板野友美の第4回選抜総選挙は「神7」復帰ならず?

板野友美は第3回選抜総選挙で初の神7入りを逃しました。
第3回選抜総選挙の前の板野のソロでの活躍は目覚ましかったため、もしかしたら1位を狙えるのではないかという意見もあった中での神7落ちだったため、本当に総選挙は何があるか分からないということを板野は身をもって証明した形になりました。
そして、第4回選抜総選挙で板野は密かに「神7入り」を狙っていたとも言われています。
いや、「神7入り」を目指していたのは板野ファンだったのかもしれません。
板野は順位は関係ないと、以前公言していました。
そんな板野の注目されて第4回選抜総選挙での順位はどうだったのでしょうか?
検証してみましょう。


AKB48紅白歌合戦!

AKB48 紅白対抗歌合戦 [ AKB48 ]
価格:4609円(税込、送料無料)

板野友美の第4回選抜総選挙は「神7」復帰ならず?

板野は第3回選抜総選挙が終わっても、板野独自の路線で突っ走り、メディアでの露出は相変わらず多かったのです。
そんな中、板野は国民的番組である「笑っていいとも!」にゲスト出演しました。
その時に、また、板野の「やる気がない」事件が起こってしまったようです。
番組途中で板野が姿を見せず、スタジオは一時騒然としました。
板野が出演予定となっていたコーナーは「もし(秘)ゲストがアイドルになったら『夢のもしドル写真集』」でした。
それに一度登場した板野はテレフォンショッキングをはさみ、次のコーナーの『他では聞けない芸能ニュース一会のイリスポ!』に出演予定でした。
しかし、CMを挟んでコーナーが始まっても、板野の姿がありませんでした。
この事態にスタジオはざわつき、爆笑問題やロッチが「ともちん?」「板野ちゃんどこ?」「帰ったの?」と騒ぐと、同グループの指原は責任を感じたのか「え?楽屋にいるのかな?」と言い、呼びに行こうとしました。
そんな中、太田光や千原ジュニアがこの事態を笑いに変えてしまおうと「会いたかった~!」などと、AKBネタで笑いを取ると、板野が客席の横から板野が走ってきました。
「誰も呼びに来てくれなかった~」と照れ笑いしながらステージに上がり、板野は定位置につき、何事もなかったようにコーナーは始まりましたが、この時点で1分遅れてのコーナースタートとなりました。
こんな事態になっても「誰も呼びに来てくれなかった」と人のせいにし、反省の色を見せない板野に、嫌悪感を覚える視聴者も多かったようです。
しかし、板野の意外な一面を見れて、板野の事を深く理解している板野ファンは「さすがともちん」と微笑ましく見ていたようです。
そんな仕事に対する取組み方で「やる気のなさ」を今もなお見せる板野ですが、ファンからの支持が熱いことが証明される出来事がありました。
それは、宝島社が主催する「日本ファッションリーダーアワード2011」を板野が受賞したのです。
これを受けて、板野はこのようにコメントしています。
「オシャレとかファッションとか大好きなので、数ある賞からこの賞をいただけたことをうれしく思います」
板野のファッションセンスはプロのスタイリストからも認められるほどの力を持っていました。
そのため、女性はより板野のマネをしたいと思うようになったようで、この賞を獲得したのも当然であっただろうと思われます。
そして、女性のカリスマ的存在な板野は「2011年タレントCM起用社数ランキング」の女性部門で板野は第3位を獲得しました。
CMはもちろん人気商売であるため、CM社数が多いということは人気があるということになります。
ここでも、板野は高い人気があることを証明しました。
第4回選抜総選挙の順位がたびたび期待される中、板野にとっても大きな出来事がありました。
それは、同期でAKB発足以来ずっと一緒に仲間として頑張ってきた「前田敦子」の卒業発表でした。
前田敦子の卒業発表を受けて、気持ちの整理がつかなかった板野はこのように自身のブログでコメントしています。
「言いたいことは沢山あるのに、気持ちに整理がつかなくて、モヤモヤがたくさんで言葉にできないのでちょっと待ってください」
板野の混乱ぶりがうかがえました。
それほど前田敦子の卒業はAKBにとってもひとりひとりのメンバーにとってもショックなことだったのです。
そして、しばらく時が経つと落ち着いたのか、板野はブログでこのようにコメントしています。
「ちょっと整理がついたので、ともの想いを書きます。敦子の卒業。寂しくないと言ったら嘘になるけど、ともは嬉しいです。
それは、たくさんたくさん悩んで敦子が出した答えだと思うから、ともは全力で応援します。ともにもAKBの先に夢があります。自分の夢にむかって決断できるって凄いこと、素敵なことですよね。
とももいつかその夢をかなえられるように今日も頑張ります。後輩や今AKBにいる子が自分の夢を叶えられる道をつくっていってもらいたい。」
板野は、前田の卒業と共に、自分の将来についても考えるようになったようです。
そして、前田は卒業を発表したことにより、「同情票」を避けるため、第4回選抜総選挙は出馬しませんでした。
そのため、順位が大きく乱れるのではないかと予想され、注目を集めました。
去年の総選挙で第8位だった板野はこのままいけば、繰り上がりで第7位になれる位置につけていたため、板野の「神7」復帰も期待されました。
しかし、板野の結果は去年と同じく第8位となり、神7復帰は果たせませんでした。
板野は「我が道を歩んでいく」とスピーチし、板野にとっての第4回選抜総選挙は終わりました。

板野は期待された第4回選抜総選挙での神7復帰は果たせませんでした。
しかし、自分の夢に向かって歩き出す大きな決意をする総選挙ともなったため、板野にとってはとても大きな収穫を持つ第4回選抜総選挙となったようです。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


コメントは受け付けていません。