板野友美の握手会「塩対応」は演技?

板野友美は、クールで少し冷たい態度が魅力ですが、実際はどうなのでしょうか。
今やAKBの代名詞と言われている握手会ですが、板野は昔、「塩対応」で知られていました。
昔はそっけない態度で「塩対応」と呼ばれていた板野ですが、時が経つにつれて「神対応」に変わっていったようです。
その理由の一つに、昔は演技で「塩対応」をしていたというのです。
なぜ板野はわざわざ受けの悪い「塩対応」を演じていたのでしょうか。
それには、板野なりの考えがありました。
板野の対応の変化に迫っていきたいと思います。


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板野友美の握手会「塩対応」は演技?

板野友美は、昔、握手会での対応が「塩対応」と言われていました。
板野は、ある考えで、「塩対応」をわざと装うっていたそうです。
板野にとってのスターとは、手の届かない存在と考えていました。
そのため、握手会ではあえてあまりしゃべらず、ミステリアスな部分を作っていたそうです。
ファンから「ウインクして!」と言われても「嫌です」ときっぱり断っていました。
元々板野は、感情を表に出す方ではなく、明るいキャピキャピしたアイドルではありませんでした。
そのため、無理して自分を作らず、自分が考えている「かっこいい路線」をひたすら走っていたそうです。
すると、当初は、そのあまりの「塩対応」にファンも離れて行ってしまい、板野のレーンはあまり人気がなくファンも並ばなかったそうです。
しかし、そんな事態になっても板野は態度を変えようとはしませんでした。
「自分の感情を出す」ということは、板野にとってダサいことでした。
そのため、板野は、あえてクールな自分を演じ続けました。
すると、板野はクールで塩対応だけれども、いいところも沢山あると気づいたファンが戻ってきたのです。
板野の作戦は成功したようです。
板野は、「塩対応」をあえて演技し、貫き通したことで、自分らしさをアピールできたのかもしれません。
他のメンバーは常に笑顔で、ファンに楽しんでもらおうと必死に握手をします。
しかし、板野友美にはその必死さがありません。
そうしたことで、他のメンバーとの差別化を図ったのではないでしょうか。
板野は次第に対応が「神対応」になっていきました。
その原因は、板野人気が不動のものになってきたからではないかと言われています。
あえて演技をして「クールキャラ」を貫きとおす必要はなくなったのです。
それほど「板野友美」という存在が全国に唯一無二の存在として浸透した証拠でした。
板野は、こんな神対応を見せています。
板野のファンが握手に訪れると、板野は真っ先に「ありがとー!」とお礼を言います。
ファンが「全然握手会始まらなかったけど、体の調子悪いんですか?」と聞きます。
すると、板野は「うーん…ちょっとだけ、でも大丈夫だよ。」
ファンは「昨日も大阪で大変ですね。体には気をつけてください。」と言うと、板野は「ありがと!」と言い、しばらく無言になります。
板野がファンの顔を除き込むと、「ごめん、顔わかるけど、名前思い出せない(笑)」と声をかけます。
嬉しくなったファンは噛みながらも、「あーた、タカヤナギです。」応えます。
すると板野は笑顔で「そうだそうだ、今思い出した(笑)」と言い、ファンも「顔覚えてもらっただけでも光栄ですよ」と応えます。
板野は、「次は覚えておくね。」と伝えると、ファンは板野のソロシングルのタイトルにかけて、「はい、あと10年後までなら待ちますんで(笑)」と答えます。
板野は、笑顔で、「ありがとう、待っててね、じゃあねー」と答え、一人のファンの握手会は終わりました。
もうお気づきでしょうか?
板野の握手が長いのです。
本来、板野ほどの人気メンバーともなれば、握手の時間はせいぜい数秒で終了されてしまいます。
しかし、板野はしっかり一人一人のファンと向き合い、しっかり対応しています。
しかも、ファンの顔と名前を覚えたいという意思をあらわにしています。
明らかに昔の「塩対応」と呼ばれた板野の態度とは違うものがありました。
この神対応の板野が本当の板野なのでしょうか。
疲れ具合や、体調によっても人間ですから、態度が変わるようですが、板野は確実に「神対応」に変化していました。
板野は、現在AKBを卒業していますが、最後のAKBの板野友美としての握手会で板野は「握手会は苦手だった」と話しています。
やはり、人と接することは、苦手だったのでしょうか。
握手会が苦手だったことを、今まで隠していたけれども、最後の最後で告白してしまうところに板野の正直な人間性が出ているようにも思えます。

板野は確実に塩対応から神対応に変化していました。
板野はどんな時も自分らしさを大切にしていたようです。
現在はソロとなって活躍していますが、常に自分らしさを忘れず、今まで以上に板野友美の魅力を出していって欲しいものです。
ソロ板野友美の今後に注目です。


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