板野のAKB卒業に島崎遥香が大号泣?

板野友美は2013年にAKB48を卒業しました。
板野はAKBが発足した2005年からずっと第1期生のメンバーとして中心に立ち、AKBを盛り上げてきました。
そんな板野が卒業を決めたきっかけ、そして理由とはなんだったのでしょうか?
また、板野の卒業に対して、他のメンバーもさまざまな思いを抱えていたようです。
その中でも、後輩で特に仲よくしていた島崎遥香にとって板野の卒業は大きなショック受けたようです。
卒業はうすうす分かっていたこと、そして、お祝いしてあげなければならないこと、しかしどうしようもない寂しさから、大号泣してしまったことがあったそうです。
いったいどういうことなのでしょうか?
板野と島崎が仲良くなったきっかけも含めて検証してみましょう。


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板野のAKB卒業に島崎遥香が大号泣?

板野は2013年にAKB48を卒業していきました。
卒業ラッシュが続いているAKBにとって、とても大切なメンバーをまたひとり失うことを意味していました。
板野は、ドキュメンタリー映画の中でグループから卒業することを発表しました。
それを受けた、メンバーやファンは大変なショックを受けたと言います。
しかし、板野は卒業理由をこう語っています。
「TVに出ることでお客さんの前で歌ったり踊ったりすることを当たり前と感じてしまうことが怖い」
これは、まだぜんぜん売れていなかったAKBの時代から頑張ってきた板野だから思うことだったのではないでしょうか。
AKBは最初、秋元康プロデュースのアイドルグループということで注目を集めてきました。
秋元は「おニャン子クラブ」で一世風靡し、才能のあるプロデューサーであることが知られていて、その秋元がまたアイドルを企画するということで、メディアは大きく取り上げました。
しかし、その注目は最初の一瞬で終わってしまい、それからはAKB劇場で公演するものの、お客さんが数人ということも普通にあったそうです。
そのため、客引きのために、AKBのメンバーが自らチラシ配りをしたとも言われています。
そんな苦労の時代を板野は歩んできたため、今こうして自分がステージに上がって沢山のお客さんの前で歌えること、踊れることを誇りに思っていたようです。
しかし、AKBがブレイクして時間が経つにつれて、このAKBブームが普通になってしまう、自分の感覚を恐れたようです。
真面目な板野は初心を忘れたくなかったのではないでしょうか。
AKBを卒業して自分がソロでやっていくということは、茨の道であることは承知であったはずですが、それよりも、自分の力で歩いて、感謝の気持ちを忘れないような人間であり続ける道を選んだようです。
そして、板野が卒業を意識し始めたのは同期で一緒に頑張ってきた「前田敦子」の卒業がきっかけだったようです。
前田は板野と親友であると公言しています。
そんな前田の卒業は自分の将来を真剣に考える大きなきっかけとなったようです。
そして、板野は「必ず、この卒業をマイナスじゃなく、プラスにしてみせたい」と強く思ったそうです。
そんな板野の卒業公演には、すでに先に卒業を決めた、前田敦子と篠田麻里子が駆けつけました。
そのサプライズに板野は大号泣しました。
「温かいメンバーに囲まれて卒業出来るともは、幸せです。」
自分のために多忙の中時間を裂いて自分の卒業公演に駆け付けてくれた仲間のことを誇りに思うと同時に、これから自分も頑張っていかなくてはと強く誓ったようです。
また、板野友美の卒業に関して、忘れてはいけない存在が後輩で仲の良い「島崎遥香」でした。
二人が仲良くなったきっかけを作ったのは、板野の方からだったそうです。
「研究生が出ているテレビを見て『この子かわいい』て思って、現場で一緒になった時、『可愛いね、いくつ?』と話したのがきっかけです。」
と、板野は語りました。
しかし、最初は全く心を開いてくれなかったそうです。
その島崎の気持ちも理解できるような気がします。
AKBの第1期生で大先輩、そして板野の迫力で来られたら、怖気づいてしまうのは当然です。
しかし、歌番組の時に席が隣になり、話しかけていたら、徐々に心を開いてくれるようになったそうです。
そんな板野の猛アプローチを受けて、仲よくなった島崎ですが、さすがに板野の卒業には「寂しい」と本音を漏らしました。
また、板野のミュージックステーションでの卒業ライブで島崎遥香が大号泣したことが話題になっています。
島崎は涙のあまり、歌が歌えないほど、板野の卒業を惜しんでいました。
ここからも、二人の絆の強さがうかがえます。
板野は島崎に対して、「次世代エースとして頑張っていくんだよ」と、愛のメッセージを残して卒業していきました。

板野友美の卒業により、島崎遥香との絆が明らかになりました。
板野は後輩の面倒見がいいことでも知られていますが、その仲間思いな板野がAKBからいなくなることはAKBのグループとしての多大な損失だったのではないでしょうか。
しかし、そんな板野から沢山の愛情を注いでもらった島崎遥香が今後はAKBを担って行ってくれるのではないかと思われます。
今後のAKBのさらなる発展に注目です。


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