指原莉乃は小学2年生からオタクの道へ?

AKBのメンバーの中で、幼少期から「オタク」だったというメンバーは多いです。
ゲームオタク、アニメオタク、電車オタクなどオタクの種類もさまざまです。
指原莉乃も「オタク」だったということで有名ですが、指原の場合は「アイドルオタク」だったのです。
しかも、小学2年生からオタクの道を歩み始めたと言います。
そして、指原と同じようにアイドルオタクだったAKBメンバーがいるというのです。
その人物と指原はAKBに入る前からオタク仲間として知り合いだったと言います。
その人物とは誰なのでしょうか?
また、指原はどんな幼少期を過ごしてきたのでしょうか?
検証してみましょう。


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指原莉乃は小学2年生からオタクの道へ?

指原莉乃は有名な話ですが、大分県大分市で生まれ育ちます。
指原には5歳上の兄がいますが、とても仲がよく、兄のことが大好きだったそうです。
兄の事が好きすぎて、兄と趣味まで一緒になっていきました。
兄がしいたけとひじきが嫌いだったことから、指原も、いまだに食べられないと言います。
それほど兄が大好きな指原ですが、両想いとまではいかず、兄はAKBの中で「北原里英」が推しメンで指原にサインを求めてくるそうです。
そんな愛ある家庭に育った指原は、とても健康で、生まれる時も特にエピソードはなく、普通だったそうです。
その「普通さ」が現在のAKBの中で生かされることとなるとは、この時は思いもしなかったのでしょう。
そして、指原は、小学2年生になるとすでに「オタク」の道へ走ることとなります。
オタクになるきっかけとなったのは、家にパソコンが届いたことからでした。
すっかりパソコンにはまってしまった指原は、学校が終わるとすぐにパソコンを立ち上げて、ファンサイトをチェックするというのが日課になったようで、それからオタ生活が始まります。
小学校の時からすでにアイドルにハマりはじめ、「LOVEマシーン」をきっかけに、ハロプロファンになったそうです。
このモーニング娘だけにハマったわけではないというところが、指原の特徴でした。
指原の住む大分には毎回モーニング娘がコンサートなどに来てくれるわけではなかったため、ハロプロのグループ全体を好きになることで、どのグループかは地元に来てくれるため、心が満たされるということだったようです。
そして、モーニング娘では亀井絵里、Berryz工房では熊井友理奈、℃-uteでは萩原舞が推しメンだったようです。
しかし、その中でもモーニング娘は特に好きだったようで、学校でモーニング娘のトレカの交換などをして過ごしていたそうです。
そのころの指原は視力が悪くなり、メガネを掛けていて、さらに前髪はセンター分けだったため、見た目もオタク化していたそうです。
そんな指原は成長し、中学校になると、本格的にアイドルオタクになっていったと言います。
ですが、周りの友達にはバレないようにオタクであることを隠していたそうで、クラスの中でもとても暗い存在だったようです。
完全なアイドルオタクとなっていた指原は、自身のブログでオタク活動のことを書き込んでいたそうです。
その内容がとても面白かったと本人は言っていて、現在でもバラエティ担当として、弁が立つことで知られていますが、指原はそのユーモアセンスをこの時期につちかったのかもしれません。
学校では地味で目立たない暗い子だったそうですが、オタク界ではとても有名な人物だったそうです。
その時のことをこう語っています。
「ハロプロ界隈では女オタとして本当に有名でした。大分の指原、鹿児島の柏木と言われるくらい二大大人気オタでした。
当時はみんなに混ざって積極的にオタ芸なんかをやっていた指原の方が周りのオタから可愛がられていましたけど。」
この頃から、柏木由紀と知り合いだったことを明かしました。
このふたりは今ではAKBに欠かせない存在となっているAKBの中心メンバーであります。
やはりアイドルのオタをやっていたということは、ファンの気持ちも理解できるため、対応もとても丁寧になるのでしょうか。
ファンの気持ちを理解できるというのは、人気商売のアイドルにとってはとても強い武器になるのかもしれません。
そんなアイドルオタだった指原が、オタクではなく、アイドルになりたいと思ったきっかけは、「うたばん」に出ていたモーニング娘の姿を見た時のことでした。
番組内でモーニング娘のメンバーがいじられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、それから、自分もアイドルになりたいと思ったそうです。
今までのアイドルのイメージのままであれば、指原はここまで人気が出なかったでしょうし、ましてやAKBに入ろうとも思わなかったでしょう。
しかし、顔だけではなく、キャラクターで愛されるアイドルもいるのかと気づいてから、指原の中でアイドルのとらえ方が変わったようです。
現在ではその通りとなり、指原は見た目は普通でもトークが上手いということで総選挙で1位を獲るほどの人気を得ることとなりました。
指原は、見た目だけで勝負したのではなく、自分のキャラクターを前面に出し、その愛されキャラでここまでの人気を得ることとなったのです。
しかし、当時大分は田舎だったため、両親にも「芸能界に入りたい」と言える環境ではなかったそうです。
ですが、その思いは本物だったため、友達が親に内緒でアイドルのオーディションを受けるようになります。
その中に運命の出会いとなる「AKBメンバーオーディション」がありました。
そうして、指原はトップアイドルへの道を歩み始めたのです。

指原は、AKBに入る前から全国的に有名な女アイドルオタでした。
そして、なんと柏木由紀もアイドルオタで、二人は知り合いだったようです。
不思議な取り合わせとなりましたが、指原はAKBに入るべくして入ったと言っても過言ではないかもしれません。
指原は今後AKBの人気を背負っていく重要なメンバーの一人となっていくでしょう。
そんな彼女をこれからも変わらず応援したいものです。


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