指原莉乃が大ブレイクで第3回選抜総選挙は快挙を見せる?

指原莉乃は2010年から2011年にかけて大ブレイクのスタートを切りました。
第2回選抜総選挙で19位を獲得し、実力で選抜メンバー入りを果たしました。
それから、トーク力があること、そして親しみやすいキャラクターからバラエティ担当としてブレイクを果たします。
このころからテレビやラジオなどで引っ張りだこになっていった指原は第3回千原総選挙で快挙を見せます。
しかし、人気が出てくると色々と悩みもあったようです。
指原莉乃の悩みは「アイドル」ならではの悩みだったようです。
指原莉乃の第3回選抜総選挙の結果はどうだったのでしょうか。
その当時のエピソードも含めて検証してみましょう。


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指原莉乃が大ブレイクで第3回選抜総選挙は快挙を見せる?

指原莉乃は第2回選抜総選挙で19位を獲得し、前回27位だったところ、8ランクも上げ、さらに選抜入りも果たしました。
それから指原莉乃はメディアに引っ張りだこになり、「バラエティ担当」として確固たる地位を築くようになります。
ラジオ「今夜は帰らない…」で第5期パーソナリティに就任しました。
これは弁が立ち、今一番ノリにのっているメンバーであるため、抜擢されたと言われています。
そして、雑誌などに載るなど、人気ものとなっていった指原は、18thシングルである「Beginner」の選抜メンバーに正式発表されました。
ブレイク中の指原がこの選抜に選ばれるというのはいわば当然のように思えますが、実は運営側から選ばれての選抜入りは「涙サプライズ」以来、6作ぶりとなりました。
この時のうれしさを指原はこう語っています。
「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。
15粒のきれいなイチゴに、1つ訳アリ低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…。そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずに頑張ります。」
指原らしく自身をネギに例えてのユーモアあるコメントとなりました。
秋元康がCDの選抜メンバーを選ぶ時、生まれもっての輝きを持っている者、現在輝いている者、そして今後輝きを増していきそうな者を選ぶそうです。
指原はまさに、これからどんどん輝きを増す者の中の一人として選抜入りを果たしたのではないでしょうか。
このころから、秋元は指原推しだったようです。
他のメンバーも秋元氏がとても指原に期待をしているということを公言していました。
そんな中、指原は「有吉AKB共和国」というバラエティ番組の中で「指原PRIDE」とうコーナーが始まり、番組にレギュラー出演することが決定しました。
またひとつ、バラエティでの才能を存分に発揮できる場を獲得しました。
そして、バラエティ担当を板についてきたとき、指原は「踊るさんま御殿」に出演しました。
そこでのテーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」でした。
指原はこんなことを番組内で発表しました。
「アイドルという事できゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、体もはっているということを分かってほしい。やっぱり、総選挙1位の優子ちゃんとか2位の前田さんはドラマの仕事やっててすごいとおもうんですけど、私はサウナで巨大プリンを作ったり、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり、蛇とキスしたり…
体張ってるのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったらこんな仕事しなくていいんだって思うんですけど」
このように、芸人並みに体を張っていることを主張しました。
太田プロダクションはダチョウ倶楽部が所属していることでも知られていて、リアクション芸が出来る芸人が多いことから、そのような扱いをされているのではないかという見方もありました。
その一方で、この悩みは贅沢だと言う人もいました。
仕事したくてもないアイドルからしたら、そんな汚れ仕事だって藁をもつかむ気持ちで欲しいくらいなのに、仕事があるうえで文句を言うとは贅沢だという意見でした。
番組内ではおもしろおかしく話をしていた指原でしたが、真剣に悩んだ時期もあったようです。
AKBの握手会の時に、指原のTVでのイメージから何を言っても許されると勘違いするファンも多く来たようで、暴言を吐かれることも多々あったようです。
しかし、そうは言っても女子である指原は毎回心無いファンからの言葉にショックを受けていたようです。
アイドルなのに、芸人のように扱われ、アイドルとして見てもらえない苦しさを味わったようです。
そんな中、第3回選抜総選挙が開催されました。
大ブレイクを果たした指原の順位は期待されました。
そして、その期待通り、指原の順位は前回から10ランクも上げて第9位となりました。
一気に躍進し、トップ10入りを果たした指原はこのようにスピーチしました。
「選挙中、正直ほんと不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での暖かい言葉を信じてよかったです。
そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいるということが、本当に誇りで、本当に自身に繋がりました!」
指原莉乃はどこかで、ここまでバラエティでお笑い芸人並みの仕事をこなしているのに、順位の結果が伴わなかったら、自分の努力はなんだったんだろうと思ってしまうのではないかと不安に思っていたのではないでしょうか。
しかし、ファンはしっかり見ていました、指原の努力を、頑張りを。
指原にとって初めて自信に変えることが出来た総選挙となったようです。

指原莉乃は第3回選抜総選挙で大躍進を見せました。
指原莉乃の「バラティ担当」というAKB内でのキャラクターは完全に確立されたようです。
勢いが増す指原の次回の総選挙に期待がかかる第3回総選挙となったようです。


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