小嶋陽菜の第3回選抜総選挙の順位は?

小嶋陽菜はAKB選抜総選挙で必ず10位以内に入る選抜常連メンバーとして知られています。

そんな小嶋の第3回選抜総選挙での順位はどうだったのでしょうか?
第1回目が6位、第2回目が7位と、ランクダウンしていたため、順位は今回も下がってしまうのか?と思われていました。
しかし、第2回目の選抜総選挙が終わってから小嶋はさまざまな目覚ましい活躍ぶりを見せていました。
そのため、第3回総選挙の順位も、その活躍に比例するような結果となったようです。
第3回選抜総選挙が行われた2011年の小嶋の仕事でのエピソードも含めて検証していきましょう。


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小嶋陽菜の第3回選抜総選挙の順位は?

小嶋は第1回、第2回総選挙で6位、7位という高い順位を獲得し、こじはる人気を不動のものにしました。
そんな小嶋は2011年に入ると、今まで以上にさまざまな仕事に挑戦するようになっていました。
ドラマ「桜からの手紙」では、妊娠が発覚する女子生徒役に挑戦しました。
AKBのアイドルが、妊婦役というのは、衝撃が走りましたが、小嶋もこの台本を読んだ時の感想をこう述べています。
「最初に読んだ台本には何も書いて無くて、衣装合わせの時に『小嶋妊娠』って書いてあって、『え!?なんだこれ!』って思って、私が妊娠の役をやるのかってすごくびっくりしました。
AKBにいたら絶対ありえない妊娠というテーマに挑戦しているので、ぜひ見ていただきたい」
小嶋自身、今までに経験したことのない妊娠する女性の役を演じることは女優として大きな一歩を踏み出したと言っても過言ではなかったかもしれません。
小嶋は、難しい役を担うことで、小嶋自身の魅力の引き出しを増やしていきました。
また、小嶋はセカンド写真集の『女の子の神様』を発売しました。
この写真集の出来栄えには秋元康も『やっぱり、キレイだ』と太鼓判をおしたようです。
小嶋はAKBの中でも『ビジュアル担当』とされていますが、その魅力を存分に引き出し、また年長組としての大人の魅力も見せました。
また、小嶋はこの年、『PON!』という朝の情報番組で月曜日のパネリストを務めるようになります。
今までは、この番組には『ノースリーブス』として出演していましたが、ソロでの抜擢となりました。
朝の主婦などが見る番組で月曜レギュラーを務めることとなった小嶋は、幅広い層のファンを獲得していくこととなります。
そして、また第3回選抜総選挙が今年も開催されることが発表されました。
この年の総選挙についての意気込みを小嶋はこのようにコメントしています。
「何位に入りたいとかはないですけど、AKBだって分かる場所には絶対いたい…メディア選抜に入りたい。去年も7位に入れていただけて嬉しかったんですけど、でも上から5人までとか6人までとかっていう仕事も結構あって、総選挙ってこんなに影響力があるんだって思った」
小嶋は、マイペースで天然キャラなため、あまり順位など気にしないのかと思われがちですが、小嶋なりに野望はあったようです。
やはり、上を目指す気持ちは忘れていませんでした。
そして、この頃から頭角を表してきていたのが、現在ではAKBの時期センターと名高い「指原莉乃」でした。
速報順位で小嶋は10位と出遅れ、その一方で指原莉乃は速報順位7位でした。
後輩に、しかもお笑い担当の指原に抜かされてしまうという屈辱を小嶋は味わいました。
しかし、いざふたを開けてみると、第3回選抜総選挙の順位は小嶋が第6位、指原は第9位となりました。
この時、小嶋はさすがに人気ぶりを見せ、指原を寄せ付けませんでした。
この時のスピーチはこのように発表しています。
「10位用のコメントを考えていたので、何を言ったらいいのかわからないんですけど…う~ん、そうしよう…私がこの順位にいてもいいのかなって…
でも、すごくやる気が出ました。スロースターターなので、遅いかもしれないんですけど、本気で頑張ります!」
小嶋のスピーチでは必ず笑いが起こると言われていますが、この第3回のスピーチでも小嶋は会場を笑いで沸かせました。
小嶋は第3回選抜総選挙でやっとやる気スイッチが入ったようです。
もうAKBに入ってから6年目になるという年にやっと「やる気が出た!」という小嶋の発言に、小嶋らしい魅力が沢山詰まっているように感じました。
また、やる気の出た小嶋は今後どんな活躍を見せてくれるのか?と期待するファンも多かったようです。
沢山の巻き返しを見せる小嶋の第4回選抜総選挙の順位も期待させるような第3回選抜総選挙となったようです。


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