指原莉乃の第2回選抜総選挙は「バラエティー担当」確率で大出世?

指原莉乃は今や「お笑い担当」「ヘタレキャラ」として、バラエティーにひっぱりだこです。
そのトーク力はアイドルの域を超えているとして、評価されています。
指原のそのバラエティー担当というイメージが確立したのは、第1回選抜総選挙の後でした。
第1回選抜総選挙で鳴かず飛ばずな結果だった指原はとてもショックを受けました。
しかし、これで終わらないのが指原莉乃でした。
それからバラエティー界で才能を発揮させ、AKBの中での自分のキャラクターを確立させ、第2回選抜総選挙では1回目の結果の無念を晴らすことが出来たのです。
指原莉乃の第2回選抜総選挙の順位はいったい何位だったのでしょうか。
検証してみましょう。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

指原莉乃の第2回選抜総選挙は「バラエティー担当」確率で大出世?

指原莉乃は選抜入りを果たしていたにも関わらず、第1回選抜総選挙では27位に終わり、選抜入りを逃してしまいます。
運営側から選抜メンバーに抜擢されても、ファンからは選抜入りを望まれていなかった、それは指原にとってとてもショックなことでした。
これからどうやっていけばいいのか、どのようにして挽回していけばいいのか、と指原は悲しみのどん底の中考えていました。
指原は昔アイドルオタクだったことをそれまでは売りにしていたのですが、その印象が薄らいで来ていた時、指原に一筋の光が差しました。
「週刊AKB」でメンバー4人がバンジージャンプに挑むという企画の時のことでした。
指原はどうしても飛べませんでした。
「リベンジします」と涙ながらに宣言しましたが、その後、どんなに特訓を受けても「無理」を連発していたそうです。
その姿に秋元にも「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られてしまいます。
結局番組最後になっても「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念しました。
それから番組には呼ばれることはなくなってしまい、このキャラクターが「ヘタレ」としてファンの間で定着していくこととなりました。
一見、番組から呼ばれなくなってしまったことは深刻に受け止めた方がいいように思えますが、指原はチャンスだと思ったそうです。
「どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかもしれません。
同期の北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフューチャーされている中…嫌でしたね。」
この時期、指原の踏ん張り時だったのかもしれません。
そんな時、AKBのドラマ「マジすか学園」で演技に挑戦することとなります。
しかし、指原の眉が常にハの字になっていることから、ヘタレ顔と言われるようになります。
共演した大島優子からは「やだよ~帰りたいよって顔してる」と突っ込まれてしまいます。
バンジージャンプが飛べなかったこと、そして、眉毛の形から困っている顔に見えるということから、指原は「ヘタレキャラ」と言われるようになりました。
それからしばらくして指原はブログを始めます。
それが指原の魅力を大きく引き出してくれることとなりました。
「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。
今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメール来たんです。
褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです。」
それから、指原はブログキャラとしてブレイクしました。
指原の目のつけどころ、そして、トーク力はブログでも活かされていたようです。
そうして、『バラエティー路線』へ変更していきました。
また、指原がブレイクした理由として、太田プロダクションへの移籍もあるだろうとされていました。
太田プロダクションはAKBのツートップである前田敦子と大島優子を抱えていたため、実質的にAKBを裏で動かしていると言われるほど大きな力を持っていました。
そのため、落ち気味だった指原はブレイクしていったのだろうという見方もあるようです。
そして第2回選抜総選挙が開催されました。
そこでの指原の順位は第19位となり、選抜メンバーに見事選ばれることとなりました。
この時、指原はこのようにスピーチしています。
「この1年間選抜に入ることができずに、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」
指原は見事第1回選抜総選挙の時の悔しさを晴らすことが出来た第2回選抜総選挙となったようです。

指原莉乃はどん底に落ちた時、必ず這い上がってくる実力をつけたのはこの時ではないでしょうか。
見事自分の実力で選抜入りを掴みとり、再ブレイクを果たします。
指原莉乃の力はどこまであるのか、脱帽したAKBファンも多かったことでしょう。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。