板野友美の性格は見た目と裏腹?

板野友美はクールなキャラクターで知られています。
そんな板野友美は実際に性格もクールなのでしょうか。
板野の性格を調べていくうえでさまざまな板野の素顔が見えてきました。
板野の実際の性格は見た目とは裏腹だったようです。
優しい面、お茶目な面、真面目な面、厳しい面などさまざまな部分を持ち合わせているようです。
検証してみましょう。


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板野友美の性格は見た目と裏腹?

板野友美の見た目から想像できる性格は、みんなが口を揃えて「性格が悪い」「性格がキツイ」と言います。
しかし、板野のことをよく知るメンバーは「実は性格が良い」「ともちん、すごく優しいんです」と言う人も多いようです。
実際の板野の性格について迫ってみましょう。
AKBの総合プロデューサーでデビューからずっとそばで板野のことを見てきた秋元康はこう語っています。
「見た目的にはあまり一般受けしないかもしれない。でも彼女のプロ根性のようなものや勤勉な性格は我々も学ぶべきものがある」
板野は秋元康もうならせるほど、努力家で真面目、そしてプロとしての意識に長けているようです。
そういった仕事に対する情熱が強いところから、スタッフとぶつかってしまうこともあるようです。
板野の出演するラジオ番組の新しい企画をスタッフが用意した際には「これ、面白くないでしょ?」とズバッと指摘したそうです。
こういったはっきりものを言うところが、「性格が悪い」と言われてしまう要因のようですが、本人は、良い方の問題だけで、何も間違ったことは発言していないため、反省もしないようです。
そして、クールな見た目の板野の性格もイメージにぴったりな発言がありました。
「ぶりっ子はマジではっ倒したくなる」
板野自身も、デビュー当時は今とは違い、本当の自分を隠し、偽りの自分を演じていました。
AKBに求められる清純な子を演じていたのです。
時にはぶりっ子もしたことだってありました。
そのような経験があるからこそ、ぶりっ子をしている子の気持ちが分かってしまうのかもしれません。
「お前、本当はそうじゃないだろ。」という目でぶりっ子をしているメンバーを見てしまうのではないでしょうか。
はっ倒したくなるという言葉の裏に、「本当の自分を出せばいいのに…」という思いが隠れているのかもしれません。
そして、板野は見た目とは裏腹にお茶目な部分もあります。
板野は昆虫が大嫌いなのだそうですが、同じように昆虫が大嫌いなメンバーに高橋みなみがいました。
高橋はある年の板野の誕生日を忘れてしまったそうです。
そのことを怒った板野はちょっとしたイタズラ心で、毛虫の写真を高橋に送ったそうです。
こういったイタズラをし合えるということは、板野はメンバーとの関係が良好な証拠です。
板野はイタズラを仕掛けて喜ぶような可愛い一面も持っているようです。
そして、何より、板野は人望が厚いのです。
板野は、同期や後輩など仲間を大事にすることで知られています。
その後輩の中でも島崎遥香は特に板野友美に可愛がられていたそうです。
板野は自分に甘えてきてくれる後輩メンバーをやはり可愛いと思うらしく、仲良くしていました。
板野がAKBを卒業する際に島崎は寂しさのあまり号泣していました。
二人の仲のよさがうかがえる様子でした。
また、素顔は飾り気のない人柄で面白く、後輩にも好かれているという噂も流れています。
やはり、板野は、同期もそうですが、後輩の面倒見が良いようです。
また、「板野友美は性格が悪い」という噂に拍車をかけた出来事がありました。
それは、めちゃイケにAKBが出演した際に、前田敦子のモノマネで大ブレイクしたキンタローが前田のモノマネを番組中で披露した時のことでした。
周りは爆笑している中、カメラが板野に向けられると無反応で笑っていませんでした。
そのシーンを見て、視聴者は「性格が悪い」と判断したようです。
このことはネットで大きな話題となり、これについて共演したナインティナインの岡村はこうコメントしました。
「板野友美はそういうキャラを演じていただけ。タレントとして満点でしょ」
この無反応は板野の真意からされたものではないということをコメントしました。
つまり、板野のバラエティを盛り上げようとしたプロ意識が違う風に取られてしまったということのようです。
確かによく見てみると、板野は少し含み笑いをしていたようにも見えます。
笑いを必死に我慢して、無反応キャラを貫き通した板野には確かにプロ根性を感じます。
板野は見た目から、性格も悪いと誤解されやすいですが、実際はそうではないようです。

板野友美のクールな見た目と、真面目で優しい内面とはやはりギャップがありました。
しかし、そこが板野の魅力の一つでもあります。
仕事に対して真面目なところは、これからソロで活躍していくうえで一番大切な要素になるでしょう。
それをすでに持っている板野は今後もソロとして活躍の場を広げてくれることと思います。
これからのますますの板野の活躍に期待しましょう。


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