指原莉乃は「いじめ」の人生?

指原莉乃はAKBの「シンデレラガール」と言ってもいいでしょう。
AKBに入ってから、どんどん人気は急上昇し、ついにはAKBのトップであるセンターを自分の力で獲得しています。
そんな指原ですが、実は壮絶な「いじめ」にあう人生を送ってきたと言います。
それは中学時代から始まり、AKBに入ってからもどんどん売れていく指原を妬んでか、いじめを受けてきたそうです。
いじめとは無縁の人生を歩む人もいます。
そういった中で、なぜ指原は学生時代も社会に出てからもいじめにあう人生なのでしょうか。
出る釘は打たれる…ということなのでしょうか、検証してみましょう。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

指原莉乃は「いじめ」の人生?

指原莉乃はまだ若干21歳ですが、彼女はこれまでに壮絶ないじめにあう人生だったと言います。
なぜそこまで指原はいじめにあってしまう人生なのでしょうか。
指原は中学生時代にいじめにあっていたことを告白しています。
その事実は「火曜曲」という音楽バラエティ番組で明かされました。
大分県出身だった指原は、壮絶ないじめにあっていました。
指原は自身がアイドルになる前は「アイドルオタク」だったことは知られています。
ただのアイドルオタクではなく、大分の指原、鹿児島の柏木と言われるほど、オタク界では有名だったそうです。
もともと小学校の時から学校は好きではなかったそうで、大人しくて地味な子だったそうです。
中学時代も地味だった指原が唯一趣味にしていたものが「アイドル」でした。
学校という場はみんな一緒でないといけない、何か規律を守らないものは切り捨てられる、もともと人が苦手だった指原は「学校教育」や「集団行動」が苦手だったようです。
しかし、そんな日々でも唯一心のよりどころとなっていたのが「アイドル」だったのでしょう。
アイドルの握手会イベントが開催されると、体中にアイドルの写真を張り付けて現れることで、スタッフや関係者から警戒されていたオタク少女だったそうです。
しかし、そのように狂気的な部分が本当の指原莉乃だったのです。
「本当に狂気的で、写真を体中に張り付けて、飛び跳ねて、踊って、叫んでましたね。」
このように当時のことを指原は振り返っています。
アイドルオタクの仲間たちと公演で「オタ芸」をやっている時が一番イキイキとしていて楽しかったのだそうです。
しかし、そんな指原の存在は同級生から「気持ち悪い」と映ってしまったようです。
ある日、ポストにメモ書きが入れられていたそうです。
「もう学校に来ないでください。よろしくお願いします。」
丁寧な文面だったものの、とても胸に刺さる冷たい言葉に、指原は自分がいじめにあっているのだと改めて気づいたそうです。
もともと学校が好きではなかった指原はそれから自然と学校を休みがちになったと言います。
そんな日々の中、AKBのオーディション情報を目にして、受けてみたところ、合格し、今の指原莉乃がいるようです。
当時のいじめから救ったものは「AKB」という存在だったようです。
しかし、実際にAKBに入った後も指原はいじめにあうことになってしまいます。
AKB選抜総選挙は秋元康に言わせると、「お祭り」のようなものだからあまり結果は気にせずに楽しみなさいとメンバーに伝えています。
しかし、実際にはその総選挙での順位でメンバー間での上下関係は決まってしまうようです。
指原莉乃は最初選抜総選挙ではあまり高い順位とは言えませんでした。
しかし、太田プロダクションへ移籍したことをきっかけにバラエティなどに出演する機会が増え、どんどん人気も伸ばしていきました。
それは総選挙での順位にも反映されていたのです。
そして、指原莉乃は最初「ヘタレキャラ」として浸透していましたが、だんだん売れてくるにつれて、態度が一変してきたというのです。
ガムを噛んでスマホをいじりながらインタビューに応じる、ホテルはお決まりのように高級ホテル、など、横柄な態度になってきたため、スタッフからも嫌われてきてしまっていると言います。
人気が急上昇してきたことにより、指原莉乃という存在をよく思っていないメンバーがいました。
それが「河西智美」だったようです。
河西はセクシー担当としてAKBの中でも確固たるキャラクターを持っていましたが、選抜には入るものの、そこまで上位につくということはありませんでした。
つまり微妙な位置につけていたと言っても過言ではないかもしれません。
しかし、そんな中、どんどん人気を集めている指原のことをあまりよく思わなかったのでしょう。
そして、指原のことをこんな風にいじめていたとされています。
メイク室で指原がメイクしていると、河西が後から入ってきて、鉢合わせると突然指原に向かって、「指原ぁ、カオ!カオ!」と言い、メイクしたってブスはブスだぞと遠回しに言ってくるそうです。
そういったことが続き、スタッフからの人気も落ちてきていた指原は同情してもらおうと、よくスタッフに「河西にいじめられている」と愚痴を言っていたそうです。
指原自身は中学時代にいじめにあっていた経験もあることから河西のいじめはうまくスルーしていたそうですが、スタッフの前では可哀想な自分を演じていたとも言われています。

指原がいじめられる原因は表の顔と、裏の顔にギャップがあることなのでしょうか。
そのことに気づいた同性はどうしてもいじめたくなってしまうのでしょうか。
しかし、現在では他を寄せ付けないほどの売れっ子となった指原を注意出来る人はいないらしく、「帝王」となっているようです。
指原莉乃には本来の検挙な気持ちを忘れないで欲しいものです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。