高橋みなみは小学生時代にいじめを受けていた?高橋みなみが田中将大をいじめる?

高橋みなみのイメージはAKBの総監督を務めているだけあって、気が強い部分、芯の強い部分がある人間と思われるところがあります。
しかし、高橋みなみは幼少時代にいじめを受けていたことを明かしています。
かなりつらい、いじめにあってきたようです。
一体どんないじめを受けてきて、高橋は現在のような強い自分を取り戻したのでしょうか?
そのいじめの経験から、高橋みなみは現在いじめで苦しんでいる子供たちを自分なりの方法で救おうと行動しています。
また、そんないじめを受けてきた高橋が田中将大投手をいじめたそうです。
その真意とはなんなのでしょうか?
検証してみましょう。


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高橋みなみは小学生時代にいじめを受けていた?

高橋みなみはテレビ番組で小学生時代にいじめを受けていたことを公表しました。
その体験をもとに、高橋はNHKの「いじめをノックアウト」といういじめ問題を真剣に考える番組のMCを務めています。
高橋自身、いじめを受けていることもあり、いじめの被害者の目線に立っていじめを考えられるところが評判を受けています。
高橋はいじめで一番問題なのは、周りがみんなきづいてくれていないところだと言います。
高橋は幼少期は体が弱く、ぜんそく持ちで、学校を休むことも多く、そのことがきっかけでよくいじめられてしまっていたそうです。
しかし、そんな中、高橋の救いとなったのは担任の先生の存在でした。
その先生はみんなからオヤジと呼ばれ、慕われていたため、自然といじめもなくなったのだそうです。
いじめは少しのきっかけで始まり、少しのきっかけで終わることを高橋自身体験したのでしょう。
自分がいじめられた経験が今、AKB48として活動していくうえでとても役にたっていることを全国のこどもたちに伝えたいと語っています。
初めは、いじめがテーマの番組のMCを務めることに戸惑いもあったようです。
荷が重い、自分で大丈夫なのだろうかという思いもったそうですが、いじめを自分も経験していて、そして、時間が経過した今だからこそ、小学生の子供たちの目線に立って考えることができるだろうと思い、MCを引き受けたそうです。
いじめの問題はなかなか解決しない、いつの時代も存在する永遠のテーマ、社会問題の一つです。
しかも、子供たちの中だけの話ではありません。
大人の世界でも「いじめ」という問題は存在します。
そんな「いじめ」の問題をNHKのこの小学生対象の番組で、早いうちから解決することが出来たらおおいに将来の日本に貢献されることでしょう。
そして、小学生にも大人気のAKB48のメンバーである高橋みなみがMCとなれば、子供たちは真剣にいじめについて考えてくれることでしょう。
高橋みなみが「いじめ」を解決する一筋の光になることをおおいに期待しましょう。

高橋みなみが田中将大をいじめる?

高橋みなみと楽天の投手であった田中将大投手がラジオで共演をしています。
そこで、高橋が田中投手を困惑させ、プチいじめをしたことが話題になっています。
田中投手がラジオに出演したきっかけはメインパーソナリティである高橋のリクエストによるものでした。
田中投手はももいろクローバーZの大ファンであることが知られています。
そんな田中投手は「AKB48紅白対抗歌合戦」の審査員として出演して、AKBのステージにも関わらず、ももクロの決めポーズをしてファンから大ブーイングを受けたことでも知られています。
ファンの視線はかなり厳しかったようで、球団ではエースを務め、どんなピンチも救ってきた田中投手もどうしていいか分からなかったと弱音をはいていました。
前までは、高橋みなみを推しメンにあげていた田中投手も以前ももクロにグローブをプレゼントするなど、浮気をしてしまったそうです。
そんな田中投手に高橋はこんな厳しい質問をぶつけました。
「ぶっちゃけ、AKBと、ももクロちゃんどっちが好きですか?」
その質問に田中投手は
「…アイドルが好きです。」
と答え、笑いを誘いました。
その質問に答える時の田中投手の顔はリスナーに見せたかったくらい困った表情をしていたそうです。
ラジオでよかった!と田中投手はホッと胸をなでおろしていました。
ももクロにグローブをあげたということで、高橋みなみもグローブを田中投手におねだりしました。
田中投手はどんなふうにプレゼントするか作戦を練ると言って、野球選手らしく、作戦を練ったようです。
そして、後日、高橋みなみは23歳の誕生日に、花束と一緒に世界にたった一つのオリジナルグローブを田中投手からプレゼントされました。
高橋のイメージにぴったりの、ピンクとブラックでリボンの絵がポイントで入ったグローブのプレゼントに感激していた高橋でした。
プレゼントされた時は、ニューヨークヤンキースに移籍を果たしていた田中投手でしたが、ニューヨークまで気持ちが届くようにこれからも活動を頑張ると、高橋は気合いが入れなおったようでした。
ダメ元でおねだりしてみるものです。
メジャーリーガーとなった田中投手からのグローブのプレゼントは高橋の宝物となったようです。
高橋は過去のいじめに対して、現在も向き合い、そして前を向いて、真剣に解決していこうと未来ある子供たちのために活動していました。
AKBとして華々しい活動だけではなく、社会問題にも取り組んでいたとは、恐るべきポテンシャルの高さです。
今では田中投手を可愛らしくいじれるくらいの強い人間になりました。
今後もどんどん高橋みなみという人間は大きく成長していくことでしょう。
これからも高橋の活躍を応援していきたいものです。


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