前田敦子の握手会対応は「塩対応」?握手会で大号泣?

前田敦子はAKBとしてデビューしてから卒業するまでさまざまな握手会に参加してきました。

握手会はAKBにとって大切なイベントの一つであり、シンボル的なイベントでもあるので、前田敦子ほどの人気アイドルになっても参加するのは普通のことのようです。
そして、前田敦子のレーンはとても毎回人気があるようです。
しかし、人気があるのですが、前田敦子の対応が「塩対応」と言われています。
一体どんな対応を見せているのでしょうか?
また、前田敦子が握手会で心ないファンのせいで号泣したというのです。
一体なにがあったのでしょうか?
検証してみましょう。


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前田敦子の握手会対応は「塩対応」?

握手会はAKBの看板イベントの一つですが、そこでのアイドルの対応はとてもファンから注目を集めるようです。
握手会の時の対応が良いと、「神対応」と言われ、対応が悪いと「塩対応」と呼ばれるようです。
前田敦子の握手会での対応は「塩対応」と言われていますが、そもそもどのような判断で塩対応と言われてしまうのでしょうか。
前田敦子の場合は、「本当ですか?ありがとうございまーす。」という声掛けがテンプレート化されていて、どのファンに対してもこの言葉しか返さないと言われています。
そのため、ファンは「何を言っても、“本当ですか?ありがとうございまーす”しか言われないから、面白くない」と思ってしまうようです。
この事がしばらくして有名になると、前田ファンはあらゆる質問を考え、前田の握手会に臨んでいたそうですが、前田のテンプレート返事は変わらなかったそうです。
そのため、ファンの間から『前田敦子は塩対応だ』と噂が広がってしまったようです。
しかし、そんな対応の悪い前田敦子の握手会での列は大島優子と並び、圧倒的に長かったようです。
大島優子は神対応と言われ、さまざまなファンの声掛けに応じて返事を変えているため、ファンは「話を聞いてもらえた!」と思い、満足して帰るそうです。
その大島優子の列が長くなるのは分かりますが、前田敦子はなぜ大島と匹敵するほど列が長かったのでしょうか。
やはり、塩対応とわかっていても、AKBのセンターである前田敦子に会いたい!顔を見たい!そんなファンの想いは大きかったようです。
前田敦子の場合は、握手会の対応に期待されているわけではなく、ただ会いたいと思わせる魅力が「塩対応」という事実よりも勝っていたため人気があったようです。
実際に、前田敦子の握手会の対応はどんなものだったのでしょうか。
前田の握手会に参加した人の例をあげてみましょう。
長い列が出来ている前田のレーンに何時間も並び、やっと前田に会えたファンは「東京ドーム千秋楽行ったよ!」と声をかけます。
すると、前田敦子は笑顔で「ありがとうございます」と答えます。
そして、ファンが手紙を渡そうと思ったら、はがされてしまい、ふと見ると前田は次のファンと握手をしていたそうです。
前田敦子からの声掛けは「ありがとうございます!」という一言だけだったというファンも多いようです。
その理由として、前田の列が異常に長いため、握手の時間をあまり設けられないというのが実際のところあるようです。
しかし、この早すぎる握手の時間に不満を漏らすファンも多いようです。
時間が短くても、対応が良ければ満足するのかもしれませんが、時間が短いうえに塩対応なため、ファンの満足感は得られなかったようです。
今では前田はAKBを卒業し、握手したくても出来る機会はなくなってしまいました。
振り返ると、前田敦子と握手出来ただけでも幸せだったと思うファンも少なくないようです。
それほどファンにとって前田敦子は大きな存在だったことがうかがえます。

前田敦子の握手会で大号泣?

AKBは3.11の東北大震災があった時に、さまざまな支援活動をしています。
多額の支援金を出したとされているAKBですが、支援金を寄付しただけではなく、実際に東北に行って、黙とうをささげたり、握手会をしたりという活動もしてきました。
そんな中、前田はある握手会で心ないファンの一言で号泣し、過呼吸になり、握手会を続けられる状態ではなくなり、ステージをあとにしたという事件がありました。
この時、前田は握手会に訪れたファンにこのような事を言われたそうです。
「パーツの寄り方が押し寄せる津波を連想させて不謹慎だろ、被災地行くな、ブース!」
このパーツというのは、前田の顔のパーツのことらしく、前田はとてもひどい誹謗中傷を受けてしまいました。
前田クラスのトップアイドルになると、あることないこと言われることには慣れているようですが、実際に直接言われるとやはり精神的に参ってしまうようです。
今後、握手会が快適に行われるよう、ファンのマナーも問われるところです。
一部の非常識なファンのせいで、他のファンが迷惑をこうむることはあってはなりません。
ファン同士で声かけをし合うなど、アイドルへの配慮を行ってほしいものです。
前田の握手会での塩対応は本当だったようです。
しかし、前田にはその塩対応にも勝る、会いたいとファンに思わせる魅力があったことも確かでした。
また、前田が大号泣でステージを後にしたのは、心ないファンの一言が原因でした。
今後このようなことがないよう、周りのケアをしっかり強化していって欲しいものです。
握手会がなくても、前田を応援していくことはできます。
女優として新しいスタートを切った前田を今後も見守っていきましょう。


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