板野友美は過去、EXILEのバックダンサーだった?

板野友美はAKBの人気トップ7位以内に君臨するほどファンがいました。
そのため、「神7」と言われ、不動の人気を誇っていました。
板野はクールで落ち着いているイメージが強いですが、そんな板野の幼少期はどんな子供だったのでしょうか?
また、板野は過去にEXILEのバックダンサーをしていたそうです。
それは本当なのでしょうか?
幼少期のエピソードも交えて検証してみましょう。


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板野友美は過去、EXILEのバックダンサーだった?

板野友美はAKB48に第1期生で入っていて、ここまでAKBを引っ張ってきた中心メンバーの一人でもあります。
板野は少しヤンキー気質があり、クールで落ち着いたイメージがありますが、幼少期もそんな感じの子供だったのでしょうか。
実は、板野友美は出身地を神奈川と言っていますが、生まれは大阪でした。
父親は銀行員で母親は小学校経論という堅い仕事を持った両親のもとに生まれました。
幼稚園時代はとても人見知りで大人しい子だったそうです。
友達も一人しかいなく、先生とも話せないという、かなりの人見知りっぷりで、先生と話せないことを母親に訴えて泣いたこともあったそうです。
今では、仲間思いでとても面倒見がいいことでも知られている板野ですが、人見知りだった幼少期、うまくコミュニケーションが取れないことで自身が苦労したため、困っている人を放っておけない性格のようです。
幼稚園を過ぎると、SPEEDを好きになり、芸能界に興味を持つようになったそうです。
板野には妹がいるそうですが、毎日妹とSPEEDごっこをしていたそうです。
そうしてダンスに興味を持ち始めた板野は小学校1年生になると、ダンススクールに通うようになります。
そこで友達が出来て、そのころから自然と性格が明るくなっていったそうです。
大阪生まれなため、コミュニケーションがうまく取れなかった板野は少し寂しい思いをしてきたそうですが、ダンスがきっかけでコミュニケーションがうまく取れるようになったため、板野にとってダンススクールに通ったことは大きな転機だったのかもしれません。
そして、板野が小学校4年生になると、神奈川に引っ越すこととなります。
神奈川では、アクターズスクール横浜校や、エイベックスのキッズクラブでダンスを習っていたそうです。
AKBの中でもダンスが上手いと評判だった板野のダンス技術はこの頃、つちかわれていたようです。
さらに、板野友美はAKBより前に芸能活動をしていたと言います。
それが、「EXILEバックダンサー」でした。
そして、AKBよりも前に紅白歌合戦にEXILEのバックダンサーとして出場しています。
板野友美が過去、EXILEのバックダンサーをしていたことは有名で、あるバラエティ番組で「Choo Choo TRAIN」を踊っていたことがあります。
そのダンスの様子をみていると、確かにキッズバックダンサーとして活躍していたのだと確認することが出来ます。
板野の母親は小学校教論ということもあってか、とても教育ママだったそうです。
板野の大好きだったダンスのほかに水泳、英語、エレクトーンなどさまざまな習い事をしていたらしく、放課後友達と遊ぶ時間がないくらい、一週間の予定はパンパンだったようです。
そんな板野でしたが、中学校に入ると、あれだけ大好きだったダンスも辞めて、友達と遊ぶことに夢中になっていったそうです。
中学に入って最初の1学期は家の方針により、勉強に打ち込んだそうですが、成績がとてもよかったことから、2学期は友達との遊びを優先するようになったと言います。
それまでは放課後の習い事がパンパンで糸を張りつめたような毎日を過ごしてきた板野でしたが、中学校に入ってその張りつめた糸が一気に切れてしまったかのように遊びに走ってしまったそうです。
そして、反抗期ということも重なり、母親に対して当たりが強くなっていったそうです。
部屋に鍵をかけて両親とは距離をとっていた板野でしたが、ある日母親が妹のものを取りに部屋に入ろうとするところを入れなかったそうです。
すると帰ってきた父親がドアを壊して入ってきて、それまでの人生で一番と言っていいほど怒られたそうです。
板野は今も少しヤンキー気質があるように見えますが、やはり反抗期は相当なものだったようです。
そうした板野を見かねた母親の勧めでAKBのオーディションを受けることとなります。
つまり、板野の反抗期がなければ、AKBの板野友美は存在していなかったかもしれないということです。
板野にとっては大切な人生の転機となりました。

板野が幼少期にEXILEのバックダンサーをしていたことは事実でした。
そして、反抗期は人並み以上にあったようで、それがきっかけでAKBに入ったことも明らかになりました。
何がきっかけになるか分かりませんが、板野のバックダンサー時代も反抗期時代もすべてが現在の板野友美に繋がっていることは間違いありません。
現在、ソロとして活躍の場を広げている板野ですが、今後もそのポテンシャルの高さを生かして頑張っていってほしいものです。


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