っぽいところが見えました。
しかし、そんな両面を持っているからこそ、そのギャップがファンを虜にしているのかもしれません。
負けず嫌いで何事にも本気で取り組む姿は現在のNMBの力となっていることも確かです。
今後は少し周囲と歩み寄る姿勢を取り入れ、今と変わらずに頑張っていって欲しいものです。

山本彩と松井珠理奈は不仲?

山本彩と松井珠理奈が不仲であるという噂があります。
48グループの中で地方グループと言えば、名古屋のSKE、大阪のNMB、そして博多のHKTが有名です。
それぞれSKEでは松井珠理奈が、NMBでは山本彩がセンターを務めています。
HKTはまだまだ平均年齢が低いため、HKTで思い浮かぶのは指原莉乃ではないでしょうか。
HKTでまだ指原を超える存在となるセンターは生まれていないように思えます。
そのため、実質地方グループでライバルと呼べるのがSKEとNMBだと言っても過言ではないと思います。
そのセンターである山本と松井は常にライバル意識があるようです。
そして、ある時、とある番組でNMBの渡辺美優紀がこう語りました。
「SKEのメンバーで、NMBのメンバーは挨拶しないって怒ってくるメンバーがいました。」
それは、おそらく松井珠理奈であろうと噂されました。
普段から礼儀正しい松井珠理奈は挨拶をしないメンバーを放っておけず、注意したようです。
それが、SKEとNMBの仲を悪化させたと言われています。
山本と松井は選抜入りをすることも多く、一緒に共演することも多いのですが、全く目を合わせないようです。
確かに二人が仲むつまじく話をしているところを見たことがありません。
やはり地方グループということで、私たちには見えない壁のようなものがあるのでしょうか。
現在は、グループ全体で見ると、知名度も人気も松井珠理奈の方が上を行っているように思えますが、今後の二人の戦いに注目です。

山本彩は気が強く、負けず嫌いで非常にマジメな性格なため、そのまっすぐすぎるところが良いところでもあるのですが、時には周囲とぶつかってしまうこともあるようです。
何事も「○○過ぎる」というのは、最終的には自己満足の世界になってしまうのかもしれません。
まだまだ若い山本はこれから大人になるにつれて、周囲との調和を大事にすると、もっとグループの中でも飛躍していくことでしょう。
今後の山本の活躍にも注目です。


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