指原莉乃「いいとも」へのお別れの涙は嘘泣き?

指原莉乃は、お笑い担当、バラエティ担当として、AKBの中でも知られています。
そのため、さまざまなバラエティにこれまで出演してきています。
その中で、指原は「笑っていいとも」のレギュラーに選ばれました。
これは、秋元才加に続く、大抜擢でした。
そして、指原はこの「いいとも」で自身の人生の苦楽を共にすることとなります。
そんな大切ないいともの番組が終了するとなった最終回で、指原は涙したと言います。
しかも、その涙が「嘘泣きだ!」と批判されてしまいます。
指原の流した涙は本当に嘘なのでしょうか。
指原のいいともにかける想いなども含めて検証してみましょう。


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指原莉乃「いいとも」へのお別れの涙は嘘泣き?

「笑っていいとも!」は国民的番組として知られています。
日本人で「笑っていいとも!」を知らない人はいないのではないでしょうか。
タモリは、「笑っていいとも!」の番組で単独MCでの最長継続番組として、ギネス認定されました。
それほどまでに国民から、そして芸能界から愛された番組が、2014年の3月をもって、終了しました。
なぜ終了したかの詳しい理由は明らかにされていません。
香取慎吾が最後のタモリへのスピーチで「答えはいりません。いらないんですけど…そもそもなんで終わっちゃうんですか。」と真剣なまなざしで問いかけたシーンが印象的でした。
ずっとレギュラー出演してきた香取でさえ、いいともの番組が終わってしまう理由を告げられていないことが分かりました。
惜しまれながら、番組終了が決定し、その最終回で、指原はおもわず涙をしました。
最終回となる、オープニングでの登場から、指原は両手で顔を隠しながら登場し、挨拶もできないほど涙しました。
その姿に、共演者の三村は「歌聞いてる状態でもう泣き出しちゃってるのといじると、指原は「もうもうもう…」と言葉にできない気持ちを表しました。
タモリの歌をもう一生聞けないのだと思うと、涙がこみ上げてきてしまったようです。
しかし、このやり取りを冷たい視線で見ていたのは視聴者だったようです。
視聴者はネット上でこんな物議をかもしだしました。
「涙出てないし」「あざとすぎる」「えげつない」「もっとうまく泣けないの?」「好感度アップ狙いがみえみえ」
このように、涙する指原を酷評しました。
しかし、指原の涙は本当に嘘なのでしょうか。
指原は、最終回の日の夜8時から始まった「いいともグランドフィナーレ」で、最後にタモリにこんなスピーチをしました。
「タモリさん、本当にお疲れ様でした。
えっと、指原がレギュラーになったのは18歳の時で、まだまだ何も知らない私に沢山のことを教えてくださって、私がHKT48に移籍した時も、頑張れって応援してくださって…。
指原が1位になった時も。私はまだまだ駆け出しですが、芸能界のほとんどの出来事をいいともと共に過ごしてきたつもりです。沢山の素敵な出会いと経験を本当にありがとうございました。」
指原は、タモリの大きなやさしさに包まれながら、いいともに奮闘していたことが分かります。
18歳から21歳にかけるまで、指原の周りでは色々なことがありました。
スキャンダル、HKTへの移籍、そしてAKB総選挙での1位獲得。
これらを見ると、指原は本当に波乱万丈な日々を送ってきたのだということが分かります。
ですが、このすべてをいいともと一緒に乗り越えてきました。
つまり、指原にとって「笑っていいとも!」とは、タモリの母のような大きな愛に包まれている家族、ホームだったのではないでしょうか。
どんなことがあっても、ありのままの自分を受け止めてくれる、そんな大切な存在だったのかもしれません。
そんな家族のような仲間たち、そして「笑っていいとも」という家が解散、なくなってしまうと考えたら、それは涙が出て当然だと思います。
指原のいいとも最終回での涙は嘘泣きだとバッシングされることもあったようですが、本当の涙だと信じたいものです。

指原莉乃にとって、いいともとは「家族」のようなものだったようです。
しかし、それがなくなった今、指原の中には大きな穴がぽっかり開いたような寂しい状態にあるのかもしれません。
ですが、これからは、AKB、HKTのファンがその穴を埋めてあげて欲しいと思います。
今後の指原にとって、AKBグループという存在で「家族・ホーム」であり続けることを願います。


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