山本彩、デビューのきっかけは母親?山本がセンターに立つ理由?

山本彩はNMB48のセンターを務めるNMB代表と言うべきメンバーです。

そんなNMB48の山本彩はどのように誕生したのでしょうか。
それは、母親の勧めがきっかけだったと言います。
また、デビューした後の山本は最初からNMBの代表として活動をしていきますが、それはどうしてだったのでしょうか。
そこには、山本のキャラクター、性格が繁栄されていたように思えます。
いったいどういうことなのでしょうか。
山本のデビューまでの道のり、デビューしてからの活動でのエピソードを交えて検証してみましょう。


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山本彩、デビューのきっかけは母親?

山本彩は大阪で4人兄弟の末っ子として生まれます。
小さい頃の夢は保育士かダンサーだったと言います。
小学生のころ、歌とダンス、ピアノを習い、塾にも通うようになります。
のちにこの習い事がNMB48山本彩のベースとなることになるのです。
そして、責任感のある優等生だった山本は小学校5年生から中学校3年生まで学級委員長を務めます。
そんな万能な山本は中学になると、ソニーミュージックエンタテイメントからデビューしています。
つまり、NMBよりも前に芸能活動をしていたのです。
3人組のスーパー女子中学生バンド『MAD CATZ』という名前でギターとボーカルを担当し、デビューしていました。
しかし、翌年このバンドは解散することになり、大ヒットに見舞われることはありませんでした。
そんな中、母親がNMB48のオーディション情報を山本のために見つけてきました。
そして、こう言いました。
「アイドルで始めたからって、アイドルに留まるわけじゃないんじゃない?」
その言葉がきっかけで、全く山本自身興味のなかったアイドルの道を目指すこととなります。
その時のことを山本はこう振り返ります。
「NMBのオーディションを受けたのは自分の意志ではありません。自分とアイドルがこれっぽっちも結びつかなかったから。でも、導いてくれたママには感謝しかないなぁ」
48グループは、さまざまな夢を持って、アイドル活動をしている子が沢山います。
もともとアイドルになりたくて入っている子もいれば、女優になるのが夢である子、ソロアーティストを目指している子、モデルになりたい子、沢山のメンバーが所属しています。
そのため、山本のようなタイプの子が一番輝ける場所だったのかもしれません。

山本がセンターに立つ理由?

第1期NMB48のオーディションを受けた山本は見事合格をします。
初お披露目の日、山本はセンターに立ち、NMB48を代表してあいさつもしました。
それから、常にNMB48の中心に立ち、活動する日々が続きました。
そして、「スター姫さがし太郎」で行われたメンバーアンケートで「1番リーダーシップがあると思うメンバー」という質問で山本がなんと第1位に選ばれました。
その理由として「自分の意見をしっかり持っている」「いつもメンバーをもとめてくれる」というものが上げられました。
そこから、公にもAKB48の前田敦子、SKE48の松井珠理奈、そしてNMB48の山本彩というイメージが定着していきました。
もともとダンスと歌を習っていたこともあって、そして、ルックスも可愛い、スタイルも良い、しっかりものということで、AKBグループでは生粋のアイドルと言われました。
山本はアイドルに必要と言われている要素をすべて持ち合わせていたのです。
しかし、そういったキャラクターはAKBグループが求めているものとは少し違うように思えます。
AKBグループとは「素人の女の子がアイドルになっていく様子を見せる」という事をコンセプトにおいています。
しかし、秋元康はNMBのセンターに山本彩を選びました。
それはなぜなのでしょうか。
その答えは山本の強い「センターとしての責任感」だったのかもしれません。
松井珠理奈にも「めっちゃ上手い」と絶賛されるダンスはNMBのメンバーにも尊敬されるほどです。
そんな山本は時にお手本となりNMBのメンバーにダンスを教える場面も多く見られるそうです。
そういった中で、山本はNMBをよくしていきたいという責任感のようなものが生まれてきたのかもしれません。
ずっと学生時代に学級委員長をやっていたこともあって、もともと責任感の強い山本は、NMBのことをこのように思っています。
「メンバー全員が自分に厳しくメンバーにも厳しく、でも気配りのできるグループにしていきたい」
山本は、メンバーにもお姉ちゃんみたい!と慕われており、しっかりしていると言われるので、いつの間にか、「NMB48を引っ張ります!」と宣言していました。
そんな姿を秋元が見て、NMB48のキャプテンに就任させました。
秋元康はこのように山本のことを語っています。
「ルールとか趣味とか狙いとか、彼女が把握して伝達していくんじゃないかなという気がするので。野球で言えばキャッチャー。司令塔。」
山本のリーダーシップ性はしっかり秋元の信頼を勝ち取っていました。
山本の強い責任感とリーダーシップ性がNMBのセンターというポジションを山本に与えたのかもしれません。
山本彩はアイドルになるために生まれてきたと言っても過言ではないかもしれません。
そのアイドルとしての才能は誰もがマネしたいと思ってマネできるものではありません。
その才能をもっともっと開花させ、これから今まで以上に活躍してくれることを祈ります。


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