板野友美の第1回選抜総選挙の順位とは?

板野友美はAKBをブレイクさせた中心人物の一人として知られています。
そのため、板野は、AKB選抜総選挙では、常に上位に君臨し続け、選抜入りを毎回果たしていました。
それほどまでに板野が人気を得た理由とはなんだったのでしょうか?
それは、板野特有の他のメンバーとの「差別化」だったようです。
また、板野は上位常連として有名になりましたが、第1回選抜総選挙の順位は何位だったのでしょうか。
検証してみましょう。


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板野友美の第1回選抜総選挙の順位とは?

板野友美がAKBのアイドルとして有名になった理由の一つに他のメンバーとの「差別化」があったとされています。
元々、AKB48は秋葉原発のアイドルで、清純派のアイドルとして売り出していました。
「素人の女の子がアイドルになっていく過程を見せる」というものをテーマにして、プロデューサーである秋元氏はAKBを売り出していきました。
そのコンセプトに合うものとして、AKBの王道アイドル像として、黒髪におかっぱというものがありました。
そのため、デビューに向けて、AKBの初期メンバーに選ばれた子はみんな黒髪のおかっぱにされたと言います。
板野友美は、デビュー前、EXILEのキッズバックダンサーとして活躍をしていました。
それもあって、板野の見た目は少しアイドル向きではありませんでした。
オーディションの際には金のメッシュの入った髪型をしていたと言われています。
そのため、デビュー前に黒髪おかっぱにされたことを大変ショックを受けたと言われています。
しばらく板野は求められる「清純派アイドル像」に近づこうと演技をしていたそうです。
しかし、その演技はしばらくして終わりを告げることとなります。
その原因として、板野の中で「AKBとはありのままの自分を出していい場所なんだ」ということが分かったからでした。
それから、禁止とされていた茶髪に髪を染めました。
しかし、これを秋元は認めました。
「どのクラスにも、一人くらい例外が必要だから」という理由からでした。
秋元の目にはAKBがひとつの学級のように映っていたのかもしれません。
そうして、板野は、秋元公認のもと、従来のアイドルの形を打ち破り、ギャル路線をひとり走っていったのです。
AKBのグループとして歌のパフォーマンスがある時も、一人茶髪でギャルっぽい見た目に、目を奪われる人も多かったようです。
その結果、板野は同世代の女性から「かっこいい」「マネしたい」と支持を受けることとなったのです。
もちろん、AKBのファンは男性が多いため、男性からの支持も多いのですが、その中でも少ない女性票を獲得している板野は強かったのです。
板野は2008年になると、女性ファッション誌「cawaii!」の専属モデルとしてデビューします。
そして、「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれるようになり、さらに、「東京ガールズコレクション」に出演も果たしました。
これは、女性から憧れられる存在となったことの証であり、ファッション業界に進出したことにより、板野はさらなる新しいファンを獲得していったのです。
そんな中、2009年に初めてAKB選抜総選挙が開催されることが決まりました。
この決定に喜んだメンバーはいなかったと言っても過言ではないでしょうか。
メンバーには、唖然とするもの、不安に思うものなど、さまざまな反応をするメンバーがいました。
板野も、この「人気に順位をつける」ということは嫌だったようです。
しかし、グループの決定は、メンバーの心とは裏腹に実行されることとなりました。
そして、第1回選抜総選挙が開催され、板野友美の順位の結果は第7位となりました。
板野はこの時このようなスピーチを残しています。
「結果は7位だったけど、この順位がすべてじゃないから、数字にはこだわっていません。だけど、ファンのみなさんが何千票も入れてくれたのは、本当にありがたいことだと思います。
一人ずつお礼を言いたいけど、それは無理だから、パフォーマンスを頑張ってみなさんにお返ししたいと思います。」
板野は、この順位にこだわらず、人と比べることなく、今まで通り、自分のやるべきことをやっていこうと思っていたようです。
板野は第7位として、AKBのメンバーとして、自信につながる総選挙になったようです。

板野友美の第1回選抜総選挙の結果は第7位でした。
板野は順位にこだわらないとしながらも、高い順位を獲得することが出来ました。
こうして、板野の人気に拍車をかける第1回選抜総選挙なりました。


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