高橋みなみを取り巻くAKB内での交友関係とは?

AKB48は女子のみのアイドルグループであるため、そのグループ内での交友関係が気になるファンもいるようです。
高橋みなみは今では総監督としてAKBをまとめる立場で頑張っていますが、メンバーとの関係はどうなのでしょうか?
高橋みなみは、総監督という立場から、注意をしたりなど、嫌われ役を担う場面が多いです。
そのため、メンバーからよく思われていないのではないかと推測もされます。
しかし、高橋みなみがAKBのために奮闘する姿をしっかりメンバーは見ていました。
高橋みなみは他メンバーとどんな関係を築いているのでしょうか?
検証してみましょう。


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高橋みなみを取り巻くAKB内での交友関係とは?

高橋みなみは、第一期生からAKBに所属し、活躍をしてきました。
そんな高橋みなみは、メンバーとどのように関係性を築いているのでしょうか。
まず、高橋が一番仲の良いメンバーとしてあげられるのが、ノースリーブスのメンバーとしても一緒に活動をしてきた、小嶋陽菜と峯岸みなみです。
小嶋陽菜と峯岸みなみも、高橋同様、AKBに第一期生として所属しています。
いまや、どんどんベテランメンバーが卒業していき、第一期生で、活躍して残っているメンバーはこのノースリーブスの3人となりました。
それもあって、今では絆が強くなってきているようですが、小嶋とは、最初の1年ほどは全く関わりがなかったそうです。
小嶋陽菜は今ではマイペースでおっとりしたイメージですが、当初はもっとギャルっぽくてきつく見える感じだったそうで、高橋はそんな小嶋を恐れて、あまり近づかなかったのだと語っています。
しかし、今では小嶋陽菜のことは憧れのメンバーとして名前をあげるほど親しくなったそうです。
高橋はどちらかというとボーイッシュで元気なイメージなので、小嶋とは少しキャラクターが違うように思います。
だからこそ、小嶋のようなフェミニンで女の子らしいほんわかした雰囲気にあこがれるのでしょうか。
憧れるメンバーとしてもう一人、篠田麻里子の名前をあげています。
篠田麻里子も顔立ちが丸く、可愛らしいイメージなので、高橋は女子力の高いメンバーに憧れを抱いているようです。
高橋が小嶋陽菜を憧れる理由に「マイペースなところ」があるようです。
小嶋のとてもマイペースなところに助けられることが多々あるのだと言います。
高橋自身が緊張するタイプなのだそうで、そういった時に、小嶋に「大丈夫だよ」と言われると、根拠はない「大丈夫」だけれども、それがゆえに助けられるのだと言います。
小嶋は意外にどっしりした心の持ち主のようで、そういった強い精神力を持つところにも憧れを抱いているようです。
もう一人のノースリーブスの峯岸みなみとはデビューも一緒ということもあって、なにかと相談をしてきた仲なのだそうです。
そして、中学校をAKBの仕事であまり行けずに、友達も少なかった峯岸に対して、中学の卒業式では、峯岸がさみしくないようにと配慮をし、高橋が付き添ったそうです。
また、高校の卒業の時には、ノースリーブスのイベントで小嶋と共にオリジナルの卒業証書を手渡し、峯岸を感動させました。
峯岸の「卒業」には必ず高橋が関わっているという深い絆で二人は結ばれているようです。
それを思うと、峯岸みなみのAKBの卒業の時も高橋は何かしらサプライズを用意するのではないかと予想されます。
どんな演出をしてくれるのか、今から楽しみでもあります。
そして、尊敬するメンバーとして、今はもう卒業を果たした、秋元才加の名前をあげています。
秋元はAKBにとってどんな存在か?という質問にお父さんと答えています。
高橋にとって秋元の存在は大きいようです。
秋元は2期の追加メンバーとして加入したメンバーですが、苦楽を共にしてきた秋元のスキャンダルを公になった時は高橋はだまっていませんでした。
当時、秋元はチームのキャプテンを任されていました。
そして、秋元があるスキャンダルに見舞われ、ラジオの生放送で涙の謝罪をしました。
そして任されていたチームKのキャプテンを辞任することを発表したのです。
当時高橋は他チームでしたが、他チームで唯一現場に駆け付けたのは高橋たった一人でした。
高橋は普段、誰よりも早く起きて、すっぴんを他のメンバーに見せない鉄の顔で知られていましたが、この時ばかりはノーメイクで駆けつけ、一言だけ言いに来た!と言い、一言。
「才加を慕っているのはチームKのメンバーだけじゃないから!」
そう叫んだ高橋に涙を誘われたリスナーも多かったと言います。
これだけチーム、チームと言っているのには理由があり、AKB48では、Aチーム、Kチーム、Bチーム、そして現在は4チームと、チームが分かれており、そのチームごとに秋葉原にある劇場で公演を行います。
ですから、普段は同じチーム以外のメンバーと顔を合わせることはないのだそうです。
ですが、秋元のトラブルの時は、チームの隔たりは関係なく、みんな秋元のことを想っていると伝えたかったのでしょう。
そんな熱いところのある高橋だからこそ、メンバーや後輩からも慕われるのでしょう。
AKB48は派閥は少なからずあるのかもしれませんが、基本、一人一人のアイドルとしての意識が高く、ライバルとしてお互い尊敬している様が見てとれました。
そして、高橋は総監督としてAKBグループをまとめる役を担っているにも関わらず、メンバーからは慕われています。
その理由として「完璧ではない」ということ。
弱いところも見せれば、ダメなところも見せる。
それが、メンバーひとりひとりに、「総監督を支えなければ、総監督と一緒にAKBを盛り上げていこう」という気持ちにさせるのかもしれません。
それこそ、高橋の愛される秘訣なのでしょう。
すばらしい人柄を持った高橋は今後も活躍の場を広げてくれることでしょう。
これからの高橋の注目です。


AKB48グループ東京ドームコンサート 〜するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?〜


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