板野友美は第3回選抜総選挙で初の『神7』落ち?

第2回選抜総選挙で板野は大躍進を見せました。
第7位から第4位へと大きく順位を伸ばし、人気の高さを証明してみせました。
最初の総選挙と2回目の総選挙での上位7名の顔ぶりが変わらないことから、上位7名のメンバーのことを『神7』とファンは呼びました。
板野は見事その『神7入り』を果たしたのです。
それから板野はソロでの活動を広げていきました。
初のソロシングル発表や、人気ブランドのCM起用など、板野の活躍はすごいものがありました。
しかし、第3回選抜総選挙で板野はもの順位を下げてしまい、神7落ちしてしまいます。
板野は第3回選抜総選挙でどんな順位を獲得したのでしょうか。
検証してみましょう。


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板野友美は第3回選抜総選挙で初の『神7』落ち?

板野は第2回選抜総選挙を第4位で終え、不動の人気であることを世に知らしめました。
「新堂本兄弟」という音楽バラエティ番組に出演した板野は、こんなイタズラをする可愛らしい一面を見せました。
「人生最大のイタズラは?」という質問で、板野は4月1日のエイプリルフールに、秋元康にこんなメールを送りました。
「板野友美、結婚します。」
そのメールを送ったら、するに秋元から電話がかかってきたそうで、「妊娠したのか?」と真剣に確認してきたらしく、見事に引っかかったそうです。
板野は、「すみません、今日はエイプリルフールなので…」と嘘をついたことを告白すると、秋元は安心したのか「そっか~」と返事したのだそうです。
板野は、AKBの中でもギャル路線をひた走り、一番メンバーの中で結婚が早そうと言われていました。
それは、まさに見た目からだったのですが、結婚が早いと評価されているメンバーから「結婚します」と言われた秋元はやけにリアルに感じたのではないでしょうか。
総合プロデューサーである秋元にイタズラするなどというお茶目な板野友美が見られました。
そんな板野が、キングレコードからソロデビューすることを発表しました。
板野のソロデビューについて、キングレコードはこのようにコメントしています。
「女性ファンが一番多い、ツンデレでかわいらしいキャラクターが受けている」
板野の人気を確信し、板野のソロでの成功も確信していたようです。
女性は、ぶりっ子の同性を嫌う傾向にあります。
そのため、「THEアイドル」といったキャラクターのメンバーは男性ファンは多いものの、女性ファンは少ないのです。
しかし、板野は、ぶりっ子などせず、ありのままの自分をそのまま表面に出しているため、それが女性からすると「かっこいい」と映るようです。
そうして、板野は夢の一つでもあったソロデビューをAKBに在籍時から達成することができました。
これについて、板野はこのようにコメントしています。
「ソロにはプレッシャーもあるけど、一人のアーティストとしてデビューするのは、ずっと夢だった。それが叶えられるチャンスだと思うので、応援よろしくお願いします。」
板野はノリにのっていました。
ソロとしてのデビューを決めただけではなく、女性から熱い支持を受けるブランド「サマンサタバサ」のCMに起用されることが決定しました。
それまでサマンサは、セレブをミューズに迎えプロモーション活動をしてきましたが、板野のようなアイドルが起用されることは極めて異例なことでした。
しかし、サマンサ側は「ファッションと音楽」の融合というコラボレーションで新たなステージに挑戦することを発表しました。
板野は、ソロデビューに人気ブランドのCM起用と、のっていました。
そして、2011年に入ると、「Dear J」という曲で板野はソロデビューを果たします。
売上は初週だけで16万枚を突破し、好調なスタートを切りました。
板野はこれを受けてこのようにコメントしています。
「すごく嬉しいけど、これは私にとってゴールじゃなく、1からのスタート。ライバルはメンバーじゃなく自分自身だし。
将来は安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんのように、オーラを出せるアーティストになりたい。」
板野は、他のメンバーをもはや相手にしていないと取れるほどの発言をし、自信をみなぎらせていました。
そんなソロでの活動が目覚ましかった板野の第3回選抜総選挙は当然順位を上げるだろうと言われていました。
しかし、実際に第3回選抜総選挙の結果のふたを開けてみると、板野友美は第8位となり、4ランクダウンさせただけではなく、「神7」入りも逃しました。
この結果を受けて板野はこのようにスピーチしています。
「7位から去年は4位になり、すごくうれしかった。今年は8位で、下がってしまいましたが、これまでつらい時もみなさんの応援でやってこられました。これからもAKBを愛して頑張っていきたい」
涙をぬぐいながらスピーチとなりました。
その涙のわけとは何だったのでしょうか。
その後板野は自身のブログで「みんなの期待に応えられなかったかも」とコメントしています。
ソロ活動などの目覚ましい活動が目立った反面、自分のしてきたことが評価されなかったのではないかと思い、ファンに対して申し訳ない気持ち、悔しい気持ちで板野は涙を流したのかもしれません。

板野は第3回選抜総選挙で4ランク順位を下げたことで、改めてAKBでの活動の大切さに気付いたようです。
板野にとって、さらにAKBを愛するきっかけとなった第3回選抜総選挙となったようです。


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